オーストラリア旅行中に見ることができる代表的な動物についてご紹介します。
変わった動物がたくさんいますので、動物好きな方にはたまらないでしょう。
すべてを書くとキリがないので、少しだけ紹介しておきます。
また、都市ごとのページにも個別に案内していきますので、ここにあえて書いていない動物もありますので、各都市の案内もご覧下さい。
エミューは、日本の動物園にもいますが、オーストラリア版ダチョウというところでしょう。
カンガルーと同じエサを食べますので、カンガルーにあげていると、エミューも寄ってきます。
エアーズロックへ行くと、野生のエミューが歩いていますので、襲われないように!
というのは、私はエアーズロック登山を終えて休憩しようとしたとき、背後からエミューが向かってきたんです。
そのときの私の服装・・・確かに緑色のポロシャツを着ていたけど、それだけの理由?今でも謎です。
後日、エアーズロックのページでその写真をご紹介します。
ウォンバットは、場所によっては赤ちゃんを抱っこさせてくれます。
これは飼育係の好意ですので、必ずできるというわけではありません。
私が抱っこしたウォンバットは生後3ヶ月の男の子と言っていましたが、人間の子供よりも重かったですね。
キバタンは、日本のペットショップで、1羽30万円で売られているのを見たことがあります。
キャンベラでは、野生のキバタンが群れで飛んでいたり、街路樹に集団でとまっているのを見ました。
また、コアラやカンガルーがいるサンクチュアリーにもいることがあります。
注意としては、係員が「手のりキバタン」をやっているから自分も・・・と思わないことです。
するどい口ばしで、腕をキーっとつまんだり、ツメがくいこんだり、痛い思いをしますよ。
黒鳥は、日本ではあまり数多く見ることはありませんが、パースに行くと、優雅にスワン川を泳いでいますが、パース以外の植物園やサンクチュアリーにいるところもあります。
黒鳥にもエサをあげることができますが、白鳥と同じようにエサの奪い合いは激しいですよ。
手の指をかまれることがあるので、気をつけましょう。
ローリキートは、ゴールドコーストのカランビン野鳥園で、エサをあげることができます。
銀色の小さなプレートに、牛乳でひたしたパンを入れて、腕を伸ばしてじっと立っていると、食べに来てくれますよ。
不思議なもので、同じことを大勢でやっていても、ある人1人に集中してとまることがありますが、その1人になってしまった私・・・みんな私の写真を撮ったり、私をバックにして記念写真を撮っていました。
インコだからそれほど重くはないだろうと思っても、大量のインコが腕にのっていられると、腕がしびれるぐらいに痛くなってきます。
かつて一世風靡した
エリマキトカゲですが、ご存知の通り、いつもエリを立てて走っているわけではないので、あの姿を探したら見つかりません。
私が見たのは、コアラやカンガルーなどがいるサンクチュアリーの中です。
トカゲか・・・と思ったら、あれ?エリマキくんじゃないの?っていう感じの発見でした。
カモノハシは、飼育されているものでしたらシドニーのタロンガ動物園、野生でしたら動物探しのツアーに参加しないと見かけることはできません。
野生ですと、体全体を見るということは不可能です。
カモノハシが呼吸をするために水面に顔を出す瞬間しか、確認することができません。
ガイドが説明してくれますが、カモノハシが呼吸をしに上へ上がってくるタイミングというのが決まっていて、必ず水面に前兆が現れます。
ツアーによってはプレゼントとして、動物のマスコットをもらうことがあるかもしれません。
もしもらえなくても、人へのお土産、特に女性へのお土産には最適だと思います。
1人あたりの単価も安いので、まとめ買いには向いているものの1つだと思います。