今日は、ツアー中に徒歩観光する場所でもあり、そしてフリータイムのときに散策する場所になる主なポイントをご紹介します。
新市街にあるホテルを出発して、バスからフエルサ要塞の近くで降り、昨日ご紹介したレストランでランチを終えるまで、ずっと徒歩観光になることが多いでしょう。
ガイドやTCからの案内をよく聞いて、必要なものはすべて持参してバスから降りましょう。
モロ要塞
フエルサ要塞から、対岸に見える要塞です。
ツアーによっては、このモロ要塞も訪れることがあります。
この要塞に行くにはバス移動になりますが、海底トンネルを抜けると、すぐにモロ要塞に到着します。
18世紀にイギリスが襲撃し、1年間ここにたてこもっていたため、ハバナがイギリス領だった歴史もある場所です。
現在は灯台として使用されています。
↓
フエルサ要塞
ハバナで最も古い要塞で、建築当初は木造でしたが、後に石造りに変わりました。
実際には要塞として使用されず、金や銀を保管しておく場所でした。
橋を渡って要塞に入りますが、要塞の上からモロ要塞も見えます。
↓
アルマス広場
フエルサ要塞から道路を渡るとすぐに、とても小さな広場がありますが、ここにある小さな白い像はコロンブスです。
ここでは、古本市をやっていることもあります。
すぐ脇には市立博物館もあります。
この広場を通って突き当たりを右折すると、目抜き通りであるオビスポ通りに接続しています。
↓
カテドラル広場
アンボス・ムンドスの前を通過し、オビスポ通りを少しそのまま進み、右折すると、すぐに18世紀の石畳が敷かれているカテドラル広場に着きます。
左側には緑色の屋根があるレストランもあるため、いつもここはにぎわっています。
このレストランは、以前、中山美穂さんがキューバでサルサを習うというテーマのTV番組で訪れた場所ですので、見覚えがある方もいるでしょう。
↓
ツアーによっては、ランチレストランへ移動し、食後にフリータイムを設定するものもあります。
ここでのフリータイムの時間はツアーにもよりますが、約1時間、もしくはそれ以上設定できるかもしれません。
もし1時間と言われた場合、とりあえず昨日ご紹介した「アンボス・ムンドス」へ行って、ヘミングウェイのお部屋を見学してみましょう。
その後に、観光で含まれていない市立博物館(アルマス広場の脇、オビスポ通りに面している)を訪れても良いですし、ただブラブラ散歩するのも良いでしょう。
昨日ご紹介した、バス移動での市内観光スポットは、この旧市街の観光の前にする場合や、またその逆の場合もあります。
ホテルにもよりますが、昨日ご紹介した「革命広場」の観光は、ホテルへ戻る途中に寄る場合もあります。
次の国は・・・


