バンコクはタイの首都ですが、正式名称はとても長いものです。
以前TV番組で紹介されていたので見たことがある方もいるかもしれませんが、「クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロック・ポップノッパラッタ・ラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤ・ウィサヌカムプラシット」というものです。
あまりにも長すぎるので、最初のクルンテープという部分が多く使われています。
日本からは、バンコク国際空港(ドン・ムアン空港)に到着します。
バンコク市内は昔からいつも激しい渋滞をすることで有名で、その渋滞対策としてスカイトレインや地下鉄が開通しました。
日本人観光客の感覚から言えばたいした金額ではないのですが、現地市民にとっては運賃が高いということから、バス利用が多いとのことです。
水上マーケットツアーで多く訪れるのが、バンコク市内からちょっと離れている
ダムヌンサドアク水上マーケットです。
ボートに乗って、水の上にある家や、商売をしているたくさんの船を見ます。
船ごとに売っているものが違うので、実際に買わなくても見ているだけで面白いです。
果物やお土産品だけでなく、移動式屋台のように船の上で調理しているものもあります。
ここで買うとしたら、ホテルの部屋で食べるようなフルーツ類を買うのが良いでしょう。