2008年08月03日

タイ紀行:バンコクE エメラルド寺院

タイの3大寺院の1つで、世界中から大勢の観光客でいつもにぎわっています。
ここは、入口を通って本堂へ向かう途中にある、ほとんどの観光客が記念写真を撮るスポットです。
エメラルド寺院1.jpg

周囲を見渡すと、金ピカのものが多く、さらに細かな細工がされているのも目に付きます。
エメラルド寺院2.jpg

本堂の中には、エメラルド色の像が安置されています。
内部は撮影禁止で、靴を脱いで入ります。
多くの観光客がこっそりと建物の外から写真を撮ろうとがんばっていますが、望遠で撮ってもこんな感じになります。
エメラルド寺院4.jpg

宗教施設なので服装には注意しないといけないのですが、微妙に丈が短いということで、このようにスカートのようなものを渡されました。
エメラルド寺院3.jpg

次の国は・・・
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2008年08月02日

タイ紀行:バンコクD 王宮

敷地21万平方km、歴代の王達が建てた宮殿があります。
エメラルド寺院の敷地にあるので、エメラルド寺院の見学後に訪れることになります。

写真の左側がチャクリ・マハ・プラサート宮殿、右側がドゥシット・マハ・プラサート宮殿です。
観光客がすぐ近くで写真を撮ることができる場所が限られているので、ここで記念写真を撮ることになります。
王宮.jpg

ボロマビマン宮殿は、鉄格子の隙間から写真を撮ることができます。
ボロマビマン宮殿.jpg
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2008年08月01日

タイ紀行:バンコクC 暁の寺院

三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台になった場所で、タイの3大寺院の1つです。



チャオプラヤー川の川岸に建っているので、ここを訪れる際には渡し舟に乗って移動します。
全景写真を撮るならば、船上から撮るのが良いでしょう。
暁の寺院1.jpg

5基の仏塔があり、どれも細かい細工がされています。
大仏塔は、高さ75m、台座の周囲は234mあります。
私が最初に訪れたときは上まで行くことができたのですが、修復されたのをきっかけに、現在は禁止となっています。
暁の寺院2.jpg
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2008年07月31日

タイ紀行:バンコクB ワット・ポー

靴を脱いで本堂の中に入ります。
ここには、体長46m、高さ15mの金ピカの寝ているお釈迦様があります。
ワット・ポー.jpg

足の裏は細かいデザインがされているのですが、これをらでん細工といいます。
下地には真珠貝の貝殻が使用されています。
ワット・ポー(足の裏).jpg

背中の方に行くと、煩悩の数108と同じ数の小さなお皿が置かれています。
ここに小さなコインを1枚ずつ入れていきます。
そのコインは20バーツで売られていますので、興味がある方はやってみましょう。
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2008年07月30日

タイ紀行:バンコクA ローズガーデン

バンコク市内から約1時間、11〜1月にはバラがきれいなローズガーデンがあります。
ここにはたくさんのゾウがいて、ショーを見ることができます。
ローズ・ガーデン1.jpg

ゾウに触ることもできます。
ローズ・ガーデン2.jpg

日本では千葉県の市原ぞうの国でもゾウさんライドがありますが、ここでも乗ることができます。
通常はツアーに含まれていますので、記念写真を忘れないようにしましょう。
ローズ・ガーデン3.jpg

ゾウだけでなく、人間のショーもあります。
ローズ・ガーデン4.jpg
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2008年07月29日

タイ紀行:バンコク@ 水上マーケット

バンコクはタイの首都ですが、正式名称はとても長いものです。
以前TV番組で紹介されていたので見たことがある方もいるかもしれませんが、「クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロック・ポップノッパラッタ・ラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤ・ウィサヌカムプラシット」というものです。
あまりにも長すぎるので、最初のクルンテープという部分が多く使われています。

日本からは、バンコク国際空港(ドン・ムアン空港)に到着します。
バンコク市内は昔からいつも激しい渋滞をすることで有名で、その渋滞対策としてスカイトレインや地下鉄が開通しました。
日本人観光客の感覚から言えばたいした金額ではないのですが、現地市民にとっては運賃が高いということから、バス利用が多いとのことです。

水上マーケット
ツアーで多く訪れるのが、バンコク市内からちょっと離れているダムヌンサドアク水上マーケットです。
ボートに乗って、水の上にある家や、商売をしているたくさんの船を見ます。
船ごとに売っているものが違うので、実際に買わなくても見ているだけで面白いです。
果物やお土産品だけでなく、移動式屋台のように船の上で調理しているものもあります。
ここで買うとしたら、ホテルの部屋で食べるようなフルーツ類を買うのが良いでしょう。
水上マーケット.jpg
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2008年07月28日

タイ紀行:アユタヤA バンパイン宮殿

歴代の王達が過ごした離宮で、一部が一般公開されています。
池に架かる橋もヨーロッパのようです。
バンパイン離宮2.jpg

敷地内にある建物のうち、ごく一部ですがご紹介します。

プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー
1881年建築の3階建ての塔です。
塔の上に行くこともできますので、時間に余裕がある方は行ってみて下さい。
バンパイン離宮4.jpg

プラ・ティナン・アイサワン・ティパアート
1876年建築のタイ建築の建物で、ラーマ4世が建てました。
パンフレットやガイドブックに写真が掲載されていることが多い建物です。
バンパイン離宮1.jpg

プラ・ティナン・ウェーハート・チャルムーン
1889年建築の中国風の建物で、内部は公開されていますが撮影禁止となっています。
バンパイン離宮3.jpg
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2008年07月27日

タイ紀行:アユタヤ@ アユタヤ歴史公園

世界遺産に登録されている水の都で、東南アジア最大の都市となった時期もありました。
日本と御朱印船貿易といていたことから日本人町もあり、山田長政が有名でした。

歴史公園ではゾウに乗って観光することもできますが、オプショナルツアーを含むすべてのツアーでできるというわけではありません。
希望する方は、事前に旅行会社に確認をしておくことをおすすめします。
たくさんの見どころがありますが、ごく一部のみご紹介します。

ワット・ヤイチャイ・モンコン
高さ16mの仏塔があります。
アユタヤ遺跡3.jpg アユタヤ遺跡2.jpg

ワット・プラ・マハタート
仏塔はクメール様式で、あちらこちらにビルマ軍の攻撃の跡が残っています。
アユタヤ遺跡5.jpg

ワット・プラシーサンペット
歴代のアユタヤ王朝の3人の王様の遺骨が納められています。
アユタヤ遺跡4.jpg

ワット・ロカヤ・スタ
大部分が戦争で破壊されてしまい、この漆喰の涅槃像が残っています。
北を向いて寝ていて、全長52m、高さ8mあります。
仏が超人であるという意味で、偏平足になっています。
アユタヤ遺跡1.jpg
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2008年07月26日

タイ紀行:プーケット島B パンガー湾

ツアーによっては、オプショナルツアーで訪れることができます。
海洋国立公園の中にあり、大小約160の島が点在しています。
ボートで向かいますが、途中見える風景はこのような感じです。
パンガー湾2.jpg パンガー湾3.jpg

桟橋からぐるりと一周するように遊歩道がありますので、人の流れに沿って進んでみましょう。
パンガー湾1.jpg

パンフレットやガイドブックに掲載されているこの風景は、カオ・ピンガン島、別名ジェームズボンド島です。
映画『007 黄金銃を持つ男』のロケ地でしたので、見覚えがある方もいるかもしれません。
パンガー湾4.jpg




この写真を撮っているすぐ背後には看板があるのですが、観光客がたくさんいると文字が隠れないうちに写真を急いで撮らないといけないかもしれません。
パンガー湾5.jpg

島内をぐるりと歩いて見ましょう。
断層が斜めに裂けている場所もあります。
パンガー湾6.jpg
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2008年07月25日

タイ紀行:プーケット島A ボーン島

ワーライビーチの近くにある無人島で、のんびり海水浴をすることができます。
滞在ホテルや旅行会社によっては、ここへ行く手段が確保されていることもあります。
旅行会社の場合、オプショナルツアーでどこかへ行ったときの帰りなどに、足をのばすように設定がされていることもあります
私が行った時は、次第に波が荒くなってきてしまいました。
潮の流れがけっこうきつかったので、岩場に避難したりすることもありました。
ボーン島.jpg
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2008年07月24日

タイ紀行:プーケット島@ ヒルトン・プーケット・アルカディア・ホテル&リゾート

インド洋に浮かぶ「アンダマン海の真珠」と呼ばれている島で、日本からはバンコク経由で訪れることになります。
夏休みに訪れると、スコールに遭遇してしまうと思います。
空の様子を見て、ちょっと危ないかなと思ったらすぐにホテルに避難しましょう。
今日は、私が滞在したことがあるホテルをご紹介します。
他にもあるのですが、名称変更をしたのか、閉鎖されてしまったのか、最新情報がまったくないため、1ヶ所のみのご紹介となります。

ヒルトン・プーケット・アルカディア・ホテル&リゾート ★★★★★
カロンビーチに面しているとても大きなホテルです。
チェックインする場所から巡回バスに乗って、自分の宿泊する棟まで移動します。
このホテルには、我が家の庭のように大きな顔で歩いているクジャクを見ることができます。
ホテルのエレベーター前にいたり、プールサイドにいたり、いろんな場所に出没します。
夜になると、ネコのような鳴き声で叫びます。
プーケット・アルカディア・ホテル&リゾート2.jpg

パンフレットを比較すれば分かりますが、料金によって部屋も変わります。
私はタワーの部屋に滞在しました。
お部屋から外を見た風景です。
プーケット・アルカディア・ホテル&リゾート1.jpg

目の前が海なので、夕日を眺めることができます。
プーケット・アルカディア・ホテル&リゾート(夕日).jpg

ここの砂浜は歩くとキュッキュッと音が鳴るので、散歩してみましょう。
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2008年07月23日

タイ紀行:パタヤ

バンコクから車で約2.5時間、パタヤはベトナム戦争時代の米兵の慰安地として栄えた場所で、現在でも名残がある場所もあります。
タイの老舗リゾート地なので、昔からたくさんのホテルが建ち並んでいます。
パタヤビーチはあまりきれいな海ではないので、海水浴するよりもパラセイリングなどで遊ぶのがいいかもしれません。

ラン島
パタヤの沖合い約10kmにある島で、パタヤポートから向かいます。
約30分で手軽に行けますので、ちょっと足をのばしてみて下さい。
珊瑚礁もあり、透明度も良いので、ゆっくり遊ぶことができます。
ラン島.jpg

スネークファーム
コブラなど毒蛇がたくさんいます。
人間との戦いのショーもあります。
勇気がある方は、有料になりますが首に巻いて写真を撮ることもできます。
スネークファーム.jpg
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