2008年07月16日

インドネシア紀行:バリ島G モンキー・フォレスト

バード・パークと同じように、ウブドにあります。

たくさんいたずら好きのサルがいますので、帽子やネガネなど簡単に持っていかれそうな小物には十分注意をしましょう。
私もサルに帽子を取られてしまったのですが、偶然係の人が近くにいたので取り返すことができました。
良く言えば人懐っこいので、すぐ近くで写真を撮ることもできます。
モンキーフォレスト1.jpg モンキーフォレスト2.jpg

奥にはダラム・アグン・バタントゥガル寺院があり、サルがくつろいでいます。



次の国は・・・

2008年07月15日

インドネシア紀行:バリ島F バード・パーク

芸術家村であるウブドにあります。
敷地2ha、ここには250種約1000羽の熱帯地方の鳥がいます。
バード・パーク1.jpg

肩や腕などにのせてくれます。
バード・パーク2.jpg

さすがにこのオウムの時は、かなり怖かったです。
バード・パーク3.jpg バード・パーク4.jpg

金網の向こう側にいる鳥もいますし、このように池でのんびり過ごしている鳥もいます。
バード・パーク5.jpg

2008年07月14日

インドネシア紀行:バリ島E キンタマーニ

デンパサールから約2時間、標高約800mのバリ島北部にある高原リゾートで、バリ島の水がめと言われているバトゥール湖も眺められます。
このバトゥール湖は、バツール山(1717m)とアバン山(2152m)の間にあります。
霧が出やすいので、展望台を訪れるのは午後が良いと言われています。
キンタマーニ1.jpg

展望台にある売店の前で、楽器を演奏している人がいて、誘われて体験してみました。
キンタマーニ2.jpg

2008年07月13日

インドネシア紀行:バリ島D タンパクシリン

前スカルノ大統領の夏の宮殿があり、小高い丘の上に建っています。
丘のふもとには、聖なる水が湧き出る池があるティルタ・エンプル寺院があります。
タンパクシリン1.jpg

その聖水を引いた大沐浴場もあり、地元の人が沐浴している場所です。
この水には不思議な力があると言われているため、バリ暦の特別な日には、身を清めるために各地から大勢の人が訪れるそうです。
沐浴の前には、神に供物を捧げるのが習慣となっています。
タンパクシリン2.jpg

2008年07月12日

インドネシア紀行:バリ島C ベドゥル

初期バリ王朝の中心地で、ゴア・ガジャ(象の洞窟)とも呼ばれている11世紀の遺跡です。
入口にあるサルの彫刻は、バリの山々を創造したパスパティと言われています。
中は真っ暗で、修行僧がいた横穴しか残っていません。
丈があまりにも短い服装をしていると、巻き布を渡されることもあります。
ベドゥル.jpg

2008年07月11日

インドネシア紀行:バリ島B 買い物

クタ・タウンには、DFSギャラリアプラザ・バリなど観光客が集まるお店があります。

ここでは代表的なものだけになりますが、ご紹介します。

木彫りは、輸入品の黒タンやチーク材を使用したものや、バリ産のジャックウッドやココナッツ、ハラミツの木を使用したものがあります。
もちろん、黒タン製が高いです。
手頃なものでは、ネコが座る格好の置物があります。

バリ・バティックは、すべて手書きのものは高級品で、下絵の段階で原図版を使うものもあります。
下絵の上に蝋付けをしていきますが、最初に白く残す場所から始めます。
その後、色染めをして、その色を残したい場所に蝋付けをします。
その繰り返しをしていくうちに、カラフルなバティックが出来上がります。
最後にナイフで蝋を削り取り、熱湯の中に入れて蝋を完全に溶かします。
伝統的な色は、生命の象徴の色とされる青、茶、黄色です。
また、バリ島のものは幾何学模様が特徴となっています。

バリの塩は、海水を何度も天日干しで塩の結晶を取り出すという、塩田方式で作られている天然塩です。
ナトリウム、リン、マグネシウムなどミネラルが豊富に含まれています。
日本の塩と比べると、結晶は大きく、味も甘い味がして塩分控えめとなっています。
世界1おいしい塩とも言われていて、免税店でも売られています。

金銀細工は、繊細で精巧なものが多いと昔から言われています。
銀製品のメッカは、ジョグジャカルタです。

ツアーの市内観光で訪れる可能性がある場所です。
チュルク村
デンパサールから約15分の場所にある金銀細工の村で、工房では彫金過程も見学できます。

マス
チュルクから約5分の場所にある木彫りの村で、材料は黒タンやチーク材などを使用しています。
サルタンや宗教儀式のために作られていましたが、最近ではお土産用にも作られています。
ジャカルタなどの大都市よりも、安く買うことができます。

ウブド村
絵画を安く買うことができます。

2008年07月10日

インドネシア紀行:バリ島A バロンダンス、ケチャックダンス

ツアーで行くと、昼間はバロンダンス、夜はケチャックダンスを見るようになっていることがあります。

バロンダンス
「ガメラン」という」バリ島独特の楽器を使用して行われる踊りです。
この踊りは、人の心の中にある善と悪の戦いをテーマにしています。
善悪両者とも決着がつかないまま生き残るという内容になっています。
主役のバロンという動物は良い魂、ランダという魔女は悪い魂を演じています。
この踊りは7幕で構成されています。
バロンダンス.jpg

ケチャックダンス
サルの踊りで、「ケチャック、ケチャック」と声を出しながら踊っているので、ケチャック・ダンスという名前になったと言われています。
たいまつの火を囲んで、半裸の男性達が円陣を作って踊ります。
内容はラマヤナ物語からとったもので、ケチャックとずっと声を出しているグループは、主人公ラーマに加勢するサルのグループを演じています。
ツアーでは、すでに予定の中に含まれているものもありますし、夕食とセットになったオプショナルツアーもあります。

2008年07月09日

インドネシア紀行:バリ島@ ホテル

インドのネルー首相は、バリ島を「世界の夜明け」と呼んで、その美しさを賞賛しました。
日本からは
インドネシア最大の観光地で、特にビーチリゾート地には多くのホテルがあります。
バリ島にはブラと呼ばれるバリ・ヒンズー教の寺院が1万以上もあり、この島の人たちの信仰深さが分かります。
11〜3月は雨季なので、乾季の4〜10月がベストシーズンとなります。
デンパサールがバリ州の州都で、日本からはデンパサール国際空港に到着します。
デンパサールとは「マーケットの北」という意味で、名前のとおりにマーケットを中心ににぎわっています。

インターコンチネンタル・バリ・リゾート ★★★★★
ヌサドゥア・ビーチにあるホテルで、空港から約10分の場所にある最高級ビーチリゾートです。
飛行機の離発着が遠くに見ることもできます。
海が目の前なので、水平線に沈む夕日を見ることもできます。
バリ・インターコンチネンタル・リゾート(夕日).jpg

ホテルのプールで泳いでいると、正面の海に向かって泳いでいるように見えます。
バリ・インターコンチネンタル・リゾート2.jpg

庭にある池では、アヒルやカモの他に白鳥も泳いでいます。
偶然見たのですが、ホテルで飼育しているのか野生なのか分かりませんが、大きなトカゲのようにも見えたしイグアナにも見えたし・・・ということでそのような生物がいます。
バリ・インターコンチネンタル・リゾート1.jpg バリ・インターコンチネンタル・リゾート3.jpg

バリ・ビーチ・リゾート&スパ ★★★★
島内観光の際に、ランチで利用しました。
クタ・ビーチの近くにあり、クタ・タウンの近くでもあるので、レストランやお店が周囲にたくさんあります。
バリ・ビーチ・リゾートホテル2.jpg バリ・ビーチ・リゾートホテル1.jpg

サヌール・ビーチ・ホテル ★★★★
サヌール・ビーチの砂浜の先は珊瑚礁が沖まで続き、引き潮になると珊瑚礁が現れます。
遠くにはアグン火山(3142m)も見えます。
サヌール・ビーチ・ホテル.jpg

2008年07月08日

インドネシア紀行:プロウスリブ・マリン・リゾート

ジャカルタから船で約2時間、ティムール島バラット島の2つからなっているリゾートホテルに到着します。
リゾート内の地図.jpg プロウスリブ・マリンリゾート1.jpg

ティムール島の桟橋からまっすぐホテル棟へ向かった風景です。
私が宿泊した頃は、成田からリゾッチャ便で行くとチェックインの際にリゾッチャのイメージキャラクターのTシャツがプレゼントされました。
JALが開発したリゾート地でしたので、サービスも良かったです。
現在JALは撤退しています。
プロウスリブ・マリンリゾート2.jpg

バラット島は小さな島で、ここには小さなプールがあります。
ティムール島に比べて、それほど人はいません。
バラット島とティムール島はシャトルボートで結ばれていて、所要時間も約5分となっています。
バラット島.jpg

ティムール島では、シュノーケリングもできます。
手から直接エサを食べていました。
桟橋から下に降りれるようになっているので、砂浜から向かうというよりいきなり海に入ると思って下さい。
桟橋にはデッキチェアもありますので、のんびりすることができます。
シュノケーリング(ティムール島).jpg

外洋に面しているので、けっこう波が荒いです。
プロウスリブ・マリンリゾート3.jpg

2008年07月07日

インドネシア紀行:ジョグジャカルタ

ジョグジャカルタ市はジョグジャカルタ特別区の首都で、ジョクジャと呼ばれています。
インドネシア共和国の首都であった時期もありました。
ジョグジャカルタは、世界遺産に登録されているボロブドール遺跡があることで有名です。

ボロブドール遺跡
ボロブドールとは「丘の上の大伽藍」という意味です。
ジョグジャカルタから約1時間、世界最大で最古の仏教寺院です。
19世紀に火山灰と雑草に埋もれていたのを発見された、8世紀の建物と言われています。
塔の高さは42m、第1層から第6層までは正方形の基盤、第7層から第9層までは円形の基盤となっていて、上には鐘の形をした塔婆があります。
隙間から手を突っ込んで中の仏像を触ると、幸せになれると言われています。
ここを観光する際は、石段の上り下りがあるので、スニーカーなど滑りにくい靴を履き、帽子、サングラスなど日射病対策をしっかりしましょう。
ボロブドール遺跡1.jpg ボロブドール遺跡2.jpg

こんな光景を見ることがあるかもしれません。
ボロブドール遺跡3.jpg ボロブドール遺跡4.jpg

プランバナン寺院
世界で1番美しく、インドネシア最大の、9世紀に建てられたヒンズー教の寺院です。
外の石壁には、インドのラマヤナ物語の彫刻があります。
入口側から、ブラシマ、シバ、ビシュヌ神をまつった3つの塔があります。
シバは別名ロロ・ジョングランと言います。
プランバナン寺院は通常、このロロ・ジョングランのことを言います。
プランバナン寺院.jpg

2008年07月06日

インドネシア紀行:ジャカルタ

現在JALとガルーダインドネシア航空が就航していて、スカルノ・ハッタ国際空港に到着します。
スカルノ・ハッタ国際空港.jpg

昔バタビヤと呼ばれたインドネシアの首都で、オランダ統治時代の名残が建物や要塞にあります。
簡単な市内観光となると、ムルデカ広場を見学します。
独立記念塔がある広場で、周囲には大統領官邸や回教寺院(イスティカルモスク)、中央博物館などがあります。

独立記念塔
ジャカルタのシンボルにもなっていて、高さ137mあります。
イタリア産大理石でできた塔の上には、35kgの純金の炎の彫刻があります。
台座の部分には、初代スカルノ大統領と、初代ハッタ副大統領が読んだ独立宣言文が収められています。
モナス.jpg

回教寺院(イスティカルモスク)
東南アジア最大のイスラム教の寺院で、1978年に完成しました。
観光客でも中を見学することはできますが、クツを脱いで中に入ります。
中は男女別れていますので、注意が必要です。
イスティクラル寺院.jpg
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