2008年07月05日

ウルグアイ紀行:コロニア・デル・サクラメントA 旧市街

世界遺産に指定されている街並みで、のんびり散策してみましょう。
ここは建物の高さが規制されていて、一部例外はありますが、2階建てまでしか建築許可がおりません。
旧市街.jpg

ゴベルノ宮殿跡
かつての総督ゴベルナドールの邸宅跡地で、現在は土台しか残っていません。
ゴベルノ宮殿跡.jpg

5月25日マヨール広場
5月25日はアルゼンチンの革命記念日で、広場にはジャカランタ、国花セイボ、ヒゲのようなものがぶらさがっている杉、パロ・ボラッチョという綿のような花、キョウチクトウ、オレンジの木などがあります。
5月25日マヨール広場.jpg

サン・ミゲル要塞
1825年、ブラジルから独立した後に閉鎖されました。
大砲も残されていますので、要塞だったということが分かります。
サン・ミゲル要塞.jpg

赤線地帯だったため息の通りを抜け、サンフランシスコ修道院廃墟の上に建っている白い灯台が見えます。
この灯台は、1857年に建てられました。
灯台.jpg

アルゼンチン人達のサマーハウス
ブーゲンビリアの花がきれいに咲いているので、すぐに見つけられます。
アルゼンチン人達のサマーハウス.jpg

次の国は・・・

2008年07月04日

ウルグアイ紀行:コロニア・デル・サクラメント@

1680年にポルトガル人が作った、ウルグアイ最古の町です。
その名残で、石畳の道があり、テラコッタの瓦があります。
アルゼンチンのブエノスアイレスからフェリーで行くことができ、日帰り観光も十分できますので、ツアーではそのパターンで組まれていることが多いでしょう。
フェリー.jpg

ブエノスアイレスのプエルト・マデーロで、アルゼンチンの出国とウルグアイの入国手続きをしてから向かいます。
ラ・プラタ川を渡りますが、この辺りの川幅は約55km、河口の幅は220kmあります。
上流にはピラニアカワイルカ、河口付近にはスズキタラアナゴなどが生息しています。
また、川沿いには高級住宅地もあります。
ラ・プラタ川.jpg

小観光となることが多いので、見えるものを簡単に書いておきます。

スポーツ施設跡
ブエノスアイレスの人々のリゾート地として、開発が行われたときに建てられました。

闘牛場廃墟跡
大統領夫人が動物愛護の精神から、大統領に廃止をお願いしたので、2年で閉鎖されました。
闘牛が行われたのは、たったの8回でした。
闘牛場廃墟跡.jpg

ウルグアイ大学
ウルグアイは教育の無料化が導入されているので、「南米のスイス」と呼ばれていて、識字率は97%もあります。

サン・ガブリエル島
ラ・プラタ川に浮かぶ島で、ブエノスアイレスの高層ビルも見えます。
サン・ガブリエル島.jpg

川沿いのビーチ
ラ・プタラ川が、ウルグアイには白砂、アルゼンチンには粘土を運んでいます。
これは地球の自転の影響で、この川が遠心分離機となっているようです。
ここは、ブエノスアイレスの人々のリゾート地になっています。

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