昌福宮の離宮として建てられ、景福宮が再建されるまでの約300年間は正宮として使用されていました。
正門である敦化門を通って中にはいります。
仁政殿
創建当時からあった建物ですが、何度か焼失してしまったため、何度も修復されました。
ここは昌徳宮の正殿で、ここの庭で王の即位式が行われました。
大造殿
王妃が暮らしていた場所で、ここも何度が焼失してしまったため、修復されました。
楽善斎
王妃が暮らしていた場所で、ここも何度が焼失してしまったため、修復されました。
ここでは、このような服装をした警備の人がいるので、記念写真もいいかもしれません。
秘苑
昌徳宮の庭園で、別名「後園」とも呼ばれています。
王様達の憩いの場所でした。
ここでの見所は、芙蓉池です。
池が四角い形をしていて、島は丸い形をしています。
四角は大地、丸は天を表していて、すべてを治めているという意味です。
季節によっては、池に蓮の花が咲いている風景を見ることができます。
次の国は・・・




