2008年06月03日

クロアチア紀行:ザグレブG 徒歩観光 その5

今日も昨日に引き続き、徒歩観光をご紹介します。


花市場
現在は左右にカフェや店がたくさんありますが、昔は川が流れていた場所を通ります。
花市場.jpg


イェラチッチ広場
ザグレブ発祥の地である共和国広場のことで、いつも大勢の人がいます。
広場には、イェラチッチ像があります。
イエラチッチ広場とイエラチッチ像.jpg


青果市場
階段を少し上がったところから見た風景です。
青果市場1.jpg

「ザグレブの胃袋」と呼ばれている場所です。
ツアーでは、ここで少しフリータイムがあるでしょう。
この周辺には雑貨や骨董品などが売られている屋台もあるので、散策してみましょう。
また、クロアチアのお土産として、ゴマクッキーを探してみるのも良いでしょう。
青果市場2.jpg


次の国は・・・

2008年06月02日

クロアチア紀行:ザグレブF 徒歩観光4

今日も昨日に引き続き、徒歩観光をご紹介します。


聖母被昇天大聖堂
13〜18世紀に建てられましたが、19世紀の大地震の後に修復されました。
砂岩から石灰岩に変えるために、今まで3回建て替えられました。
聖母被昇天大聖堂.jpg

前の広場には、マリア像があります。
聖母被昇天大聖堂(マリア像).jpg

入口にはマリア像があります。
聖母被昇天大聖堂(入口).jpg

ここで有名なものは、グリゴール文字が記されている壁が残っていることです。
1941年の地震の後に、また新しく同じものを作りました。
聖母被昇天大聖堂(グリゴール文字).jpg

2008年06月01日

クロアチア紀行:ザグレブE 徒歩観光 その3

今日も昨日に引き続き、徒歩観光についてご紹介します。


聖カテリーナ教会
聖カテリーナ教会.jpg

ここで有名なものは、中に入って正面にあるフレスコ画です。
1740年にスロバキア人によって描かれたもので、奥行きがあるように描かれていますが、だまし絵のように実際は平面になっています。
聖カテリーナ教会(フレスコ画).jpg

立派な説教台もあります。
聖カテリーナ教会(説教台).jpg


2番目に古い薬局
2番目に古い薬局.jpg

中に入ると、道具も展示されています。
2番目に古い薬局(道具).jpg


石の門
火災で焼けたところで、焼け跡から無傷のマリア様のイコン画が出てきました。
石の門.jpg


19世紀頃のメインストリート
19世紀頃のメインストリート1.jpg 19世紀頃のメインストリート2.jpg

2008年05月31日

クロアチア紀行:ザグレブD 徒歩観光 その2

今日は、昨日の徒歩観光の続きをご紹介します。


ガス灯と大統領官邸
19世紀のガス灯で、260ヶ所あります。
市役所の職員がつけ、消していきました。
19世紀のガス灯と大統領官邸.jpg

近くには議事堂もあります。
議事堂.jpg


ナイーブ・アート美術館
内部は撮影禁止です。
日本語のパンフレットがあります。
ナイーブ・アートギャラリー.jpg

クロアチアの絵画は、閑散期の農民が描いた自然や素朴は生活風景が特徴です。
ここでは、資料の写真を掲載しています。
ナイーブ・アートギャラリー(イワン・ゲネラリッチ『洪水』).jpg ナイーブ・アートギャラリー(ミルコ・ビリウス『雨の帰り道』).jpg


ロトルシュチャック塔
12時なると、窓から銃砲を鳴らしています。
ロトルシュチャック塔.jpg


旧市街の展望台
南側にある展望台から新市街を見た風景です。
旧市街の南門展望台から新市街を見る.jpg

2008年05月30日

クロアチア紀行:ザグレブC 徒歩観光 その1

ここから徒歩観光になります。

旧女子修道院
18世紀の建物で、現在は博物館となっています。
旧女子修道院.jpg


聖マルコ教会
13世紀のゴシック様式の建物で、屋根は19世紀のものです。
聖マルコ教会1.jpg

右の絵はザグレブ市の紋章です。
左の絵についてですが、左上がクロアチア、右上がダルマチア地方、下がスラヴォニア地方です。
さらに、右上にはひょう、下にはサヴァー川とてんが描かれています。
聖マルコ教会2.jpg

2008年05月29日

クロアチア紀行:ザグレブB ミロゴイ墓地

1880年の地震の後に、ドイツ人建築家によって造られました。
ミロゴイ墓地.jpg

いろいろな宗派が混ざっています。
ここのお墓に入るのに、6000ユーロかかると言われています。
黒の大理石のお墓には、クロアチア初代大統領ドゥジマンが眠っています。
ミロゴイ墓地(クロアチア初代大統領の墓).jpg

2008年05月28日

クロアチア紀行:ザグレブA サグレブ中央駅

地上2階建てのレンガ色の建物で、オリエント・エキスプレスが停車していた駅です。
ザグレブ中央駅.jpg

駅前にはトミスラフ広場があり、トラムが走っているのを見ることもできます。
ザグレブ中央駅とトミスラフ広場.jpg

広場には、クロアチア初代国王トミスラフの騎馬像があります。
トミスラフの騎馬像.jpg

2008年05月27日

クロアチア紀行:ザグレブ@ ザ・リージェント・エスプラナーダ・ザグレブ

ドブロヴニクから飛行機で約1時間、ザグレブ国際空港がある「小ウィーン」と呼ばれているクロアチアの首都です。
ザグレブには日本人が約30人住んでいて、3人の女性がクロアチア人と結婚しているそうです。
ザグレブはかつて、オリエント・エキスプレスが停車していました。
車窓からですが、19世紀の博物館と1895年に建てられたクロアチア国立劇場を見ることができます。
19世紀の博物館.jpg 国立劇場.jpg

ザ・リージェント・エスプラナーダ・ザグレブ ★★★★★
オリエント・エキスプレスの乗客が宿泊していたホテルです。
ここに宿泊した翌日に、ザグレブ中央駅からまた列車に乗っていました。
料金の中にホテル代も含まれていました。
ここに、アガサ・クリスティも宿泊したことがあります。
ザ・リージェント・エスプラナーダ1.jpg

ホテルの絵葉書は、建築当時の姿です。
ザ・リージェント・エスプラナーダ2.jpg

お部屋の壁には、建築当時のホテルや町並みなどの絵が飾られています。
ザ・リージェント・エスプラナーダ3.jpg ザ・リージェント・エスプラナーダ4.jpg

ツアーによっては、ホテル内のレストランでディナーをすることもあります。
今回は、ほうれん草とチーズのパイ子牛のローストが出ました。
ホテル内のレストラン(ほうれん草とチーズのパイ).jpg ホテル内のレストラン(子牛のロースト).jpg

GALLO
ツアーで利用することがあるレストランで、ランチに訪れるかもしれません。
ブルスケッタタコのカルパッチョなどが出るかもしれません。
GALLO(ブルスケッタ).jpg GALLO(タコのカルパッチョ).jpg

2008年05月26日

クロアチア紀行:ドブロヴニクI プロチェ門

旧港からも見えた門です。
プロチェ門.jpg

プロチェ門から旧港を見た風景です。
プロチェ門から旧港を見る.jpg

プロチェ門からツアーでも宿泊することがあるホテル・アルゼンティーナ★★★★★までは、散歩をしながら帰ることができます。
プロチェ門からアルゼンティーナへ向かう途中1.jpg プロチェ門からアルゼンティーナへ向かう途中2.jpg

2008年05月25日

クロアチア紀行:ドブロヴニクH ミニクルーズ

もし時間があるようでしたら、アドリア海でのミニクルーズをしてはいかがでしょうか。
料金の目安は、1人約15ユーロです。
旧港入口を通ります。
旧港入口.jpg

旧港には、ミニクルーズ乗り場があります。
旧港から、右側に聖イヴァン要塞、左側にウェリン要塞が見えます。
これは旧港からプロチェ門を見た写真です。
旧港からプロチェ門を見る.jpg

船から、聖イヴァン要塞の全景写真を撮ることができます。
旧港からの眺め(聖イヴァン要塞)1.jpg 旧港からの眺め(聖イヴァン要塞)2.jpg

白い建物は、ツアーで宿泊することもあるホテル・アルゼンティーナ★★★★★です。
旧港からの眺め(白い建物がアルゼンティーナ・ホテル).jpg

波が高い時には、もしかしたら少し濡れてしまうことがあるかもしれませんので、カメラの扱いには注意して下さい。
ミニクルーズ1.jpg ミニクルーズ2.jpg

2008年05月24日

クロアチア紀行:ドブロヴニクG 大聖堂

旧総督邸のすぐ近くにある12世紀の建物ですが、17世紀に再建されました。
内部は撮影禁止です。
中に入って左側には、宝物殿があります。
大聖堂.jpg

大聖堂のすぐ横には、有名なネクタイ屋ポトマック社「CROATA」があります。
17世紀のフランスとの戦争の時に、女性が夫や恋人に赤いスカーフを首に巻いて送り出しました。
それがフランスで流行しました。
これがネクタイの始まりとなっています。
大聖堂のすぐ横にある有名なネクタイ屋ボトマック社の「CROATA」.jpg

2008年05月23日

クロアチア紀行:ドブロヴニクF 旧総督邸

聖ヴラホ教会の近くにあります。
1階が牢獄、2階が居住部分になっています。
貴族の中から選ばれ、1ヶ月単位で任命され、その間は家族と離れて生活をします。
仕事として、城門の開閉などもあります。
中には、日本から贈られた壺も展示されています。
ここで、コンサートなども開かれています。
旧総督邸.jpg

2008年05月22日

クロアチア紀行:ドブロヴニクE ドミニコ会修道院

15〜16世紀の建物で、現在6人の修道士がいます。
ドミニコ会修道院2.jpg

内戦の時、水を供給した井戸があります。
ドミニコ会修道院(井戸).jpg

中は宗教美術館となっていますが、撮影禁止となっています。
宗教画や受胎告知などがあります。
建物と中庭の風景です。
ドミニコ会修道院1.jpg ドミニコ会修道院(中庭).jpg

2008年05月21日

クロアチア紀行:ドブロヴニクD プラツァ通り

ピレ門から旧港の近くにあるルジャ広場まで続くメインストリートです。
タイミングが良いと、衛兵交代を見ることができます。
プラツァ通り(衛兵交代).jpg

ピレ門からルジャ広場方面へ歩いていくと、時計塔があります。
12世紀に建てられましたが、17世紀の地震で被害を受けたために新しく建てられました。
プラツァ通りと時計塔.jpg

ルジャ広場に着くと、左にはスポンザ宮殿、右には聖ヴラホ教会があります。
スポンザ宮殿.jpg 聖ヴラホ教会.jpg

聖ヴラホ教会の前では、このような光景を見ることができるかもしれません。
聖ヴラホ教会前.jpg

2008年05月20日

クロアチア紀行:ドブロヴニクC フランシスコ会修道院

ピレ門のすぐ近くにある、14世紀の建物です。
中に入ると、60種類の絵があり、その中には当時の模型図もあります。
フランシスコ会修道院(当時の模型図).jpg

中庭には120本の柱があり、柱の顔が1つ1つ違っています。
フランシスコ会修道院(中庭).jpg

博物館もありますが、ここは撮影禁止となっています。
薬を調合する道具や秤、18世紀のラテン語で書かれた処方箋など医学的なものや、イコン画、アクセサリーなどが展示されています。
この修道院には、クロアチア最古の薬局があります。
フランシスコ会修道院(ヨーロッパ最古の薬局).jpg

2008年05月19日

クロアチア紀行:ドブロヴニクB ピレ門

ピレ門から旧市街に入って、徒歩観光が始まります。
聖ヴラハのレリーフの門をくぐります。
この門は15世紀の二重門で、跳ね橋です。
ピレ門.jpg

ここから城壁が続いていて、このピレ門のすぐ近くに城壁の遊歩道入口があります。
ピレ門(入ってすぐ).jpg

ピレ門を抜けると、すぐ目の前にオノフリオの噴水があります。
オノフリオの噴水.jpg

2008年05月18日

クロアチア紀行:ドブロヴニクA スルジ山展望台

標高412mの山で、ここからアドリア海旧市街を一望することができます。
スルジ山展望台2.jpg

旧市街の写真を撮ったら、そのまま少し左にカメラを向けると、無人島のロクルム島が見えます。
スルジ山展望台1.jpg

また、景色を一望したスルジ山の山頂には、19世紀の要塞があります。
スルジ山展望台(19世紀の要塞).jpg

この要塞を下から見ると、このような感じです。
写真右側には、ナポレオンが贈った白い十字架があります。
スルジ山(上が展望台).jpg

2008年05月17日

クロアチア紀行:ドブロヴニク@ ナウティカ

クロアチアの最南端に位置し、「アドリア海の真珠」と呼ばれている町です。
飛び地のような町なので、ツアーにもよりますが、ボスニア・ヘルツェゴビナモンテネグロから出入国することになります。
12時には、100年以上続いている大砲の音を聞くことができるでしょう。

ナウティカ
ツアーで利用することがあるレストランで、すぐ近くにボガール要塞があります。
レストラン「ナウティカ」からボカール要塞.jpg

とても眺めが良いレストランなので、暗くなる前に写真を撮っておくことをおすすめします。
レストラン「ナウティカ」からの眺め.jpg

シーフードサラダロブスターを食べることができるレストランです。
レストラン「ナウティカ」(シーフードサラダ).jpg レストラン「ナウティカ」(ロブスターのグリル).jpg

2008年05月16日

クロアチア紀行:プリトヴィツェ湖群国立公園B ハイキング その2

下船後、シャトルバス乗り場まで向かいます。
滝が見えてきます。
ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)1.jpg ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)2.jpg

また滝が見えてきます。
ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)3.jpg

足元を見ると、水がとてもきれいなので、魚がよく見えます。
ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)4.jpg

次から次へと、滝が見えてきます。
ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)5.jpg ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)6.jpg

まだ滝が見えてきます。
ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)7.jpg ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)8.jpg

この看板を過ぎると、もうすぐシャトルバス乗り場です。
ハイキングコース(下船後→シャトルバス乗り場)9.jpg

2008年05月15日

クロアチア紀行:プリトヴィツェ湖群国立公園A ハイキング その1

プリトヴィツェ湖群国立公園は、世界遺産にも登録されています。
広さ200平方km、16の湖、92の滝、狼やヒグマなどの野生動物が多く生息しています。
ボスニアとの国境が近いため、内戦の時の傷跡がひどく、公園内の動物もその時いなくなりました。
ランチが終わると、ハイキングが始まります。
展望台からの眺めです。
展望台からの眺め.jpg

ハイキングコースを入り、大滝へと向かいます。
ハイキングコース(入口→大滝)1.jpg ハイキングコース(入口→大滝)2.jpg

落差78mの大滝に到着です。
大滝.jpg

コジャック湖へ向かいます。
ハイキングコース(大滝→コジャック湖).jpg

ここまでの所要時間は約40分、コジャック湖に到着です。
ここにはベンチもありますので、休憩をすることができます。
コジャック湖.jpg

ここから約15分、ボートに乗って移動します。
ボートからの眺め.jpg

2008年05月14日

クロアチア紀行:プリトヴィツェ湖群国立公園@ アクセス

オパティヤから約3.5時間かかりますので、途中休憩をしながら向かいます。
オパティヤを出発し、アドリア海沿いに移動していき、バッカーの町並みを見下ろすことができる展望台で休憩をします。
マグロの漁業基地で、マグロの解体工場もあります。
ここのマグロ漁の方法ですが、港にマグロを追いこんで獲るという方法です。
バッカー1.jpg バッカー2.jpg

その後、セージで休憩をします。
セージ.jpg

海側から内陸へと移動していき、世界一小さな村であるオトチュク村を通過し、ヴラトニック峠からアドリア海を眺めます。
ヴラトニック峠からアドリア海を見る.jpg

さらに移動すると、バビンポトック村に着きます。
ここでは、休憩をしながら、ハチミツやチーズを試食することもできます。
自家製のものですので、ハチミツチーズジャムなどをお土産にしても良いかもしれません。
ここからもう少し移動すると、プリトヴィツェ湖群国立公園に到着します。
多くのツアーでは、まず最初にランチをすることになります。

2008年05月13日

クロアチア紀行:スプリットC 旧市街

旧市街には、11世紀の建物が残っています。
旧市街(11世紀の建物).jpg

サンマルコ像があるナロドニ広場があります。
ナロドニ広場(サン・マルコ像).jpg

すぐ近くにはプロムナードがあるので、少し散策をしてみましょう。
プロムナード1.jpg プロムナード2.jpg

スプリットからアドリア海を眺めながら、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ移動するツアーもあります。
景色がきれいですので、ぜひカメラを手元に置いて過ごしましょう。
スプリット→モスタル(アドリア海)1.jpg スプリット→モスタル(アドリア海)2.jpg

2008年05月12日

クロアチア紀行:スプリットB ディオクレティアヌス宮殿 その3

今日は、中庭についてご紹介します。

このまま見学順路に沿っていくと、中庭へ出ます。
大聖堂があるため、週末にはウエディングドレス姿を見ることもできます。
ディオクレティアヌス宮殿(中庭).jpg

大聖堂は昔霊廟として使用されていて、ドームはオリジナルです。
ディオクレティアヌス宮殿(大聖堂(鐘楼)).jpg

柱は4000年前に、エジプトから運ばれてきました。
ディオクレティアヌス宮殿(大聖堂(入口))1.jpg

ドアは1214年のオリジナルで、キリストの物語が描かれています。
ディオクレティアヌス宮殿(大聖堂(入口))2.jpg

皇帝のプライベートルームの入口には、このように人が立っています。
ディオクレティアヌス宮殿(皇帝のプライベートルームの入口).jpg

さらに進んでいくと、ジュピター神殿の入口があるので中に入ります。
ジュピター神殿(内部).jpg

洗礼堂には、13世紀の子供の洗礼台があります。
北門の写真を撮った後には、足の指に触ると幸せになれると言われているブルゴン司教像があります。
そして西門を通って、宮殿を後にします。

2008年05月11日

クロアチア紀行:スプリットA ディオクレティアヌス宮殿 その2

今日は、門以外の場所を、ほぼ見学順路に沿ってご紹介します。

この宮殿は南側がプライベート居住区、北側が兵舎や倉庫、使用人の部屋となっています。
内部に入ると、天井がでこぼこしているのが分かりますが、これは昔自分専用の畑や庭を造っていた名残りと言われています。
ディオクレティアヌス宮殿(内部).jpg

宮殿の模型図があります。
ディオクレティアヌス宮殿(模型図).jpg

地盤沈下をしたことが分かる天井があります。
ディオクレティアヌス宮殿(地盤沈下したことが分かる天井).jpg

そして居住空間だった証拠の品として、オリーブオイル圧搾機があります。
ディオクレティアヌス宮殿(オリーブオイル圧搾機).jpg

壁の上に穴がありますが、現在下に飾ってある木がはまっていました
ディオクレティアヌス宮殿(昔前の穴に棒がささっていた).jpg

皇帝の顔のコピーが置かれています。
ディオクレティアヌス宮殿(皇帝の顔のコピー).jpg

ローマ時代のお風呂もあります。
ディオクレティアヌス宮殿(ローマ時代の風呂).jpg

皇帝の食事台がありますが、皇帝は寝そべって食事をしていたそうです。
ディオクレティアヌス宮殿(皇帝が使用していた食事台).jpg

動物を調理して、冷やしていた台があります。
ディオクレティアヌス宮殿(動物を調理して冷やしていた台).jpg

2008年05月10日

クロアチア紀行:スプリット@ ディオクレティアヌス宮殿 その1

トロギールから約30分、世界遺産に登録されているスプリットに到着します。
ツアーによっては、ここで宿泊することもあります。
観光は旧市街になりますので、徒歩観光です。

ディオクレティアヌス宮殿
東西南北それぞれに門があり、現在も残っています。

昔、海から直接南門を通って宮殿に入りました。
通常、南門を通って見学が始まります。
南門は銅の門で、地盤沈下のために下がっています。
ディオクレティアヌス宮殿(南門).jpg

東門は銀の門です。
ディオクレティアヌス宮殿(東門).jpg

北門は金の門で、二重ゲートになっています。
ディオクレティアヌス宮殿(北門).jpg

西門は鉄の門です。
ディオクレティアヌス宮殿(西門).jpg

2008年05月09日

クロアチア紀行:トロギールB

聖ロヴロ大聖堂のすぐ横には、市庁舎があります。
市庁舎(トロギール).jpg

そしてすぐ横には、時計塔があります。
時計塔(トロギール).jpg

時計塔から続いている細い道を抜けると、南門へ着きます。
旧市街(南門).jpg

旧市街の前にはがあるので、少し散策をしてみましょう。
旧市街前の港1.jpg 旧市街前の港2.jpg

2008年05月08日

クロアチア紀行:トロギールA 聖ロヴロ大聖堂

旧市街の中に入り、聖ロヴロ大聖堂を見学します。
大聖堂の入口には、『アダムとイブ』が彫られています。
このアダムとイブは、ライオンの背中に乗っています。
写真の右側にあります。
聖ロヴロ大聖堂(『アダムとイブ』のアーチ(右側)).jpg

これは、人々の生活が彫られているアーチです。
聖ロヴロ大聖堂(人々の生活のレリーフがあるアーチ).jpg

これは、キリストの生涯の一部が彫られているアーチです。
聖ロヴロ大聖堂(アーチ部分にキリストの生涯の一部).jpg

中に入ると、13世紀の説教壇があります。
聖ロヴロ大聖堂(13世紀の説教壇).jpg

そして祭壇の両側はくるみの木で、シャンデリアはベネチアのものを真似して作られました。
最初ルネッサンス様式でしたが、18世紀にバロック様式の祭壇になりました。
天井を見上げると、守護聖人イワン・ウィルスキーが顔を出しています。
聖ロヴロ大聖堂(天井から神様が顔を出している).jpg

他に目につくものとしては、等身大の彫像はキリストとキリストの弟子、上のアーチ部分はマリア様の戴冠式を表しています。
鐘楼には階段が100段あるので、体力がある方は上ってみましょう。
聖ロヴロ大聖堂.jpg

2008年05月07日

クロアチア紀行:トロギール@ 北門

シーベニックでランチをした後、トロギールへ向かう途中、写真ストップをすることもあります。
「橋を架ける」という意味のプリモシュテンという町を見ることができ、ここはワイン作りが盛んな場所です。
プリモシュテン.jpg

トロギールでは、徒歩観光で世界遺産にも登録されている旧市街を見学します。
旧市街の入口の1つである北門には、17世紀に造られた守護聖人イワン・ウィルスキーの像があります。
旧市街入口(北門).jpg

2008年05月06日

クロアチア紀行:プーラA

ふたご門
6世紀中頃、ローマ時代に、お金持ちの寄贈によって造られました。
ふたご門.jpg

ヘラクレス門
崩れてきていますが、門の上にヘラクレスの顔とトーチが残っています。
ヘラクレス門.jpg

ハンガリー時代の要塞
ハンガリー時代の要塞.jpg

セルギ門
ふたご門と同じように、お金持ちの寄贈によって造られました。
セルキ門.jpg

門をくぐった裏の方に、レリーフが残っています。
セルキ門の裏のレリーフ.jpg

アウグストゥス神殿
現在博物館になっています。
横にあるのは市庁舎です。
中央から左がベネチア風、右がハンガリー風です。
アウグストゥス神殿.jpg

2008年05月05日

クロアチア紀行:プーラ@ 円形劇場

オパティヤから約1.5時間、ウチュカトンネルを通って向かいます。
イストラ半島の突端にある最古の町で、人口は約6万人です。
プーラの地層は、赤、灰色、白と分かれています。

円形劇場
130×100の楕円形の劇場で、外壁はオリジナル、25000人収容できます。
7〜8月には、コンサートや映画祭が開催されます。
円形劇場1.jpg

公衆トイレのトイレチップを徴収して、それを資金にしてヴェスパシアヌス帝が完成させたと言われています。
アーチは72個あり、当時下の部分で男性が、上の部分で女性が見学していました。
皇帝が見学していた席もあります。
円形劇場2.jpg

地下には出土品が展示されています。
これはイストラ半島の陶器です。
地下に出土品展示(イストラ半島の土器).jpg

これはオリーブオイルの搾り機です。
地下に出土品展示(オリーブオイルの搾り機).jpg

これは圧搾機です。
地下に出土品展示(圧さく機).jpg

2008年05月04日

クロアチア紀行:ポレッチA

昨日に引き続き、徒歩観光についてご紹介します。


エウフラシウス聖堂
6世紀に司教エウフラシスによって建てられました。
世界遺産にも登録されています。
エウシラシウス聖堂1.jpg

門を入ると、正面に中庭があり、右に教会があります。
エウシラシウス聖堂2.jpg

入口両脇には、4世紀の石のモザイクがあります。
教会内部のモザイクは、とてもきれいなことで有名になっています。
教会(内部のモザイク).jpg

柱は、ローマ時代の神殿を移築したものを使用しています。
教会(内部の柱).jpg

中庭の左側には、洗礼堂があります。
洗礼堂2.jpg

4世紀の建物で、奥が鐘楼への入口になっています。
全身を洗礼してから、教会の中に入ります。
洗礼堂1.jpg


ダイアナ神殿跡
ダイアナ神殿跡.jpg


ネプチューン神殿跡
ネプチューン神殿跡.jpg

すぐ近くにはがあります。
ネプチューン神殿跡の先にある港.jpg

2008年05月03日

クロアチア紀行:ポレッチ@

オパティヤから約1.5時間、プーラからも近いので、プーラの観光後に訪れ、宿泊地のオパティヤへ戻るというツアーもあると思います。
ローマ時代にはパレンティウムと呼ばれていた小さな港町で、世界遺産にも登録されています。
ここは徒歩観光になります。
ツアーで目にする、主なものをご紹介していきます。

劇場
劇場.jpg


四角塔
見張り台を兼ねていたもので、この塔からローマ時代の市街の始まりとなっています。
上には、ベネチア共和国のライオンのレリーフがあります。
四角塔.jpg


旧市街
ベネチアの影響を受けている建物がたくさんあります。
旧市街.jpg

2008年05月02日

クロアチア紀行:オパティヤ

近くの観光地としては、リエカプーラボレッチなどがあるので、ここで連泊するツアーもあります。
リエカからオパティヤへ移動途中の風景です。
リエカ→オパティヤ1.jpg リエカ→オパティヤ2.jpg

オパティヤは19世紀からのリゾート地で「クロアチアのリビエラ」とも呼ばれている場所なので、海岸沿いにたくさんのホテルがあります。
ツアーでも、海岸沿いのホテルを利用することもあるでしょう。

グランド・ホテル ★★★★
お部屋からの眺めです。
グランド・ホテル1.jpg

ホテルの前には港があり、大きな船が停泊していることもあります。
グランド・ホテル前の港.jpg

港のすぐ近くには、アンギオリナ公園があります。
アンギオリナ公園2.jpg

看板もあるので、すぐに分かります。
アンギオリナ公園1.jpg

とてもきれいな公園ですので、ぜひ散歩してみて下さい。
オパティヤのリゾート開発のきっかけとなった邸宅があります。
アンギオリナ公園3.jpg

2008年05月01日

クロアチア紀行:シーベニック

プリトヴィツェ国立公園からトロギールへ向かう途中、ここでランチをすることがあります。
ツアーによっては、小観光をするものもあります。

シーベニックまでは距離があるため、途中休憩をしながら向かいます。
プリトヴィツェ国立公園を出発後、サンロックトンネルを通過し、クルカ国立公園のサービスエリアでトイレ休憩をします。
クルカ国立公園1.jpg クルカ国立公園2.jpg

ここから、スカルディンの町並みを見ることができます。
スカルディン.jpg

プリトヴィツェ国立公園出発から約3.5時間後、シーベニックに到着します。
アドリア海に面した歴史ある町で、ランチレストランの場所によっては旧市街を眺めることもできます。
シーベック1.jpg シーベック2.jpg

2008年04月30日

クロアチア紀行:リエカ

「川」という意味の港町で、神奈川県川崎市と姉妹都市提携をしています。
ツアーでは、スロベニアのポストイナ鍾乳洞の観光後にバスで国境越えをして訪れます。

トルサット聖母教会
ヨハネパウロ2世が訪れた場所で、巡礼地になっています。
とても顔がリアルな、ヨハネパウロ2世の像があります。
トルサット聖母教会(ヨハネ・パウロ2世の像).jpg

13世紀に建てられたバロック様式の建物で、15世紀に拡張されました。
トルサット聖母教会2.jpg トルサット聖母教会1.jpg

トルサット城
ギリシャ風の神殿と、ローマ時代の円形の要塞から構成されています。
トルサット城.jpg

高台にあるのでここからの眺めはきれいで、天気が良ければアドリア海を見ることができます。
トルサット城からの眺め.jpg
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