2008年04月29日

スロベニア紀行:リュブリャーナC 聖ニコライ大聖堂

入口の扉は17世紀のものですが、モザイクは新しく作ったものです。
扉には聖人リュビリアーナと、横たわっているキリストがいます。
ドアノブは頭蓋骨です。
聖ニコライ大聖堂(入口のドア).jpg

出口の扉は、キリストの歴史が描かれています。
聖ニコライ大聖堂(出口のドア).jpg

中に入ると、中央にはクリスマスの聖人聖ニコラスの祭壇、右側には聖母子像があり、聖書にリュブリャーナの司教になった人の像もあります。
聖ニコライ大聖堂(内部)1.jpg 聖ニコライ大聖堂(内部)2.jpg

天井のフレスコ画はオリジナルです。
聖ニコライ大聖堂(オリジナルのフレスコ画).jpg

横の壁の方を見ると、説教台も見ることができます。
聖ニコライ大聖堂(説教台).jpg

次の国は・・・

2008年04月28日

スロベニア紀行:リュブリャーナB リュブリャーナ城

山の上にあるので、市庁舎前から城の一部を見ることができます。
市庁舎にある旗ですが、EU、スロベニア、リュブリャーナの旗が掲げられています。
スロベニアの旗のデザインですが、上は山、下は川を表しています。
リュブリャーナの旗のデザインですが、城の上に竜がいます。
市庁舎とリュブリャーナ城(上).jpg

城は、16世紀の大地震で大部分が壊れてしまいました。
正式には市役所で結婚式を挙げるのですが、城の中庭で結婚式を挙げるのが人気となっています。
城の正面玄関は当時のままで、現存している中で一番古いものです。
また、ナポレオンが破壊した時計塔がありますが、19世紀に作り直されました。
リュブリャーナ城(時計塔).jpg

展望台からは、町並みを眺めることができます。
リュブリャーナ城からの眺め.jpg

2008年04月27日

スロベニア紀行:リュブリャーナA プレシェーレン広場

ツアーにもよりますが、コングレスニ広場からプレシェーレン広場へ徒歩で観光をしながら向かうことがあると思います。
まずコングレスニ広場を出発し、リュブリャーナ大学を目にします。
人口38万人の都市ですが、約1/4が学生です。
リュブリャーナ大学.jpg

そして、分かりづらいかもしれませんが、通りの奥には、ピンク色のローマ時代の教会を見ることができます。
ローマ時代の教会(奥).jpg

そして、新市街と旧市街を結ぶ三本橋に到着します。
三本橋.jpg

下にはリュブリャニツァ川が流れていて、三本橋からの眺めはこのような感じです。
三本橋からの眺め.jpg

そして、プレシェーレン広場に面して建っている、ピンク色のフランシスコ教会があります。
フランシスコ教会.jpg

三本橋とフランシスコ教会を1枚の写真に撮ることもできます。
三本橋とフランシスコ教会.jpg

プレシェーレン広場には、スロベニアを代表する19世紀の詩人フランツ・プレシェーレンの像があります。
プレシェーレン像.jpg

リュブリャニツァ川を眺めていると、マーケットのアーケードを見ることもできます。
リュブリャーナ川とマーケットのアーケード.jpg

フリータイムの際に、このマーケットを見ることができます。
市場1.jpg 市場2.jpg

2008年04月26日

スロベニア紀行:リュブリャーナ@ 竜の橋、グランド・ホテル・ユニオンエグゼクティブ&ビジネス

シュコフィア・ロカから約1時間15分、面積2万平方km、人口200万人という小さな国スロベニアの首都で、ブルニーク国際空港がありますが、ツアーではどこか別の場所からバス移動でここに到着することが多いでしょう。

古代ローマ時代からある町で、昔エモナと呼ばれていました。
町のシンボルは竜で、リュブリャニツァ川に架かる竜の橋にはこのように竜の像があります。
竜の橋.jpg

グランド・ホテル・ユニオンエグゼクティブ&ビジネス ★★★★
ツアーによっては、ここに宿泊することもあります。
ホテルには地図がありますので、散策の際持参しましょう。
プレシェーレン広場がすぐ近くにあるので、散策にはとても便利です。
昼間はとても混んでいるので、朝の散歩時では広場から青いドームがあるこのホテルの写真を撮ることができます。
ちなみに、左側のピンクの壁はフランシスコ教会です。
リュブリャーナ広場からグランド・ユニオンを見る.jpg

2008年04月25日

スロベニア紀行:ブレッド湖D ブレッド城

崖の上にある、11世紀に司教によって建てられた城です。
急な坂を登って行くことになります。
ブレッド城(左).jpg

城の中には博物館があり、武器や当時の衣装、タベストリー、コイン、アクセサリーなどが展示されています。
この城は11〜19世紀まで使用され、司教が住んでいました。
この博物館に隣接するように、教会があります。
写真の左側が教会、右側が博物館です。
ブレッド城(教会).jpg

また城内には、昔の印刷技術のお店があります。
5ユーロで自分の名前を入れて印刷してくれます。
記念になりますので、もし興味があればぜひやってもらいましょう。
昔の印刷技術のお店.jpg

2008年04月24日

スロベニア紀行:ブレッド湖C 聖マリア教会

ブレッド島にあるので、手こぎボートに乗って移動します。
ブレッド湖の手こぎボート.jpg

湖畔からだけではなく、ボートからも聖マリア教会の全景を見ることができます。
ブレッド湖畔(聖マリア教会).jpg

99段の階段を上って、現地の人が結婚式をあげたい教会へ向かいます。
聖マリア教会2.jpg

マリア様の教会ということで、入口の扉は『受胎告知』です。
聖マリア教会(受胎告知)1.jpg 聖マリア教会(受胎告知)2.jpg

この教会は9世紀に建てられ、17世紀末に建てかえられました。
入口は西側にあり、祭壇はエルサレムの方向である東側にあります。
聖マリア教会4.jpg

ここでの名物は、「望みの鐘」と言われている16世紀の鐘を鳴らすということがあります。
うまくカランカランときれいな音を鳴らすことができれば幸せになれると言われていますので、ぜひやってみましょう。
教会からブレッド湖を眺めると、このような風景です。
聖マリア教会からブレッド湖.jpg

2008年04月23日

スロベニア紀行:ブレッド湖 Bボーヒン湖

18世紀の町の登山家のモニュメントがある公園が近くにあります。
18世紀の町の登山家のモニュメント.jpg

町のシンボルにもなっている、長さ約20mの石橋もあります。
ボーヒン湖からサヴァ川に流れ、それが黒海に流れています。
町のシンボルの橋.jpg

ブレッド湖の約3倍の面積があるボーヒン湖には、名物のカワマスが生息しています。
ボーヒン湖1.jpg

ロープウェイで展望台へ向かうと、ボーヒン湖を眺めることができます。
ボーヒン湖2.jpg

2008年04月22日

スロベニア紀行:ブレッド湖A トリグラウ山

2864mのトリグラウ山へ向かうツアーもあるかもしれません。
「3つの頭」という意味があり、スロベニア、イタリア、オーストリアにまたがるユリアン・アルプスの最高峰です。
ここからは、ブレッド湖聖マリア教会の写真を撮ることができます。
トリグラウ山からブレッド湖.jpg

望遠にすれば、聖マリア教会を上から見た感じの写真を撮ることもできます。
トリグラウ山から聖マリア教会.jpg

2008年04月21日

スロベニア紀行:ブレッド湖@ ビラ・ブレッド

ツアーにもよりますが、オーストリアのクラーゲンフルト空港からバスで国境を越えて、ブレッド湖へ向かうということがあります。
この場合、所要時間は約1時間15分です。
夏に、日本を出発してブレッド湖に直行するツアーの場合、日没が夜9時頃ですからまだ明るいうちに到着することができます。

国立公園にも指定されていて、「アルプスの宝石」と言われているブレッド湖は周囲約6km、この湖にスロベニア唯一の島であるブレッド島があります。
もし時間があれば、湖の周囲を散策してみましょう。
ブレッド湖畔1.jpg ブレッド湖畔2.jpg

天気が良ければ、2864mのトリグラウ山を見ることができます。
ブレッド湖畔からトリグラフ山.jpg

さらに、左にブレッド城、右に教会という写真も撮ることができます。
ブレッド城(左)と教会(右).jpg

このように、EU、スロベニア、町の旗が掲げられているのを見かけることができるでしょう。
旗(EU、スロベニア、町).jpg

ビラ・ブレッド
元チトー大統領の別荘で、ツアーではここで夕食ということもあります。
その場合は、おしゃれをして食事をしましょう。
元チトー大統領の別荘.jpg

メニューですが、ボーヒン湖に生息しているカワマスが出てくると思います。
ビラ・ブレッド.jpg

2008年04月20日

スロベニア紀行:ポストイナ鍾乳洞

リュブリャーナから約1時間、ヨーロッパ最大の鍾乳洞で、7000万年前に海の石灰岩で形成されました。
鍾乳洞の入口付近の様子です。
ポストイナ鍾乳洞(入口)2.jpg

入口を入ります。
ポストイナ鍾乳洞(入口)1.jpg

洞窟は約27kmあり、案内図もあります。
実際に見学できるのは、5.2kmとなっています。
日本語のパンフレットがありますので、個人旅行の方も参考になるでしょう。
ポストイナ鍾乳洞(地図).jpg

時速9km、約7分間かけて2人掛けのトロッコに乗って移動しますが、移動中もいろいろな風景を見ることができます。
ポストイナ鍾乳洞(トロッコ・行き).jpg ポストイナ鍾乳洞(トロッコ・帰り).jpg

洞窟内は徒歩で、ヴェリカ・ロカ、ロシア兵によって作られたロシア橋、白いホール、赤いホール、スパゲティホール、コンサートホールなど、いろいろな名称の場所を見学します。
コンサートホールでは、クリスマスのミサも行われます。
ポストイナ鍾乳洞1.jpg ポストイナ鍾乳洞2.jpg

ここでの名物は、類人魚がいることです。
ケースの中にいるのですが、暗いうえに遠くにいるのできれいな写真を撮ることができなかったので、ここでは資料の写真を掲載しています。
ポストイナ鍾乳洞(類人魚).jpg

2008年04月19日

スロベニア紀行:シュコフィア・ロカ

ブレッド湖から約45分、中世の町並みが残っている小さな町で、10世紀頃に町が誕生しました。
領主や司教が町を治め、14世紀に城壁を造って町を守りました。
現在城壁は博物館となっていますが、城門は5ヶ所あります。
城壁(現在は博物館).jpg

この地方独特の建築様式としては、木のバルコニーがあります。
木のバルコニー(この地方独特の建て方).jpg

聖ヤコブ教会
14世紀にゴシック様式として建てられましたが、19世紀に改築されてバロック様式となりました。
入口には、当時のフレスコ画が残されています。
聖ヤコブ教会.jpg

14世紀の橋
司教が造った石橋で、聖人レフトロスキー像があります。
14世紀の橋.jpg

石橋を渡って町の中を歩いていると、16世紀のフレスコ画の建物を見ることができます。
当時は市役所でした。
16世紀のフレスコ画の建物(当時は市役所).jpg

16〜17世紀の建物が並んでいる広場は、当時の官庁街でした。
16〜17世紀の建物(当時は官庁街).jpg

この広場には、聖人ヨセフ、アントニオの像があります。
聖人ヨセフ・アントニオの像.jpg
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