2008年04月18日

ボスニア・ヘルツェゴビナ紀行:モスタルA スタリ・モスト

「古い橋」という意味で、ネレトヴァ川に16世紀オスマン・トルコ時代に架けられた石橋で、世界遺産にも登録されています。
1993年内戦で破壊されましたが、2004年にハンガリーのお金と465個の石で修復されました。

これは、スタリ・モストからの眺めです。
高さ20mの橋から、川に飛び込む人を目にすることもあります。
これは17世紀中頃から続いている「橋からの飛び込み大会」があるからです。
スタリ・モストからの眺め1.jpg スタリ・モストからの眺め2.jpg

橋の両脇には要塞があります。
ちょっと離れた場所に行くと、スタリ・モストと要塞の写真を撮ることができます。
写真スポットになっている場所ですので、多くの観光客がいます。
スタリ・モストと要塞.jpg

橋から見えたモスクからも、スタリ・モストと要塞の写真を撮ることができます。
モスクからスタリ・モストと要塞を見る.jpg

この風景は、「世界で最も美しい橋」と言われたこともあります。
橋のたもとには、「93年を忘れるな」と書かれている小さな石があります。


次の国は・・・

2008年04月17日

ボスニア・ヘルツェゴビナ紀行:モスタル@ 銃撃の跡が残っている家

ツアーにもよりますが、クロアチアのスプリットからアドリア海沿いに進んで、国境を目指します。
国境までは約1.5時間あるので、途中ブレラ湖でトイレ休憩をすることがあるでしょう。
またバスに乗って国境越えをして、途中トイレ休憩をしてモスタルに到着します。

戦争によって破壊されたものが多く、修復されたものもありますし、戦争の跡を目にすることもあります。
これは銃撃の跡が残っている家です。
銃撃の跡の家.jpg

この写真には3つのものがあります。
左側、山の上にあるものが、中央がモスク、右側が神学校です。
城(左)とモスクと神学校(右).jpg

旧市街にはたくさんお土産屋がありますので、フリータイムに少し散策してみましょう。
旧市街1(モスタル).jpg 旧市街2(モスタル).jpg

2008年04月16日

ボスニア・ヘルツェゴビナ紀行:ネウム

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都であるサラエボを訪れるツアーはほとんどなく、移動途中に観光できるモスタルを訪れることが多いでしょう。

モスタルの観光後、クロアチアのドブロヴニクへ向かう途中、ここで休憩をすることがあります。
ボスニア・ヘルツェゴビナ唯一の、海岸にある小さな町です。
近くにはペレシャッツ半島があり、この半島の付け根にはカキの養殖をしているストンという町があります。
ネウム.jpg
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