2008年04月15日

モンテネグロ紀行:コトルC コトル湾

正門の外に出ると、コトル湾が目の前に広がっています。
コトル湾の方を見ると、2つ教会を見ることができます。
1つ目は、聖ジョージ教会です。
コトル湾(聖ジョージ教会).jpg

もう1つは、聖マリア教会です。
名前の由来ですが、魚を釣っていたらマリア様を2回見たことから、ここに教会を建てたということです。
コトル湾(聖マリア教会).jpg

ちょうど対岸から見ると、2つの教会の位置関係が分かります。
対岸からコトル湾の教会を見る.jpg

対岸から見るコトルの町並みです。
対岸からコトルを見る.jpg


次の国は・・・

2008年04月14日

モンテネグロ紀行:コトルB スヴェタ・ニコラス広場

旧市街独特の狭い道を歩き、スヴェタ・ニコラス広場へ向かいます。
広場の左側にある大きな教会が聖ニコラ教会、右側にある小さな教会が聖ルカ教会です。
聖ニコラ教会.jpg 聖ルカ教会.jpg

聖ルカ教会の内部です。
聖ルカ教会(内部).jpg

これは聖クララ教会です。
聖クララ教会.jpg

近くには、海洋博物館があります。
海洋博物館.jpg

また狭い道を歩いていくと、すでに見ている時計塔のある広場まで行くことができます。
旧市街.jpg

2008年04月13日

モンテネグロ紀行:コトルA 聖トリプン大聖堂

時計塔から細い道を歩いていくと、聖トリプン大聖堂に行くことができます。
17世紀の地震で一部破壊されてしまったので、修復されています。
聖トリプン大聖堂.jpg

内部には両脇に17世紀の祭壇があり、正面の祭壇は14世紀のものです。
聖トリプン大聖堂(内部)1.jpg

中にあるアーチですが、14世紀のフレスコ画があります。
聖トリプン大聖堂(14世紀のフレスコ画).jpg

2階には、聖トリプンの遺骨がまつられています。
聖トリプン大聖堂(内部)2.jpg

階段の中ほどには、ユリの紋章があります。
これは、フランス軍を率いていたナポレオンが付け替えました。
聖トリプン大聖堂(ユリの紋章).jpg

2008年04月12日

モンテネグロ紀行:コトル@ 

クロアチアのドブロヴニクからバスで国境越えをして向かうと、所要時間約2時間となります。
モンテネグロの首都であるボドゴソツァを訪れるツアーはほとんどなく、移動途中に観光できるコトルを訪れることが多いでしょう。
世界遺産に登録されているコトルには1周5kmの城壁があり、入口は3ヶ所あります。
城壁.jpg

ツアーでは、正門から入ります。
門の真ん中には、町の守り神のレリーフがあります。
町の守り神のレリーフ.jpg

門の中に入ると、旧市街の観光が始まります。
まず広場の周辺にあるものから見ていきますが、17世紀に軍の宿舎として使用されたプリンセス・パラスがあります。
プリンセス・パラス.jpg

このプリンセス・パラスを左側に見て、ピンク色の建物が見えますが、これは18世紀の市庁舎です。
市庁舎(ピンクの建物).jpg

これは17世紀の貴族の館です。
貴族の館.jpg

これは17世紀の時計塔です。
時計塔(コトル).jpg
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