2008年02月07日

チリ紀行:サンチアゴB マポチョ市場

1868〜1872年に作られた建物は、国際展示場として建設されたものです。
市内観光をしているとなかなかトイレを探すのは難しいのですが、この市場の中にあるお店でトイレを借りることができます。
すべてのお店でOKというわけではないので、人の良さそうな?お店の人を見つけましょう。
ツアーですと、現地ガイドが案内してくれますので、トイレの心配はないでしょう。

魚は1kgが1US$ぐらいなのでかなり安く、コングリオと呼ばれている巨大アナゴ、エリッソと呼ばれている巨大ウニ、ピコロコと呼ばれている巨大フジツボ、分厚いイカなど、太平洋で獲れたたくさんの魚介類を見ることができます。
マポチョ市場1.jpg マポチョ市場2.jpg

次の国は・・・

2008年02月06日

チリ紀行:サンチアゴA アルマス広場、大聖堂

アルマス広場
サンチアゴ発祥の地で、チリの0km地点、かつて武器庫、練兵場、処刑場として使用されていました。
広場には、市庁舎、大聖堂、中央郵便局、国立歴史博物館などがあります。
アルマス広場.jpg


大聖堂
ペリカンが乗っている主祭壇がありますが、ペリカンはエサがなくて餓死しそうになった時、体をつついて流れ出た自らの血でヒナを育てたことから、慈愛のシンボルとなっています。
入口の正面上部には聖母マリア像、左にサンチアゴの守護聖人聖ヤコブ像、右に南米の守護聖人聖カルメン像が配置されています。
大聖堂.jpg

2008年02月05日

チリ紀行:サンチアゴ@ サン・クリストバルの丘

サンチアゴは標高543mにあるチリの首都で、APECも行われたこともあります。
アメリカのロサンゼルスやメキシコのメキシコ・シティと並んで、「空気の悪い3大都市」と呼ばれていますが、もちろん空気が澄んでいる日もありますので安心して下さい。
ベラビスタ通りという、国石ラピスラズリーのお店がたくさん並んでいる通りをバスが通ります。


サン・クリストバルの丘
サン・クリストバルは、幼子キリストを肩に担いで川を渡ったと言われている聖人で、旅の守護聖人となっているので、この丘の名前になりました。
この丘は海抜880mあり、頂上にはフランスから贈られた聖母像があります。
丘の上までは、バス、ケーブルカー、ロープ−ウェイを使って登ることが出来ます。
サン・クリストバルの丘の中腹には、チリ最大の動物園や、現地日系企業の援助で作られた日本庭園などがあります。
サン・クリストバルの丘.jpg
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。