2008年02月04日

アルゼンチン紀行:イグアス国立公園B 悪魔ののど笛

今度は、カタラタス駅からトロッコに約15分乗って、パセオ・ガルガンダ・デル・ディアブカ駅で下車し、悪魔ののど笛へ向かいます。

死体が落ちても戻ってこないことから「悪魔」と呼ばれています。
ジャングルの中の遊歩道を通って、1.1km歩くと滝へ着きます。
ここでもかなりビショビショになりますので、それなりの服装で見学しましょう。
悪魔の喉笛1.jpg 悪魔の喉笛2.jpg


次の国は・・・

2008年02月03日

アルゼンチン紀行:イグアス国立公園A イグアスの滝

セントラル駅から約10分乗ってカタラタス駅で下車し、滝の見学へ向かいます。

ここでは、ドス・エルマナス滝ラミレス滝チッコ滝ボセッチ滝ベルナベ・メンデス滝サン・マルティン滝などを、上から見ます。

また、足元には2cmぐらいの大きなアリが歩いていたり、ラガッチュというトカゲも歩いていたり、上にはイワツバメウルブーが飛んでいたりしますので、注意して見てみましょう。
サン・マルティン島1.jpg サン・マルティン島2.jpg サン・マルティン島3.jpg サン・マルティン島4.jpg

2008年02月02日

アルゼンチン紀行:イグアス国立公園@ トロッコ電車

アルゼンチン側の国立公園のマスコットは、たくさん見かけるイワツバメです。
そのマークは、入口脇の看板にすぐ見つけられます。
イグアス国立公園入口.jpg


ツアーでは、ブラジル側からイグアスの滝を観光した後、国境の橋プレジデンテ・タンクレード・ネイビスを渡って、アルゼンチン側に渡ることが多いと思います。
もちろん、ブラジルの出国手続きも、アルゼンチンの入国手続きもここでやります。
右手奥には、3国国境地点があります。
国立公園の入口を入ると、まずトロッコ電車に乗ります。
イグアス国立公園入口(トロッコ).jpg

2008年02月01日

アルゼンチン紀行:アンデス山脈B ウスパジャータ

メンドーサ市内を出発して約2時間、やっとトイレ休憩ができる場所に到着します。
ここはブラット・ピット主演の映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のロケが行われた場所です。

セブン・イヤーズ・イン・チベット [DVD]


セブン・イヤーズ・イン・チベット [DVD]


ブラット・ピットが滞在したヴァッレ・アンディノ・ホテルや、ロケで使用した柱を再利用して作られたレストランもあります。
ウィスパジャータ.jpg

2008年01月31日

アルゼンチン紀行:アンデス山脈A 

ポルトレリージョス・ダム湖
メンドーサ市内から約1時間、2001年にメンドー川をせきとめてできたダム湖です。
湖の下には町がありましたが、湖岸に移転しました。
この辺りでは鉱物が豊富に採掘できますが、所有権はアルゼンチンの国にあります。
ここでは写真ストップする程度です。
ポルトレリージョス・ダム湖.jpg


黄色大地
ダム湖から約30分、硫黄が多く含まれている場所に到着します。
ここでは写真ストップしかしませんが、外の空気を吸って気分転換しましょう。
この先以降、防風林のポプラ並木が見えてきます。
黄色大地.jpg

2008年01月30日

アルゼンチン紀行:アンデス山脈@ アクセス

アルゼンチンからアンデス山脈を越えて、チリへ抜けることもできます。
天候があまりにも悪いと、チリとの国境にあるトンネルが閉鎖されてしまいます。
その場合は、またメンドーサへ戻って空港へ向かうことになります。

ツアーで国境越えの予定になっていて、天候不良でやむを得ず空路に切り替わった場合、メンドーサの市内で航空券を自費で購入(この場合、旅行会社は免責になりますので、クレジットカードで航空券を購入しましょう。)して、メンドーサの空港へ向かいます。
ちなみに、メンドーサからチリのサンティアゴまで、朝晩2便(もう少し増えるかもしれませんが)しかありませんので、天候が悪い場合の対応の決断があまりにも遅いと、夜のフライトに間に合わなくなりますので、情報がなかなか入りづらい個人旅行の方は特に注意しましょう。
ぜひ予定通りにアンデス越えができるように、お天気に恵まれますように・・・。

予定通りにアンデス越えをする場合、メンドーサからパンアメリカン・ハイウェイを利用して、アンデス山脈へ向かいます。
このハイウェイは、アラスカからアルゼンチン最南端まで全長14000kmもあります。

アンデス山脈はベネズエラからチリまで約8000kmも続く世界最大のもので、高さ6000mを超える峰が20以上もあり、最高峰は南半球1高い6962mのアコンカグアです。
アンデス山脈.jpg

2008年01月29日

アルゼンチン紀行:ブエノスアイレスE コロン劇場

パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並んで、3大劇場の1つになっています。
こけら落としは、ヴェルディの『アイーダ』でした。

大理石のロビー、天井にはステンドグラス、ビロードの緞帳は重さ3t、観客席は2500、立見席は500あります。
コロン劇場1.jpg

さらにパリのベルサイユ宮殿の「鏡の間」を真似して作った「黄金の間」もあり、地下には衣装や小道具、大道具の製作所や、オーケストラの練習室もあります。
コロン劇場2.jpg

2008年01月28日

アルゼンチン紀行:ブエノスアイレスD カミニート

ボカ地区の一角にある、タンゴ発祥の地です。
とてもカラフルな家がたくさんありますが、これは貧しかった人々が、トタンや木で家を作り、港から持ってきた船用ペンキで塗ったものです。
カミニート.jpg

ここにはたくさんのお店があり、タンゴのCDの他に、マテ茶のティーセットが売られています。

ここの近くには、『母を訪ねて三千里』のマルコが、ジェノバから船に乗って到着した港があります。

母をたずねて三千里 完結版 [DVD]


母をたずねて三千里 完結版 [DVD]

2008年01月27日

アルゼンチン紀行:ブエノスアイレスC 5月広場周辺

カテドラル
独立の英雄ホセ・デ・サン・マルティン将軍の遺体が、ブロンズの柩に安置されています。
その前には衛兵が2人守っていて、妻が刺繍した軍旗も展示されています。
衛兵と一緒に記念写真を撮ることは可能ですので、あまり近付き過ぎないようにしましょう。
カテドラル(ブエノスアイレス).jpg


カサ・ロサーダ(大統領府)
名前の通りピンク色の建物ですが、この色は石灰に牛の血を混ぜて作られました。
タイミングが良ければ、衛兵交代も見ることができます。
また、1986年にサッカー・ワールドカップで優勝をした際、空港から軍の先導でここを訪れ、当時のアルフォンシン大統領に優勝報告をしました。
カサ・ロサーダ.jpg


カビルド
現在市庁舎となっていますが、ここで独立の書類が書かれ、1816年7月9日にスペインから独立しました。
カビルト.jpg

2008年01月26日

アルゼンチン紀行:ブエノスアイレスB フロリダ通り周辺

フロリダ通り
サン・マルティン広場から5月広場がある5月通りまでの約1km続く歩行者天国で、ショッピングストリートです。
ジャカランダの木が街路樹にあり、お散歩にはとても良い場所です。
フロリダ通り.jpg


サン・マルティン広場
この広場周辺にもジャカランダの木もあり、近くには英国の塔があります。
これは、アルゼンチン独立100周年を記念して、イギリスから贈られたものです。
この広場には、ショッピングストリートのフロリダ通りが接しています。
サン・マルティン広場から英国の塔を見る.jpg


5月広場
ここにもジャカランダの木がたくさんあり、またフロリダ通りにも接しています。
カテドラル大統領府カビルトも、この広場に面しています。
5月広場1.jpg 5月広場2.jpg

2008年01月25日

アルゼンチン紀行:ブエノスアイレスA エスクィーナ・カルロス・ガルデル

アルゼンチンを代表するタンゴ歌手カルロス・ガルデルは、44歳で飛行機事故のために亡くなりました。

Tango Project/Tango Collection


Tango Project/Tango Collection


彼が頻繁に訪れていたレストランが、タンゲリーアに生まれ変わりました。

ここでは、夕食の後にタンゴショーがあります。
夕食のスタートが20:30頃、タンゴショーのスタートが22:30頃なので、日付が変わる頃、もしくは変わってからホテル到着になります。
エスクィーナ・カルロス・ガルデル(タンゴショー).jpg

2008年01月24日

アルゼンチン紀行:ブエノスアイレス@ 7月9日大通り

アルゼンチンの首都で、「良い空気」という意味の都市で、南米のパリとも言われています。
街は碁盤の目のようにきれいに区画整理され、道路にはすべて名前がつけられているので、よほどの方向音痴でない限り、迷子にはなりにくい場所です。

1913年に南米で初めて地下鉄が開通しましたが、東京の丸の内線はこの地下鉄をお手本にしたそうで、現在は日本の古い車両が使用されています。

メインストリート7月9日大通りでは、現地の春には藤色のジャカランダの花がきれいに咲いていて、酔っ払いの木と言われているパロ・ボラッショもあります。
片道10車線、つまり20車線もあり、幅が144mの世界1広い道路です。
7月9日通り.jpg

2008年01月23日

アルゼンチン紀行:メンドーサB ファミリア・スッカルディ(ワイナリー)

アルゼンチンは世界で5番目にワインを生産していて、メンドーサは全土の作付面積や生産量で70%を占めています。
有名な品種は、赤のマルベリック、白のソーヴィニヨン、ロゼのカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ここのワイナリーにはレストランもあるので、ツアーでは、ランチの後にワイナリー見学することが多いでしょう。
食事中にもワインが出てきますが、もちろん見学中にも試飲ができます。
樽が3800個、1つ当たり228リットル、つまり約87万リットルのワインが貯蔵されています。
またこのワイナリーには、害虫除けのバラ園もあります。
ボデガ・ワイナリー.jpg

2008年01月22日

アルゼンチン紀行:メンドーサA サン・マルティン公園

広さ416ha、4大陸の噴水があり、かつて毎年3月に開催されるワイン祭りでは、水ではなくワインが吹き出していました。
また植樹された10万本の木は、市民の努力によって砂漠のような土地から緑地化された土地へ生まれ変わりました。

運河がたくさんあり、外輪船ミシシッピ号も見ることができます。
また、メンドーサ国立大学もあるので、たくさんの学生を見かけます。
サン・マルティン公園.jpg

2008年01月21日

アルゼンチン紀行:メンドーサ@ グローリアの丘、郷土史博物館

ブエノスアイレスから飛行機で約2時間、エル・プルメリージョ空港に到着します。
アンデス山脈の麓、海抜785mの高原にある、ワインが生産されている町です。
1861年マグニチュード8.6の大地震によって町はダメージを受けましたが、南米初のメートル制を取り入れて、区画整理された街造りがされました。

グローリアの丘
海抜約1500mの丘で、アンデス軍の記念碑や、サン・マルティン将軍の栄光をたたえる記念碑もあります。
グローリアの丘.jpg

また、ブドウの収穫祭が行われるギリシャ劇場も見えます。
野外劇場.jpg


郷土史博物館
メンドーサ発祥の地で、向かい側には大地震で崩れた教会があります。
ここには、大地震前後の町の模型や、少年のミイラなどが展示されています。
郷土史博物館.jpg
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。