エドワルド・ムンクは日記に「陽が沈んだ時に友人と道を歩いていて、空が血のように赤く染まり、青黒いフィヨルドと町の上に血のような雲が垂れかかった。私は恐怖におののいて、立ちすくんだ。そして大きく果てしない叫びが自然をつんざくのを感じた。」と記したものを作品化したものが、有名な『叫び』です。
時価14億円とも言われているこの作品は、盗難された経験もあります。
他に有名なムンクの作品としては、『思春期』も展示されています。
ムンクの作品だけではなく、ゴッホ、モネ、ルノワールなどたくさん展示されています。
通常美術館の中は、フラッシュの光で作品を傷めてしまうことからNo Flashが常識なのですが、ここはNo Flashの指示がありません。
しかしいつ指示が出るか分かりませんので、入場する際に注意事項を確認して下さい。
次の国は・・・


