2007年10月26日

フィンランド紀行:シリアラインA 風景

ガラス越しなので見づらいかもしれませんが、中は5層吹き抜けになっていて、ショッピングアーケードがあります。
シリアライン1.jpg

天気が良ければ、ぜひデッキに出てみましょう。
ヘルシンキ出航時に見えるものとしては、ウスペンスキー教会ヘルシンキ大聖堂があります。
シリアラインよりウスペンスキー教会.jpg シリアラインよりヘルシンキ大聖堂.jpg

翌朝、ストックホルムが近づいてくると、このような可愛らしい家並みが見えてきます。
シリアライン2.jpg

そして、到着直前はこのような景色が見えてきます。
シリアラインよりストックホルム.jpg


次の国は・・・

2007年10月25日

フィンランド紀行:シリアライン@ ジェネラル・インフォメーション

バルト海の船旅をしながら、ヘルシンキ(フィンランド)からストックホルム(ノルウェー)へ移動するツアーが多くあります。
ヘルシンキを17時に出航し、ストックホルム到着が9:30、つまり夕日と朝日を船上から眺めることができます。
シリアライン乗り場.jpg

シリアラインに乗船する際、乗船記念写真を撮るアーチをくぐります。

日本語の案内があり、船内でのサービス内容や注意事項など細かく書いてあります。
ツアーに参加している場合には、日本出発前に必ず旅行会社、もしくはTCから事前に案内があります。

持ち物の準備の関係から、事前に知っておいた方が良い情報があります。

@船内での支払い
クレジットカード支払いOKで、トラベラーズチェックの換金は、インフォメーションで可能です。
日本円やUS$で支払いをした場合、お釣りはユーロできます。

A時差
ヘルシンキとストックホルムの間には、時差が1時間あります。
ほとんどのツアーでは、ヘルシンキからストックホルムに向かいますので、乗船したら時計を1時間戻しておきましょう。

B洋服
夕食時には、ドレスアップをします。
女性はちょっとおしゃれをすればすみますが、男性はジャケットとネクタイを忘れないようにしましょう。
その他の時間帯は、カジュアルな服装で過ごしましょう。

Cインフォメーションデスク(24時間オープン)
もし体調がすぐれない場合は、ここで医療サービスを受けることができます。
郵便ポストもありますので、ここから絵ハガキを投函するのも良いでしょう。

2007年10月24日

フィンランド紀行:ヘルシンキE テンペリアウキオ教会

設計のコンクールの結果、ロックチャーチと呼ばれているように、岩を自然な形に保とうというコンセプトの教会になりました。
これは絵葉書の写真ですが、ドーム部分とその周辺を見てみると変わった造りの教会だということが分かります。
テンペリアウキオ教会1.jpg

天井の周囲を円形に切り取り、その部分を180枚のガラス窓にしてあります。
窓の下にはパイプオルガンもあり、教会内の椅子は白樺を用いています。
テンペリアウキオ教会2.jpg

1969年に完成した教会で、音響効果も良く、バイオリンなどのコンサートも行われています。
テンペリアウキオ教会3.jpg

2007年10月23日

フィンランド紀行:ヘルシンキD ウスペンスキー教会

19世紀にロシア人建築家が建築した、赤レンガ造りのギリシア正教会です。
ウスペンスキー教会.jpg

永遠に眠る乙女マリアに捧げられた教会で、ビザンチン・スラブ様式の建物です。
肌の露出の多い服装では中に入ることはできませんので、夏の観光の際には注意しましょう。

エテラサタマ港にあるマーケット広場からも、教会を見ることができます。
このマーケットには、多くの露店が並んでいます。
ツアーではここでフリータイムがありますので、散策してみましょう。
エテラサタマ港のマーケット.jpg

2007年10月22日

フィンランド紀行:ヘルシンキC ヘルシンキ大聖堂

以前はニコライ教会と呼ばれていましたが、1959年に正式名称をヘルシンキ大聖堂に変更しました。
祭壇には、サンクトペテルブルグの画家が描いた『イエスの埋葬』があります。
ヘルシンキ大聖堂.jpg

ここには、立派なドイツ製のパイプオルガンもあります。
ヘルシンキ大聖堂(ドイツ製のパイプオルガン).jpg

大聖堂の前から下を見下ろすと、元老院広場とその周囲の景色を一望することができます。
ここでは、12月6日の独立記念日や新年に、大統領の演説も行われています。
元老院広場.jpg

2007年10月21日

フィンランド紀行:ヘルシンキB 元老院広場

中央にはアレクサンドル2世像があり、ここからヘルシンキ大聖堂の全景写真をきれいに撮ることができます。
足元には、約40万個の御影石が敷き詰められています。
元老院広場からヘルシンキ大聖堂.jpg

北側にはヘルシンキ大聖堂、南側には裁判所、西側にはヘルシンキ大学大学図書館、東側には旧市庁舎をはじめとする官庁があります。

2007年10月20日

フィンランド紀行:ヘルシンキA シベリウス公園

フィンランドの代表的な作曲家ジャン・シベリウスを記念して造られた公園で、ヨットハーバーに面しています。

ステンレス製の大小600本のパイプで造られた大きなオブジェの右側には、ステンレス製のシベリウスの大きな顔のモニュメントもあります。
ここは、写真スポットになっています。
このように離れた場所から写真を撮ると、2つが1枚の写真に入ります。
シベリウスの顔の横に立つと、どれぐらい大きいかよく分かります。
シベリウス公園.jpg

2007年10月19日

フィンランド紀行:ヘルシンキ@ ヘルシンキ中央駅

フィンランドの建築家がデザインした駅で、外観には赤い御影石を使用しています。
ヘルシンキ中央駅1.jpg

国際列車も乗り入れている大きな駅で、ツアーによってはここから国際列車レーピン号に乗って、ロシアのサンクトペテルブルグ「ラドーシスキー駅」へ向かうか、逆にヘルシンキに到着するかという場合もあります。
ちなみに、所要時間は約5.5時間です。
ヘルシンキ中央駅2.jpg

車内でパスポート・コントロールがありますので、パスポートを出しやすくて無くさない場所に用意しておきましょう。

2007年10月18日

フィンランド紀行:サンタクロースとムーミン

「バルト海の乙女」と呼ばれているヘルシンキへは、日本からはバンター国際空港へ到着、ノルウェーのストックホルムからはシリアラインを利用してヘルシンキ港を利用、さらにロシアのサンクトペテルブルグからは国際列車でヘルシンキ中央駅を利用します。
ツアーによっては、すべてのルートを経験することができます。

フィンランドで有名なものといえば、サンタクロースムーミンです。
運が良いと、航空機の外側も内側もサンタクロース柄になっているものに乗ることもできます。
ヘルシンキ・バッタ空港1.jpg ヘルシンキ・バッタ空港2.jpg

食事の際に出される紙ナプキンもムーミン柄の場合もあるので、使うのがもったいないと感じてしまう方もいるかもしれません。

ヨーロッパ旅行でヘルシンキを経由して他の都市へ向かうこともあると思いますが、トランジットの間に空港売店でお買い物をすることができます。
このサンタクロースとムーミンは、空港で買った絵葉書を掲載しています。
サンタクロース.jpg ムーミン.jpg

サンタクロースやムーミンの絵葉書や置物がたくさんありますが、これはあくまで私の個人的感想ですが、人形に関してはムーミンはあまりかわいく感じられませんでした。

ムーミンの大きなスカーフが売られていますが、ムーミンのお話に出てくるすべてのキャラクターが描かれているので、実際に使わなくても記念に買ってはいかがでしょうか。
ちなみに、私は買っただけで一度も使ったことはありません。

11月中旬頃になると、空港売店でもムーミンのクリスマスプレートイヤープレートが並べられますが、帰りもトランジットで来るから帰りに買おうと思うと、売り切れてしまうこともありますので、欲しいと思った方はすぐに買いましょう。
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