2007年10月17日

ニューカレドニア紀行:マレ島C 島内観光その3

ダディン湾
タディン湾.jpg

この海の近くでは、小さなマーケットが行われていました。
変わったものとしては、生きているヤシガニを売っていました。
ヤシガニは、ネンゴネ・ビレッジのレストランでも食べることができるので、興味がある方は試してみて下さい。
ヤシガニは地域によって色が違うようですが、ここでは青っぽい体をしています。
ヤシガニ.jpg

カーズハウス
伝統的な建物で、マレ島の観光をしている際だけではなく、ネンゴネ・ビレッジの敷地内でも見ることができます。
カーズハウス.jpg

また、私が訪れた頃はランチつきでした。
ランチはどこで食べるのかなと思っていたら、ヤシガニを売っているマーケットのすぐ脇の芝生でした。
そこでみんなで大きな輪になって座り、渡されたものはアルミホイルで巻かれた細長い物体でした。
開けてみると、フランスパン(バゲット)半分の長さで、サンドイッチでした。
あそこまでひたすらフランスパンをかじったことは、今考えてもこの時だけでした。
そして、ランチの後はホテルに戻りました。
現在は、ランチがついていない島内半日観光を催行しているようですが、現地で再確認をしてみて下さい。



次の国は・・・

2007年10月16日

ニューカレドニア紀行:マレ島B 島内観光その2

ボーンの穴
ガードレールをまたいで、ここに行くためだけにある坂道を下りていきます。
そうするとこのような感じで、下に深さ40mの大きな穴が見えます。
すぐ近くまで行くことができますが、柵はありませんので、落ちないように注意が必要です。
ボーンの穴.jpg


戦士の跳躍
ガイドブックによっては「戦士の断崖」と表記されている場所です。
敵に追われた戦士が、左側から右側の崖に飛び移って、敵から逃げることができたという伝説の場所です。
戦士の跳躍1.jpg

ここはとても風が強いので、帽子を飛ばされないように注意をしましょう。
ちょっと先を見ると、海の色が水色から突然真っ青に変わっているのが分かると思います。
水色のところまで珊瑚礁がたくさんある浅瀬の部分となり、真っ青の部分からは突然深くなっている場所です。
戦士の跳躍2.jpg


ワバオ洞窟
鍾乳石がたくさんぶらさがっている洞窟です。
ワバオ洞窟1.jpg

ここの水面に向かって、地元の子供達が飛び込んで遊んでいます。
ワバオ洞窟2.jpg

洞窟の前にはワバオ湾があり、海を眺めることができます。
ワバオ洞窟前からワバオ湾.jpg

2007年10月15日

ニューカレドニア紀行:マレ島A 島内観光その1

ホテルのオプショナルツアーで、島内半日観光があります。
私が参加した時は、フランス人が大勢宿泊していました。
同じツアーなのですが、フランス人の皆様は日本車のワゴンで、私たち日本人はフランス語しか話せないドライバーのフランス車でホテルを出発しました。
下車観光の場所までは、ドライバーが見えるものを説明してくれます。

私のフランス語の語学力は、大学の第2外国語として履修をしていたレベルですので、単語は分かるのですが、ナチュラルスピードの文章となると?が多くなってしまいます。
ですから残念なことに、せっかく好意で説明をしてくれたのですが、理解できたのは半分ぐらいだったと思います。
下車観光をした際、フランス人のグループの中の若い男性が、私に声をかけてきました。
「英語を話しますか?」という質問だったので、「はい」と答えると、親切にもフランス語から英語に通訳してくれたのです。
聞くとフランスでは教師をしているとのことで、英語もフランス語なまりではなく、とてもきれいな発音の英語でしたので、きちんと聞き取ることができました。
このように偶然にも英語が分かるうえに、あちらから通訳してあげましょうと声をかけてくれるという確率はかなり低いでしょう。
かといって、フランス語が堪能な日本人ばかりが訪れるわけでもありません。
ここで紹介する場所は、私が訪れた際に観光をした場所です。
もしかしたら、現在は多少内容が違っているかもしれません。

自然水族館
直径約30m、深さ5m、その名の通り自然の水族館で、説明されないと透明な水の池だなあとしか感じないと思います。
自然水族館1.jpg

ガイドが持参したパンを投げ込むと、このようにたくさんの魚が寄ってきます。
自然水族館2.jpg

下には珊瑚礁もあるので、魚にとって住みやすい場所になっています。
自然水族館3.jpg

2007年10月14日

ニューカレドニア紀行:マレ島@ ネンゴネ・ビレッジ

ロイヤリティ諸島の一番南にある、淡路島より少し大きいマレ島は、面積641平方kmあります。
ヌメアのマジェンタ空港から飛行機で約30分、マレ島まで向かいます。
マジェンタ空港(ヌメア).jpg

機内からは、環礁と小島がたくさん見ることができます。
ヌメア→マレ島.jpg


ネンゴネ・ビレッジ ★★
チェンゲイテ・ビーチにあるホテルで、マレ島随一のリゾートホテルです。
同じ時期に日本人が宿泊していることは少ないので、静かな離島に来たと実感できると思います。
私が宿泊した頃は、フランス語で書かれた宿泊カードに記入を求められました。
現在もフランス語表記だけかは分かりませんが、ガイドブックや旅行会社から事前に渡される小冊子を見ながら、またはフランス語の辞書を持参してがんばって書きましょう。

バンガロータイプのお部屋で、このように海に面して横に並んで建っています。
ネンゴネ・ビレッジ.jpg

お部屋からの眺めですが、海が真正面にあります。
ネンゴネ・ビレッジ(部屋からの眺め).jpg

ホテルの前はプライベートビーチなので、人もほとんどいません。
ネンゴネ・ビレッジ(ホテル前のビーチ).jpg

ホテルではシュノーケリングセットを貸してくれますし、不安な方はライフジャケットもあります。
ホテルの前は浅瀬なので、海岸からすぐの場所でも、珊瑚礁や熱帯魚を見ることができます。
ネンゴネ・ビレッジ前のビーチ1.jpg ネンゴネ・ビレッジ前のビーチ2.jpg

レストランですが、メニューはフランス語と英語、そして日本語も書いてあります。
日本語は通じませんし、英語は(私が宿泊した頃ですが)オーナーしか通じませんでした。
ですから、違う料理がこないためにも、希望の料理の名前を指差すという方法でも良いと思います。
フランス語が堪能な方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。

2007年10月13日

ニューカレドニア紀行:アメデ島

ヌメアから船で約30分の場所にある小さな島で、ここにある有名なものはアメデ灯台です。
19世紀半ばにナポレオン3世によって建てられた、高さ56mの灯台です。
アメデ灯台.jpg

アメデ灯台を訪れたい場合は、定期船がないので、オプショナルツアーを利用して訪れましょう。
ちなみに、ヌメアの海岸からアメデ灯台を見ることもできますが、望遠で撮影してもこんな豆粒のような大きさです。
海岸からアメデ灯台.jpg

2007年10月12日

ニューカレドニア紀行:ヌメアF FOLの丘、ウェントロの丘

FOLの丘
すぐ真下には聖ジョセフ大聖堂、遠くを見ればモーゼル湾、その間にはヌメア市街を一望できます。
この風景は、パンフレットやガイドブックにも掲載されている代表的な場所です。
FOLの丘.jpg


ウェントロの丘
ヌメアの南端にある丘で、夕日を眺めるベストスポットとなっています。
ツアーの市内観光では、昼間の明るい時間帯に訪れます。
ここには大砲が2つありますが、これは太平洋戦争の際に必要になるかもしれないということで準備をしたそうですが、結局未完成のまま戦争が終わりました。
ウェントロの丘.jpg

ここからは、カナール島を眺めることができます。
ウェントロの丘からカナール島を見る.jpg

2007年10月11日

ニューカレドニア紀行:ヌメアE ココティエ広場

ヌメアの中央にある長方形の広場で、真冬に訪れるとフランボワイヤン(火炎樹)の花が咲いています。
フランボワイヤンの木.jpg

天女セレストの像がある噴水や、植物園などがあります。
ココティエ広場.jpg

ヌメア市街を南北に分けているのがこの広場で、この広場の近くには、免税店オールダーズなどお店がたくさんあります。

ココティエ広場からも見ることができ、ヌメアのシンボルとなっている聖ジョセフ大聖堂があります。
聖ジョセフ大聖堂.jpg

2つの鐘楼にはそれぞれ直径1.7mの時計があり、この鐘楼の高さは25mあります。
FOLの丘の麓に建っているので、FOLの丘からは大聖堂の上の部分だけを見ることになります。

2007年10月10日

ニューカレドニア紀行:ヌメアD ヌメア水族館

海外に来てまで水族館を訪れても・・・と思う日本人は多いかもしれませんが、ここには珍しいものがいますので、これだけでも見てきましょう。
それは生きた化石と言われている、ノーチラスという大きなオウム貝の一種です。
ノーチラス.jpg

これは、ニューカレドニア近海でしか生息していないそうです。
他にも、光る珊瑚礁など変わったものもいます。
また、三重県の鳥羽水族館と姉妹提携をしています。

2007年10月09日

ニューカレドニア紀行:ヌメアC ヌメア博物館(ニューカレドニア博物館)

朝市の道路を挟んで反対側にがあるのが、この博物館です。
中庭には、伝統的な家屋カーズもあります。
夏は涼しく、冬は暖かい構造になっています。
ヌメア博物館1.jpg

また、おもしろい柄がある彫刻もあります。
ヌメア博物館2.jpg

その他にも、民芸品や装飾品など多くのものが展示されています。

2007年10月08日

ニューカレドニア紀行:ヌメアB 朝市

道路を挟んで反対側にはヌメア博物館があり、モーゼル湾に面してある、五角形の青い屋根の建物です。
朝市.jpg

漁師や農家の人が直接売っている直売所で、午前中いっぱい営業しています。
成田から到着するのは朝なので、アーリーチェックインをしない限りは、観光をして時間つぶしをしないといけません。
おそらくどこの旅行会社も、ここに立ち寄るようになっていると思います。
フルーツを買って、ホテルのお部屋で食べるのも良いでしょう。

日本から果物ナイフセットを持参する方は、スーツケースに入れておきましょう。
もし持っていない方は、小さなまな板がセットになっているものを準備すると、とても便利です。
また、日本からゴミ袋用のビニール袋を多めに用意しておきましょう。
生ゴミもきちんとして宿泊するのも、最低限のマナーです。

2007年10月07日

ニューカレドニア紀行:ヌメアA 無人島

アンスバータ湾に沿ってある海岸通りを散歩していると、タクシーボートを利用して約5分で行くことができる無人島が見えます。
無人島4.jpg

ここはシュノーケリングのポイントにもなっていますので、興味がある方はぜひ行ってみましょう。
シュノーケルセットがなくても、海岸にあるマリンスポーツのお店で貸してくれます。
また、ライフジャケットもあります。
私はライフジャケットを着用しながら、プカプカ浮いていたり、ゆっくり水中の写真を撮ったりしていました。
無人島1.jpg

水中の様子ですが、日光が当たっていて見づらいかもしれませんが、珊瑚礁もありますし、たくさんの魚がいます。
無人島2.jpg 無人島3.jpg

2007年10月06日

ニューカレドニア紀行:ヌメア@ 基本情報

ニューカレドニアは独立国ではなくフランス領のため、国旗ではなくフランス領の域旗があります。
フランス領ニューカレドニアの域旗.jpg

ヌメアはフランスパンのように細長い本島である、グランドデール島にある首都です。
フランス人は日本経由の飛行機を多く利用するので、日本人とともに一緒に訪れます。
ヌメアには、トンツータ国際空港と、国内線用のマジェンタ空港があります。

主なホテルには日本人スタッフが常駐しているので、言葉に関しては心配することはありません。
免税店もいくつかありますが、英語で質問しても日本語で答えが返ってきます。
お土産屋の店頭には、日本語の看板も多くあります。
挙句の果てには、ビーチにあるマリンスポーツのお店のおじさんも、日本語を話す人もいます。
ヌメアに関しては、フランス語ができないと困るということはありません。
また、可愛らしいプチトレインも走っていますので、記念に乗って出掛けてみても良いでしょう。
プチトレイン.jpg

また、夕食がフリーでシーフードを食べようと計画をされている方、ここはフランス領、つまりフランス人が多く訪れることもあり、たくさんの生カキを見かけます。
ホテルのビュッフェでも生カキが置いてあり、フランス人はお皿山盛りにしてカキを食べています。
あたるのが怖い方は、食べるのを控えておきましょう。

また、ニューカレドニアの国鳥カグーを見たいという方は、ヌメア自然公園で見ることができます。
カグー.jpg

時間がなくて現地で見ることができなかった方は、上野動物園にいるのを私は見ましたので、いつか訪れて見て下さい。
横浜の野毛山動物園にもいるらしいですが、関東以外の地域にはどこにいるのでしょうか・・・。
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