ルーマニアはまだ多くの日本人が訪れていないので、それほど情報量が豊富ではないと思います。
ツアーでの食事で食べることができる代表的なものを、ここでご紹介します。
もちろん、ツアー内容によっては食べることができないかもしれません。
料理の味についてですが、比較的日本人の口に合うものが多いと思います。
ピーマンのライス・ミンチ詰めどこの国の家庭料理でも、似たようなものがあります。
ピーマンの中に何が入っているかで、ずいぶん味も違ってきます。
ミティティビーフの挽肉を丸めて焼いた、ルーマニアを代表する料理です。
チョルパ・デ・パル・ウン・プイネルーマニアではスープのことをチョルバと言い、中の具材によって、その後に続く名前が変わってきます。
パイ生地のフタを開けると、中にスープが入っています。
ママリガ、サルマーレママリガは、トウモロコシを粉状にして煮て、牛乳とバターを混ぜて練ったものです。
付け合せ料理として出されますが、多くはサワークリームを併せて食卓に出てきます。
サルマーレはルーマニア風ロールキャベツで、ポークの挽肉と玉ねぎ、米などを入れてキャベツで巻いた後、オーブンで焼きます。

これがキャベツではなく、ブドウの葉で巻かれた料理もあります。
パプリカシチューこの写真は、子牛肉ときのこが入ったものですが、チキンを入れたものもあります。
サワークリーム入りきのこシチュー日本ではなかなか見かけることはないような、変わったシチューです。
魚料理ルーマニアでは魚料理は高級料理とされているので、ツアーでもあまり魚料理が多くないと思います。
これは、焼き魚料理(マス)ときのこのライスです。

これはパーチのフィレンツェ風ほうれん草添えですが、どこがフィレンツェ風なのかは分かりません。
紅茶お店にもよりますが、ティーカップではなく、ガラスのコップに入って出てくるところもあります・・・。