写らないようにするのは難しいかもしれませんが、この国では写真禁止となっていますので、十分に注意をしましょう。
具体的な場所については、必ず現地ガイドかTCから案内がありますので、聞き漏らさないようにしましょう。
ここは、1980年代にユネスコの協力で修復作業がされたので、残骸ばかりの遺跡ではなく、かなり形になっているものも多いです。
ツアーでは、約1時間の見学となります。
ニョキニョキとたくさんの円柱が立っていますが、円柱や床に使われている大理石は、ハマメットやナブールがあるボン岬の突端エル・ハワリアから運ばれてきたものです。
そして、水はザグアンから水道橋によって運ばれていました。
しかし、破壊された上、建築資材として大理石や花崗岩などは、オスマン・トルコやピサなどへ運ばれてしまった歴史があります。
1階部分は海面から5.6m、そして円柱は15m、今はありませんが昔はさらにドームがあったと言いますから、かなり立派な建物だったということになります。
また、床にモザイクが敷き詰められているのを見ることもできます。
次の国は・・・



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