2007年03月25日

ブルガリア紀行:ソフィアP 聖ソフィア教会

今日は昨日に引き続き、アレクサンドル・ネフスキー寺院の後に訪れる場所についてご紹介します。

聖ソフィア教会
アレクサンダル・ネフスキー寺院の前にある、6世紀の教会です。
キリスト教会ですが、オスマントルコ治世下はイスラム寺院として使用されていました。
修復されたので、建物を見る地と6世紀のものとは思えないほど新しく感じます。
市内観光中は、外観の写真を撮るだけになります。
聖ソフィア教会(ソフィア).jpg

次の国は・・・

2007年03月24日

ブルガリア紀行:ソフィアO アレクサンドル・ネフスキー寺院

今日は、菩提樹を見ながら向かう場所についてご紹介します。

アレクサンドル・ネフスキー寺院
国会議事堂前から向かっていくと、このアングルになります。
通りには、イコン画やアンティークなどの露店がたくさんあります。
アレクサンドル・ネフスキー寺院1.jpg

正面から見ると、また雰囲気も違って見えます。
アレクサンドル・ネフスキー寺院2.jpg

中は撮影禁止ですので、ここでは絵葉書を使って紹介していきます。
バルカン半島最大規模で、5000人を収容することができる、中に椅子がない珍しい寺院です。
中央にあるロシアの祭壇は、ドームの中にドームがあるというのが特徴です。
アレクサンドル・ネフスキー寺院(中央祭壇の全景).jpg

上の写真の右側にもありますが、これは玉座です。
左側がキリストの玉座、右側がブルガリア王室の玉座です。
(左)キリストの玉座(右)王室の玉座.jpg

また、ロシアの祭壇の左側には、説教壇があります。
アレクサンドル・ネフスキー寺院(説教壇)jpg

市内観光中で見学することはありませんが、地下にはイコン博物館があります。
ヨーロッパ1のコレクションがあり、ブルガリア各地のイコンが集められています。

2007年03月23日

ブルガリア紀行:ソフィアN 菩提樹の木

今日は、解放者記念像の見学後、目につくものをご紹介します。

菩提樹
解放者記念像のすぐ前にある国会議事堂の横を通り、正面に見えるアレクサンドル・ネフスキー寺院へ向かう途中、菩提樹を見ることができます。
菩提樹.jpg

ブルガリアでは、空気のきれいな場所にある菩提樹の葉っぱは、お茶にして飲むそうです。
菩提樹の木をよく見ると、赤と白の糸がついているのを見かけることがあります。
これはマルテニッツアと言い、健康のお守りとなっています。
コウノトリを見たら健康を祝って、木に結びつける習慣があります。

2007年03月22日

ブルガリア紀行:ソフィアM 解放者記念像

今日も昨日に引き続き、聖ニコライ・ロシア教会の後に訪れる場所についてご紹介します。

解放者記念像
ツァール・オスヴォボディデル通りをそのまま進むと、ラディソン・サス・ホテルの前、国会議事堂広場の中央に騎馬像があります。
これはロシア皇帝アレクサンダル2世の騎馬像で、露土戦争によってトルコの占領から解放されたことを記念しています。
この写真で説明すると、台座の左側には「我が兄弟、解放者のために」と碑文が刻まれ、その前には青緑色の献花が置かれています。
解放者記念像.jpg

すぐ近くには、初代大統領の頭像があります。
初代大統領の頭像.jpg

2007年03月21日

ブルガリア紀行:ソフィアL サルザ・イ・スミア劇場、聖ニコライ・ロシア教会

今日も昨日に引き続き、グランド・ホテル・ブルガリアの後に訪れる場所についてご紹介します。

サルザ・イ・スミア劇場
旧共産党本部の横にあるツァール・オスヴォボディデル通りを行き、ラコフスキ通りと交わるところで右に行くと、すぐにあります。
ソフィア最古の劇場で、1892年に建てられました。
6月1日は子供の日で、その日にはこの建物の前にたくさんの親子連れが来て遊んでいる風景を見ることができます。
サルザ・イ・スミア劇場.jpg



聖ニコライ・ロシア教会
1913年にロシアのトップの命でなく、外交官の命で建てられた教会です。
市内観光中は、外観の写真を撮るだけになります。
聖ニコライ・ロシア教会.jpg

2007年03月20日

ブルガリア紀行:ソフィアK グランド・ホテル・ブルガリア

今日も昨日に引き続き、聖ゲオルギ教会の後に訪れる場所についてご紹介します。

グランド・ホテル・ブルガリア ★★★
ツァール・オスヴォボディテル通りに面し、左には市民庭園、左前方には国立美術館、右前方には聖ニコライ・ロシア教会があります。
トイレ休憩を兼ねて、ここのカフェでお茶をしてはいかがでしょうか。
紅茶を頼むと、ティーパックの紅茶が出てきますが・・・。
グランド・ホテル・ブルガリア.jpg

2007年03月19日

ブルガリア紀行:ソフィアJ 聖ゲオルギ教会

今日も昨日に引き続き、考古学博物館の後に訪れる場所についてご紹介します。

聖ゲオルギ教会
考古学博物館のすぐ脇、シェラトン・ホテルの裏にあります。
4世紀に建てられた、レンガ造りの小さな教会です。
聖ゲオルギ教会.jpg

聖ゲオルギ教会の入口の門扉には、ブルガルア王家の象徴であるライオンがあります。
聖ゲオルギ教会の入口の門.jpg

2007年03月18日

ブルガリア紀行:ソフィアI 考古学博物館

今日も昨日に引き続き、大統領府の後に訪れる場所についてご紹介します。

考古学博物館
15世紀に建てられたイスラム教寺院でしたが、19世紀から考古学博物館として利用されています。
ソフィア考古学博物館1.jpg

トラキア人の墓は、カザンラク地方から発掘されました。
他には、黄金のマスクや黄金の冠などの埋葬品も展示されています。
モスクだった名残が、このように見ることができます。
ソフィア考古学博物館2.jpg

カメラは中に持ち込むことはできますが、撮影禁止です。
市内観光中に中を見学することはあまりなく、フリータイムの際に希望者だけ参加ということで、現地ガイドと一緒に入って館内の説明を受けることができます。
ここはたくさん監視員もいますが、「今のうちに早く・・・」という言葉が現地ガイドの口から出ない限りは、絶対に撮ってはいけません。
ちなみにこの写真は、その言葉があったので撮影できたものです。

2007年03月17日

ブルガリア紀行:ソフィアH 大統領府

今日も昨日に引き続き、セルディカの遺跡の後に訪れる場所についてご紹介します。

大統領府
考古学博物館の前にある、上にブルガリアの国旗が掲げてある建物です。
大統領府(ソフィア).jpg

タイミングが良ければ、衛兵交代式を見ることができます。
大統領府の衛兵交代式1.jpg

普段はこのように常駐していますので、至近距離に近づかなければ、他の都市の衛兵と同じように一緒に記念写真を撮ることは可能です。
大統領府の衛兵交代式2.jpg

2007年03月16日

ブルガリア紀行:ソフィアG セルディカの遺跡

今日も昨日に引き続き、聖ペトカ地下教会の後に訪れる場所についてご紹介します。

セルディカの遺跡
旧共産党本部の前にある地下道には、遺跡があります。
特に遺跡の入口はなく、普通に地下道を歩いていると脇にあるという感じです。
地下鉄工事の際に偶然発見されたもので、城壁や門の一部、ローマ時代の壺などが展示されています。
セルディカの遺跡.jpg

2007年03月15日

ブルガリア紀行:ソフィアF 聖ペトカ地下教会

今日も昨日に引き続き、聖ネデリャ教会の後に訪れる場所についてご紹介します。

聖ペトカ地下教会
トラキア人の神殿の上に、オスマントルコ治世下に建造されたため、人目を忍んで半地下式となっています。
窓はありませんが、教会のわりにはライトがけっこうあります。
内部の写真を撮るには、カメラ料がかかります。
聖ペトカ地下教会.jpg

聖ペトカ地下教会前から、正面には旧共産党本部、左にはツム・デパートが見えます。
聖ペトカ地下教会前から旧共産党本部.jpg

2007年03月14日

ブルガリア紀行:ソフィアE ツム・デパート、聖女ソフィアの像、聖ネデリャ教会

今日も昨日に引き続き、セントラル・ハリの後に訪れる場所についてご紹介します。

ツム・デパート
バーニャ・バシ・ジャーミアからマリア・ルイサ通りをまっすぐ行くと、左側にツム・デパートがあり、右前方には聖ネデリャ教会が見えます。
ツム・デパート1.jpg

ツム・デパートはソフィア随一の高級百貨店で、石造りの立派な建物で、アーケードも趣きがあります。
ツム・デパート2.jpg



聖女ソフィアの像
ツム・デパートの近くにあるブロンズ製の像で、すぐに分かります。
長い棒の上に立っている理由は、ジブシーがたくさんいるからとのことです。
聖女ソフィアの像.jpg



聖ネデリャ教会
スヴェルタ・ネデリャ広場
にある、ブルガリア正教会です。
市内観光中は広場から外観の写真を撮るだけで、中に入ることはあまりないでしょう。
聖ネデリャ教会.jpg

2007年03月13日

ブルガリア紀行:ソフィアD セントラル・ハリ

今日も昨日に引き続き、セントラル・バスの後に訪れる場所についてご紹介します。

セントラル・ハリ
バーニャ・バシ・ジャーミアとは、マリア・ルイサ通りを挟んで向かい側にあります。
セントラル・ハリ1.jpg

かつての中央市場の建物で、現在は地上2階、地下1階のショッピングセンターとして利用されています。
市内観光中は外観を見るだけですが、フリータイムの際に訪れると良いでしょう。
ホテルが市の中心部でない場合、TCと一緒にここを訪れる場合もあります。
セントラル・ハリ2.jpg

2007年03月12日

ブルガリア紀行:ソフィアC セントラル・バス

今日も昨日に引き続き、バーニャ・バシ・ジャーミアの後に訪れる場所についてご紹介します。

セントラル・バス
昔12ヶ所で温泉が湧いていて、寒い時には温泉熱で暖房の代わりにもなりました。
現在は修復中で、将来は浴場か博物館にするか、検討中とのことです。

この建物の前には、湯温約30℃の温泉くみ場があります。
自由にペットボトルに入れて持ち帰ることが可能で、長寿や健康に良いという理由から多くの人が利用しています。
日本人のお腹にはあまり相性が良くないようなので、この先下痢で苦しまないためにも、飲むことはおすすめできません。
セントラル・バス.jpg

2007年03月11日

ブルガリア紀行:ソフィアB バーニャ・バシ・ジャーミア

今日も昨日に引き続き、旧共産党本部の後に訪れる場所についてご紹介します。

バーニャ・バシ・ジャーミア
セントラル・バスのすぐ前にある、現在も使用されているイスラム寺院です。
バーニャとはトルコ語で「風呂」を意味しますが、すぐ目の前にセントラル・バスがあるという立地条件からこの名前がつきました。
16世紀中頃に建てられましたが、2001年に修復が終了しました。
ツアーでは外観を見るだけで、中に入ることはありません。
バーニャ・バシ・ジャーミア.jpg

2007年03月10日

ブルガリア紀行:ソフィアA 旧共産党本部

旧共産党本部の近くでバスを降りて、徒歩観光が始まります。
ここでは、市内観光で見学、あるいは目にするものを紹介します。
ツアーによっては、多少内容が異なると思います。

旧共産党本部
市内観光で最初に目にするのが、このアングルから見る旧共産党本部です。
旧共産党本部.jpg

塔の上に30kgのルビーがありましたが、1991年ロシアがヘリコプターで持って行ってしまいました。
現在どこにあるのか不明で、ルビーがあった場所には、ブルガリアの国旗が掲げられています。
旧共産党本部の前には、セルディカの遺跡への地下道入口があります。

2007年03月09日

ブルガリア紀行:ソフィア@ ケンピンスキ・ホテル・ソグラフスキ、ブルガリア民族舞踏

ブルガリアの首都で、ヨーロッパの首都ではスペインのマドリッド(標高650m)に次いで2番目に標高の高い場所(標高550m)にあります。
日本からは、ヨーロッパ内の都市で乗り継いで、ソフィア・ヴラジデブナ国際空港に到着します。

ブルガリアは、アドリア海と黒海を結ぶ交通の要所として栄えてきました。
昔からいろいろな民族や国に支配された過去を持ち、露土戦争でロシアが勝利したことによってオスマントルコから解放されました。
第二次世界大戦後は、旧ソ連の国特有の社会主義体制の国でした。
しかし、民主化されたことをきっかけに、旧ソ連やブルガリア共産党に関する建物や銅像が次々と撤去されました。

日本から50本桜の木が贈られましたが、1ヶ所にあるのではなく、あちらこちらに植えられています。
また、ソフィア滞在の夕食は、ブルガリア民族舞踏を見るというのが恒例行事です。
ブルガリア民族舞踏.jpg


ケンピンスキ・ホテル・ソグラフスキ ★★★★★
市の中心部から離れていますが、お部屋からの眺めはどの部屋からでも良いです。
このホテルに宿泊するツアーもあり、このホテル内には日本食レストランもあります。
ケンピンスキ・ホテル・ソグラフスキ.jpg

2007年03月08日

ブルガリア紀行:カザンラクD バラ祭り その2

バラの蒸留過程の見学や、ジャム製作過程を見学することもできます。
バラの蒸留過程.jpg 

ブルガリアのオリジナル・ジャムのレシピは、新鮮なダマスカスローズの花びら80枚、1sの砂糖、1リットルの水が必要です。
葉っぱを全部きれいに取って、バラの花だけをとっておきます。
沸騰したお湯の中に砂糖と一緒に入れて、シロップ状になるまで混ぜ合わせます。
そのシロップ状の中にバラの葉を入れて、スプーンから垂れる程度まで煮詰めます。
火からジャムを離し、ティースプーン1杯のレモンを加えて、よく混ぜ合わせます。
これが、ブルガリアのオリジナル・ジャムの作り方です。
現地でも、英語で書かれているレシピをくれます。
バラのジャム制作過程.jpg

いろいろな香りをかいだり、バラ・リキュールバラ・ジャムバニッツァというチーズパイを試食したりと、いろいろ楽しめます。
また、毎年バラの女王が選ばれているのですが、その年の女王と記念写真を撮ることもできます。

2007年03月07日

ブルガリア紀行:カザンラクC バラ祭り その1

第1回のバラ祭りは1903年開催、途中資金難を理由に中断することもありましたが、現在では日本からのバラ祭りを見学するツアーもあるほど、有名になってきました。
バラ祭りの会場になっているバラ畑では、民族衣装を着た人たちが出迎えてくれます。
バスが花畑に到着すると、各バスに案内の人が手土産を持って乗り込んできます。
参加した人全員に、花摘み用の紙製カゴと帽子、旗をプレゼントしてくれます。
村主催の祭りなので、このプレゼントは年々良くなってきているようです。
この案内をしてくれる人ですが、日本人の場合日本語が話せる人がもちろんつくわけですが、ヴェリコ・タルノボにあるプロブディフ大学の日本語学科の学生が担当することもあります。
バラ祭り会場のバラ畑.jpg

バラ畑では、花摘み体験ができます。
花摘みをした後は、押し花にすると1年ぐらいは匂いが保たれるとのことですから、ティッシュに包んでガイドブックなどに挟んで持ち帰ると良いでしょう。
バラの花摘み.jpg

ランチはバラ祭り会場でというツアーもあり、そこでは踊りを見ながらの食事となります。
バラ祭りの踊り.jpg

2007年03月06日

ブルガリア紀行:カザンラクB トラキア人の墓

世界遺産に登録されているもので、保存するための建物を建てて大事にしています。
1948年第二次世界大戦中、イギリス軍が爆撃して偶然発見されました。
紀元前3世紀頃のフレスコ画が描かれていて、本物とそっくりなものをレプリカとして作ったのを公開しています。
顔料なども、その当時と同じ状態で作ってあります。
トラキア人の墓1.jpg

本物は状態を保つために石造りで保っていて、横にあるアーチはオリジナルのものです。
トラキア人の墓のアーチ.jpg

王が再生した時、生前の生活を思い出せるように描かれています。
手を取り合っている女性は、王様と共に死ぬように選ばれた女性です。
トラキア人の墓2.jpg

2007年03月05日

ブルガリア紀行:カザンラクA クラタ民族博物館

18〜19世紀の民族復興様式の建物が博物館になっていて、調度品も趣きがあります。
クラタ民族博物館.jpg

悪霊払いのあやつり人形コクリもあり、そのあやつり人形を触ることもできます。
人形を操るおじさんがトコトコ近づいてきて、やってみなさいというような感じで渡され、ちょっと遊ぶと人形を持ってどこかへ行ってしまいますが・・・。
コクリ.jpg

ここでは、バラ・リキュールを飲んで休憩することもできます。

2007年03月04日

ブルガリア紀行:カザンラク@ バラ博物館

カザンラクバラの産地で有名で、バラ祭りも開催されています。
1kgの香水を作るために、タマスカスローズの花びらが2500t必要と言われ、花はすべて手で摘み取られます。
原産は中国とインドで、18世紀頃に入ってきました。
カザンラクは、広島県福山市と姉妹都市提携を結んでいます。

バラ博物館
バラ祭り開催の時期に訪れると、すでにバラ祭り会場でいろいろと見学をしているので、またここでも同じこと・・・と感じる方もいるでしょう。
バラ産業に関する展示がされていて、バラの蒸留過程についての説明もあります。
大きなクルクムには、100年前の香りも残っています。
ほとんど同じような写真になってしまうので、ここでは庭園の写真を掲載しておきます。
バラ博物館.jpg

2007年03月03日

ブルガリア紀行:シプカ峠

カザンラクからシプカへは、バルカン山脈を眺めながら向かいます。
バルカン山脈.jpg

現在、シプカ村には5組の日本人が住んでいるそうです。
露土戦争の際には激戦地となった場所で、頂上に高さ32mの巨大な「自由の碑」があります。
バラ祭りの季節に訪れると、街路樹にはサクランボの実がたくさんあり、つまみ食い可能です。
親切な住民に出会えると、家の中からわざわざ脚立を持ってきてくれることもあります。

シプカ教会
この教会は、露土戦争で亡くなったロシア兵を偲んで建てられたものです。
前はロシア正教でしたが、100年祭のときにプーチン大統領が訪れ、100年を記念してブルガリア正教として使っても良いと明言しました。
内部では、カメラ料、ビデオ料がかかります。
シプカ教会.jpg

2007年03月02日

ブルガリア紀行:プロブディフD アレクサンドル・バテンベルグ通り周辺

今日も昨日に引き続き、ローマの円形劇場跡に訪れる場所についてご紹介します。

聖コンスタンティン・エレナ教会
遠くから見える教会で、緑色の鐘楼が目印です。
聖コンスタンティン・エレナ教会1.jpg

この教会の特徴は、壁にたくさん絵が描かれていることです。
聖コンスタンティン・エレナ教会2.jpg



ジャマア・ジャーミア(金曜日のモスク)
ローマ競技場跡のスタンポリスキ広場にあり、ここからアレクサンドル・バテンベルグ通りが始まります。
このモスクは、14世紀オスマントルコ時代に建てられたものです。
ジャマア・ジャーミア.jpg



アレクサンドル・バテンベルグ通り
スタンボリスキ広場から中央広場まで続いている歩行者天国で、とても賑やかな通りです。
アレクサンドル・バテンベルグ通りj.jpg

おもしろいものとしては、うわさ話に耳を傾ける男性像があり、写真スポットにもなっています。
アレクサンドル・バテンベルグ通り2.jpg

2007年03月01日

ブルガリア紀行:プロブディフC ローマの円形劇場跡

今日も昨日に引き続き、ラマルティーヌ博物館の後に訪れる場所についてご紹介します。

ローマの円形劇場跡
プロブディフは3つの丘の町と言われていますが、そのうちの1つからこの円形劇場を下に眺められます。
保存状態が良い大理石でできた円形劇場で、3000人収容可能という大きさがあります。
ローマの円形劇場跡.jpg

この写真を撮っている場所からは、町並みも見下ろすことができます。
ちなみに他の2つの丘は、鉄塔がある丘とアンテナがある丘です。
ローマの円形劇場と町並み.jpg

2007年02月28日

ブルガリア紀行:プロブディフB 民族博物館、ラマルティーヌ博物館

今日も昨日に引き続き、ヒサル・カピヤの後に訪れる場所についてご紹介します。

民族博物館
19世紀中頃に建てられた商人の家で、現在は民族博物館になっています。
バロック様式と民族復興様式が混ざった建築様式で、とても豪華な造りになっています。
ツアーでは中に入ることはありませんが、外観だけでも記念写真を撮っておきましょう。
民族博物館(プロブディフ).jpg


ラマルティーヌ博物館
ラマルティーヌは、フランスのロマン派詩人です。
イスタンブールからの帰り、病気になってここに泊めてもらいました。
ラマルティーヌ博物館jpg

2007年02月27日

ブルガリア紀行:プロブディフA ヒサル・カピヤ

通常徒歩観光は、ヒサル・カピヤからスタートします。

紀元前4世紀の石造りの門で、要塞門とも呼ばれています。

この門の左側の家と右側の家には、あるお話があります。
左側の家は裕福な家庭で、女性が住んでいました。
ヒサル・カピヤ.jpg

貧乏人はその家の女性と結婚をしたくて、必死に働いてお金を貯めました。
そして、貧乏人は右側の立派な家を建てて、その女性と結婚をしました。
貧乏人が建てた家.jpg

2007年02月26日

ブルガリア紀行:プロブディフ@ ブルガリア・ルネッサンス様式

トラキア時代からローマ時代、18〜19世紀のブルガリア・ルネッサンス時代の建物がある石畳の町です。
ブルガリア・ルネッサンス時代の建物の特徴は、上の階が下の階よりはみ出していて、美しい装飾がされています。
ブルガリア・ルネッサンス様式.jpg

ブルガリア第2の都市プロブディフは、岡山市と姉妹都市提携を結んでいます。
観光するのは旧市街で、徒歩観光になりますので、必要なものはすべて持ってバスから降りましょう。
プロブディフに宿泊するツアーでは、マリッツァ川の反対側にあるノボテルを利用するものもあります。
このホテルに宿泊する場合、観光する旧市街は散歩エリア内になりますので、貴重品の管理だけは気をつけて散策に出掛けてみましょう。

2007年02月25日

ブルガリア紀行:ネセバルE 徒歩観光その5

今日も昨日に引き続き、海のバジリカ跡の後に訪れる観光場所についてご紹介します。

聖母エレウサ・被昇天マリア教会
唯一、宗教的に使用されている教会で、15世紀中頃まで首都のように栄えていたため、この町に40以上の教会があります。
お金が貯まると、それぞれ自分の信じる聖人を奉る教会を建設したほど、信仰心が深かったそうです。
聖母エレウサ・被昇天マリア教会.jpg

この教会からの眺めは、このようになっています。
聖母エレウサ・被昇天マリア教会からの眺め.jpg



大聖堂
ブルガリアで2番目にできた大聖堂です。
大聖堂(ネセバル).jpg

2007年02月24日

ブルガリア紀行:ネセバルD 徒歩観光その4

今日も昨日に引き続き、聖ソフィア・メトロポリタン教会の後に訪れる観光場所をご紹介します。

海の聖教会
海のバジリカ跡のすぐ近くにある教会で、当時1番美しい教会と言われていました。
現在は、アートギャラリーになっています。
海の聖教会.jpg



海のバジリカ跡
5〜6世紀に建てられた聖母エレウサ教会でしたが、現在はアーチがある外観が少し残っている程度です。
海のバジリカ跡.jpg

ここからの眺めは、このようになっています。
海のバジリカ跡からの眺め.jpg

2007年02月23日

ブルガリア紀行:ネセバルC 徒歩観光その3

今日も昨日に引き続き、聖パントクラトール教会の後に訪れる観光場所についてご紹介します。

聖ヘレナ教会
ビザンチン時代に建てられたものですが、教会跡となってしまっています。
コンスタンティヌス帝の別荘もあったので、彼の母の名前がつけられたと言われています。
聖ヘレナ教会跡.jpg



聖スパス教会
16〜17世紀に建てられたもので、外観はアルバナシにあるキリスト生誕教会に似ています。
聖スパス教会.jpg



聖ソフィア・メトロポリタン教会
5世紀末に建てられたネセバル最古のもので、以前はここにアポロ神殿がありました。
聖ソフィア・メトロポリタン教会.jpg

2007年02月22日

ブルガリア紀行:ネセバルB 聖パントクラトール教会

昨日に引き続き、考古学博物館の次に訪れる観光場所をご紹介します。

聖パントクラトール教会
14世紀に建てられた教会で、現在はアートギャラリーになっています。
聖パントクラトール教会1.jpg

横から見る建物は、正面や裏から見るのと違った雰囲気があります。
聖パントクラトール教会2.jpg

建物の壁面には、卍や青緑の陶器の装飾があります。

教会の横にはミトロポリスカ通りがあり、多くのお店が並んでいます。
ミトロポリスカ通り.jpg

2007年02月21日

ブルガリア紀行:ネセバルA 徒歩観光その1

今日は、ネセバルの徒歩観光をご紹介していきます。
ツアーによって見学順序や見学場所が違ってきますが、参考にして下さい。

要塞
ここでバスから降りて、徒歩観光が始まります。
要塞(ネセバル).jpg


考古学博物館
トラキア時代から、ギリシア時代、ローマ時代のイコン画が展示されています。
内部の写真を撮るには、カメラ料がかかります。
考古学博物館(ネセバル).jpg

ここから、メセンブリア通りを歩きます。

2007年02月20日

ブルガリア紀行:ネセバル@ サニービーチ

ヴァルナで宿泊し、日帰りでネセバルの観光をして、またヴァルナへ戻るというツアーもあります。
ヴァルナから約2時間弱かかるので、途中トイレ休憩を挟むことになると思います。
サニービーチからは、ネセバルの風景を一望できます。
ネセバルのパノラマ(サニービーチ).jpg


ネセバルは黒海に面した港町で、昔から交易の拠点でもあり、戦略上の重要な場所でもあったことから、いろいろな民族や国による争奪戦が繰り広げられました。
その影響から、様々な建築様式の建物を見ることができ、保存状態も良いことから、それらの文化的建築物と町並みが世界遺産に登録されています。

ネセバルでは徒歩観光となりますが、まだ日本人が多く訪れていないからなのか、あまり情報が多くありません。
場合によっては、現地ガイドが説明する名称と、日本で売られているガイドブックに掲載されている名称が違うこともあるかもしれません。
ツアーによっても違うでしょうが、徒歩観光の際に見学する場所や、目にする主なものを紹介していきます。
さらに、ツアーによっては、観光中にランチをします。

2007年02月19日

ブルガリア紀行:アルバナシB キリスト生誕教会

アルバナシで1番古い教会で、オスマントルコの目を盗んで建てられたため、外観は教会のように見えません。

中にはフレスコ画がたくさんありますが、撮影禁止となっています。

『人生の車輪』(ガイドブックによっては『運命の車輪』と掲載されています)は有名で、男性の間には天国の絵、女性の間には地獄の絵が描かれています。
キリスト生誕教会.jpg

2007年02月18日

ブルガリア紀行:アルバナシA コンスタンツァリエフ・ハウス

17世紀の豪商の家で、アルバナシ村で1番装飾の美しい家です。
1階は石造りの倉庫で、階段を上がって2階のお部屋に行きます。
大きなソファーの上にはブルガリアの伝統的な織物が敷かれ、その上にはコーヒーセットなどが置かれています。
コンスタンツァリエフ・ハウス1.jpg コンスタンツァリエフ・ハウス2.jpg

入口や女性の部屋の内部も、チューリップの形の模様があります。
出産したら、30〜40日は男性と顔を合わせないという風習がありました。
そのため秘密の階段があって、お手伝いさんがそこから出入りして、お世話をしていたという部屋もあります。

日本と同じで、朝起きたら布団を片付けて、夜また布団を敷く、昼間は居間として利用しています。
床はレンガになっているので、夏は涼しく、冬は温かくなっています。

アルバナシにはこのような家の半分近くが、国の文化財に指定されています。

2007年02月17日

ブルガリア紀行:アルバナシ@ ヴィンパラス・ホテル

ヴェリコ・タルノボから約15分で、アルバナシへ行くことができます。
ですから、展望台からヴェリコ・タルノボが眺められます。
展望台よりヴェリコ・タルノボの眺め.jpg


ヴィンパラス
レストランの建物、宿泊する建物というように、棟ごとになっているホテルです。
ヴィンパラス.jpg

お部屋からは、のどかな風景を眺めることができます。
ヴィンパラスからの眺め.jpg

2007年02月16日

ブルガリア紀行:ヴェリコ・タルノボ

シプカ峠からヴェリコ・タルノボへ向かう途中、カブロボという町を通ります。
ここは、ケチやジョークで有名な町ということで、土の上に置くのがもったいないという理由から、川の中に町の創設者ラッチョの像があります。

ヴェリコ・タルノボは、12〜14世紀には首都として栄えていました。
また、大相撲で活躍している琴欧州の出身地でもあります。
カザンラクからヴェリコ・タルノボまでの道はあまり良くないので、不安な方は事前に酔い止めを飲んでおきましょう。

ツァレヴェッツの丘
アーチがツァレヴェッツへの入口で、丘へ向かう途中、はね橋を渡って行くと、多くのお土産屋があります。
日本人が来たと分かると、日本語のテープを流してあやつり人形を出したりします。
アメリカ人が来たら、英語のテープを同じようにして流します。
ツァレヴェッツの丘1.jpg

丘の頂上には、大主教教会があります。
行くまでには500段の階段がありますが、かつてこの丘全体が宮殿でした。
上からは旧市街を一望できますが、ここでは音と光のショーが行われているということから、このように大きなライトが設置されているのを見ることもできます。
ツァレヴェッツの丘2.jpg

右にはスヴェタ・ゴラの丘がり、ここにはプロブディフ大学があります。
日本語学科もあり、日本の先生も何人かいるそうです。

2007年02月15日

ブルガリア紀行:リラC 聖母誕生教会

1870年に再建された、白と黒の模様がある建物です。
聖母誕生教会.jpg

外壁のフレスコ画には、36の聖書の場面やこの地方の生活の様子が描かれています。
聖母誕生教会(外壁のフレスコ画)j.jpg

イコン上部には十字架があり、その下に竜の飾りがあります。
これは現地ガイドのはからいで撮ることができた、No Flashの写真 です。
聖母誕生教会(イコンの上にある十字架).jpg

また、ブルガリア最後の王ボリス3世の墓もあります。
ここでは、ボリス王の心臓が埋葬されている棺を見ることができます。
聖母誕生教会(ボリス3世の墓).jpg

2007年02月14日

ブルガリア紀行:リラB 歴史博物館、民族博物館

歴史博物館
ここには、僧院の財源の一部となっている『ラファエロの十字架』があります。
高さ約50cmのツゲの木に、聖書の場面が14、1500人以上彫られています。
12年かけて完成しましたが、その時にはラファエロは視力を失っていたらしいです。
ここでは、資料の写真を掲載しています。
歴史博物館(ラファエロの十字架).jpg


民族博物館
歴史博物館の地下1階にありますが、ここでおもしろい場所は台所だと思います。
ここにある大鍋は、牛1頭か羊10頭もゆでることができるそうです。
また、台所にある大きな箱は、小麦粉1000人分入れることができるそうです。
上を見上げると、8mのハチの巣型の煙突があります。
台所の天井.jpg

2007年02月13日

ブルガリア紀行:リラA 僧坊

昔は300人以上の修道僧がいましたが、現在は7〜8人いるそうです。
僧坊1.jpg

ここでは、事前に予約をすれば宿泊可能とのことです。
情報として・・・現地ガイドの知り合いが友人と共に宿泊しましたが、ダニやノミで体が大変なことになってしまった経験があるそうです。
僧坊2.jpg

2007年02月12日

ブルガリア紀行:リラ@ フレリョの塔

ソフィアからリラまで約2時間、車窓からビトーシャ山やピレン山、リラ山を眺めながら向かいます。
あまり道は良くないので、不安な方は酔い止めを事前に飲んでおきましょう。

リラは標高1147m、世界遺産に登録されています。
昔リラ川に板を渡して、トイレをしていたとのことです。
ここは宗教的な場所ですので、肌の露出が多い服装は避けましょう。
また、建物の中は撮影禁止ですが、現地ガイドが「今のうちに早く・・・」という言葉があったら、チャンスだと思ってNo Flashで撮りましょう。
でも、その言葉がない限り、絶対に自己判断で撮ってはいけません。

ここは1833年に大火事がありましたが、その後修復されて今のような姿になっています。
現地ガイドとともに説明を聞きながら移動していきますが、見学後にはフリータイムがありますので、その時にゆっくりと写真を撮りましょう。
また、日本語のガイドブックも売られています。

フレリョの塔
聖母誕生教会のすぐ横にある塔で、1833年に大火事で焼け残った唯一の建物です。
1355年に建てられたもので、現在は売店になっています。
外壁の壁画は、建築当時からほとんど退色していないそうです。
フレリョの塔.jpg

2007年02月11日

ブルガリア紀行:コチェリノボ村

リラからプロブディフへ向かう際に、通過する村です。
ブルガリアの経済が崩壊したら空気がきれいになり、コウノトリが増えたと言われています。
現在は国内で、推定24万羽もいるらしいとのことです。
煙突の上に巣がある家は空き家、屋根の上に巣がある家は現在住んでいる家です。
コチェリノボ村(コウノトリの巣)1.jpg

季節によっては、子育て中の姿も見ることもできます。
コチェリノボ村(コウノトリの巣)2.jpg

ここはイチゴやサクランボの産地なので、道端で売られているのを見かけることもできます。
ちょっとバスを止めて買うこともあるので、ちょうどバラ祭りの頃に訪れるとチャンスがあるでしょう。

2007年02月10日

ブルガリア紀行:ヴァルナB 考古学博物館

かつて女学校として使用されていた建物が、現在考古学博物館になっています。
ヴァルナ考古学博物館3.jpg

ヴァルナや近郊で出土された、トラキア時代の埋葬品がたくさん展示してあります。
ヴァルナ考古学博物館1.jpg

棺の中に納められていた人間の骨が展示されていますが、これは日本が依頼されて作ったコピーです。
ヴァルナ考古学博物館2.jpg

2007年02月09日

ブルガリア紀行:ヴァルナA パノラマ・ホテル

ホテルの前は海岸なので、夕食前にでもぜひ散歩をしてみましょう。
時期や時間帯にもよるかもしれませんが、あまり人がいなくてとても静かな海岸です。
ホテルの中のレストランには、アルコール度40度という蒸留酒ラキヤもあります。
パノラマ・ホテル.jpg

また、お部屋からは黒海を眺めることができます。
パノラマからの眺め(黒海).jpg

2007年02月08日

ブルガリア紀行:ヴァルナ@ アクセス

ヴァルナは、マダラで観光し、石の森で写真ストップをした後、宿泊するために訪れるツアーもあります。
ヴァルナでは、観光をすることは少ないかもしれません。
翌日、ヴァルナ駅や運河、ヴァルナ湖を見ながら、ネセバルへ日帰りで向かうツアーもあります。
ヴァルナ駅.jpg

また、翌日にはルーマニアとの国境の町バルチックを通り、国境を越えてルーマニアのコンスタンツァへ向かうツアーもあります。
この場合、国境でバスを乗り換えます。
途中のバルチックでは、日本で個展を開いた経験がある陶芸家の工房のトイレを借りることもあります。
この辺りでは、季節によってカモミールやひなげしなど、たくさんの花が咲いている風景を見ることもできます。
ルーマニアとの国境.jpg

2007年02月07日

ブルガリア紀行:マダラ

アルバナシからヴァルナへ向かう際、シューメンでランチをしてから、マダラを訪れるツアーが多いと思います。

マダラは世界遺産に登録されてから、保存方法についていろいろ検討されています。
オランダが率先して研究していて、マダラの騎士の横に日本製のエアコンを使うことを検討しているそうです。

階段を上って、崖に彫られたレリーフを見学します。
レリーフの高さは93m、猟犬を連れて、片手にワイングラスを持った状態で、馬に乗っている騎士の姿が彫られています。
マダラの騎士.jpg

2007年02月06日

ブルガリア紀行:石の森

マダラからヴァルナへ向かう際、のどかな風景を見ながら行きます。
マダラ→ヴァルナ.jpg

途中、おもしろい光景を見ることができる、石の森に写真ストップで寄ることもあります。
隕石が落ちてメタンガスが出ているという説もあり、そのため5分以上いると気が入ると言われています。
また、硫黄の影響で、このような風景になったと言われています。
石の森1.jpg

高いものでは、高さ4m以上のものがあります。
石の森2.jpg

また、砂漠の花が咲いているのを見ることもできます。
石の森(砂漠の花).jpg

2007年02月05日

ブルガリア紀行:ブルガリアの食事

ここでは、ツアーで食べることができるブルガリア料理をいくつかご紹介します。
もちろん、旅行会社やツアーによって内容が違ってきます。
伝統的なブルガリア料理と、トルコ料理やギリシャ料理が混ざっているのが、この国の食事の特徴です。

ムサカ
ムサカはギリシャ料理ですが、もちろんブルガリア風に変身しています。
挽肉と野菜を重ね焼きした料理に、ヨーグルト入りのパン生地をのせます。
ムサカ.jpg

タラトール
冷製ヨーグルトスープで、刻んだキュウリが入っています。
タラトール.jpg

カヴァルマ
ブルガリアの代表的な料理で、どのツアーでも必ず食べることはできると思います。
豚肉か鶏肉を、たくさんの野菜で煮込んだ料理で、落とし卵が入っています。
おいしい食べ方は、卵をくずしながら食べます。
カヴァルマ.jpg

ショプスカサラダ
ブルガリアの代表的な料理で、野菜に白チーズがたくさんかかったサラダです。
シレネという塩味が強いチーズを使用しているので、食べているうちにちょっと塩辛く感じてくると思います。
ショプスカサラダ.jpg


サルミ

キャベツで挽肉などの具を包んだブルガリア風ロールキャベツで、ヨーグルトソースをかけて食べます。
赤ピーマンビュレックとサルミ.jpg
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