2007年02月04日

ニュージーランド紀行:クライストチャーチG ビクトリア・スクエア

ツアーで訪れるというよりは、フリータイムに個人的に散策する場所になります。

大聖堂にも近く、エイボン川のほとりにある公園のような広場です。
広場の中央には、ビクトリア女王の像もあります。
ビクトリア・スクエア1.jpg

ホテルからそう遠くなければ、ちょっと散歩を兼ねて訪れてみて下さい。
ちなみに、クラウン・プラザ★★★★はすぐ近くにありますので、朝ホテル出発前に写真を撮りに行くことは可能です。
ビクトリア・スクエア2.jpg

次の国は・・・

2007年02月03日

ニュージーランド紀行:クライストチャーチF ウイローバンク動物園

夜行性動物を観察するツアーがありますので、オプショナルツアーで設定されていることもあります。
動物園のレストランでビュッフェスタイルの夕食をとった後に、見学開始ということが多いでしょう。
国鳥のキウィや、10NZ$紙幣に描かれているブルーダック、生きた化石と言われているトゥアタラ、ケアなどを見ることができます。
ウイローバンク動物園(ケア).jpg ウイローバンク動物園(トゥアタラ).jpg

キウィは音と光に敏感ということから撮影禁止となっていて、この写真は模型です。
ウイローバンク動物園(剥製の国鳥キウィ).jpg

2007年02月02日

ニュージーランド紀行:クライストチャーチE エイボン川のパンティング

エイボン川では、イギリス風の船遊びであるパンティングをすることができます。
ツアーではボートに乗っているだけですが、どうしても自分で漕いでみたいという方は、ボートハウスで借りてみましょう。
エイボン川の「パンティング」.jpg

コースのほとんどは、ハグレー公園内を通ります。
ハグレー公園は日比谷公園の15倍、東京ドーム38個分、面積は48万坪あります。
遊覧中に見えるものとして、植物園、カンタベリー博物館、追憶の橋があります。

追憶の橋は、エイボン川に架かる38の橋の中で最も美しいと言われています。
追憶の橋.jpg

カンタベリー博物館では、絶滅した巨鳥モアの骨格が展示されています。
カンタベリー博物館.jpg

2007年02月01日

ニュージーランド紀行:クライストチャーチD クライストチャーチ大聖堂

英国国教会の大聖堂で、フラワーフェスティバル期間中に訪れると「花の妖精ファッションショー」が開催されています。
花の衣装を着たモデルやバレリーナが登場し、ショー終了後には一緒に記念写真を撮ることができます。
クライストチャーチ大聖堂「花の妖精ファッションショー」.jpg

大聖堂の内部には花の絨毯があり、奥には園芸協会と地元の愛好家によるフラワーアレンジメントが展示されます。
クライストチャーチ大聖堂(花のじゅうたん).jpg

大聖堂の中にはステンドグラスもあり、『スコットの窓』と呼ばれているものがありますので、花だけではなくステンドグラスも見て来て下さい。
クライストチャーチ大聖堂「スコットの窓」.jpg

大聖堂の前にも花の絨毯が敷かれますので、普段とは違った雰囲気を楽しむことができます。
クライストチャーチ大聖堂.jpg

また、大聖堂の前にはチェリスもあり、記念写真スポットになっています。
このチェリスは2001年8月に、カンタベリー創設150周年記念として作られたものです。
クライストチャーチ大聖堂とチェリス杯.jpg

2007年01月31日

ニュージーランド紀行:クライストチャーチC モナベール邸

ハグレー公園の近くのエイボン川に面している屋敷で、5.5haの庭園があります。
モナベール邸1.jpg

お金を数えるのが大好きなジョージ・モアシーから莫大な遺産を相続した、アニー・ダウエント夫人が建てた邸宅です。
1918年から約30年かけて建てられたもので、途中資金難にもあったそうです。
現在は、レストランとして利用されています。
モナベール邸2.jpg

2007年01月30日

ニュージーランド紀行:クライストチャーチB カシミア・ヒル

クライストチャーチの中心部からちょっと離れた場所にある小高い丘で、ここから市街地が一望できます。
カシミア・ヒルからの眺め.jpg

カシミア・ヒルの中腹には、チューダー様式の石造りの建物サイン・オブ・タカヘがあります。
現在は、古城風レストランとして利用されています。
ツアーによってはここで食事をすることもありますが、食事の予定がなくても写真を撮りに訪れます。
ここは、俳優の宅間伸・女優の賀来千賀子夫妻が結婚披露宴を行った場所としても知られています。
サイン・オブ・タカヘ.jpg

2007年01月29日

ニュージーランド紀行:クライストチャーチA ガーデンコンテスト優勝の家を見学

ガーデンコンテストは、春と夏に開催されます。
クライストチャーチ美化協会が「全体の美しさ」、カンタベリー園芸協会が「庭の手入れ」など、全部で150部門を評価します。
優勝すると、記念としてトロフィーがもらうことができますが、賞金はありません。

ツアーでは優勝経験のある一般家庭を訪問して、そこで庭の見学をさせてもらいます。
家によっては、スコーンやサンドイッチなど用意してくれ、さらにスコーン作りも体験することもできます。
7回受賞経験のあるコーリーン&ブライアン・ブリッグスさんの家では、ティーブレイクをすることができます。
夏のガーデンコンテストで優勝したコーリーン&ブライアン・ブリッグスさんの家1.jpg 夏のガーデンコンテストで優勝したコーリーン&ブライアン・ブリッグスさんの家2.jpg

バラが100株以上、フクシャが200株、ベゴニアが400株以上、その他多くの木々や花々があり、11月下旬〜4月初旬まで満開になるように工夫されています。
フクシャ.jpg

そして、コーリーンさんのスコーン作り教室?も体験することもできます。
ここでは、コーリーンさんの味のスコーンの作り方(約8個分)をご紹介します。
@ 2カップの薄力粉のティースプーン1杯の砂糖と、ひとつまみの塩を入れる
A 常温に戻した塩入りバター30gを加えて、サラサラになるまで混ぜる
B 1/2カップのミルクを加えて、さっくりと混ぜて、耳たぶよりちょっと柔らかい程度にする。うまく混ざらないときは、少しずつミルクを足す。
C ラップの上に小麦粉をうすく敷き、生地をおいて厚さ1.5cm程度にして平らにする。
D 型を抜いて、240℃位の高温で約8分焼く。
E 焼き色がついたら、表面がパザパサにならないようにするためにタオルで包んで保存。

さらに、以前に春と夏のコンテストで総合優勝したことがある、ルネ・ディックさんの家を訪れることもあるでしょう。
以前春と夏ガーデンコンテストで総合優勝したルネ・ディックさんの家.jpg

どちらの家でも家主と記念写真を撮ってもらえますので、遠慮せずに声をかけてみましょう。

2007年01月28日

ニュージーランド紀行:クライストチャーチ@ 国際南極センター

チリに次いで2番目に南極に近いことから、クライストチャーチ空港はアメリカ南極観測活動の中継本部になっています。
また、空港には南極への物資輸送用プロペラ機もあります。

国際南極センター
入口ではこのようなシールを渡されますので、バックなどに貼って見学をします。
国際南極センター.jpg

入口には2002年12月24日、ここを訪れた際の皇太子夫妻の写真が飾られています。
国際南極センター(皇太子夫妻の写真).jpg

また、ゴマフアザラシの剥製に触ることができるのですが、すでに大勢の人が触っているのか、かなりボロボロになっています。
ここでは、ビデオ「南極と自然」を見た後、雪と氷の部屋の中で氷点下5℃の世界をヤッケとビニール靴を借りて体験します。
他には、南極探検隊の装備類が展示されている場所に、実際に乗ることができるスノーモービルがありますので、記念写真スポットになっています。
国際南極センター(南極探検隊の装備類).jpg

2007年01月27日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園J ミルフォード・サウンド その4

シール・ポイントを通過したら左側に、落差146mのスターリン滝が見えます。
ベングローブ山にある万年雪と氷河が溶けて流れ出した水がハリソン川となり、それがハリソン・コープへ流れ、スターリン滝となります。
スターリン滝.jpg

そして、ハリソン・コープに着きますが、ここの近くにはライオン岩があります。
往路では、コッパー・ポイントに着く前にも写真のチャンスはあります。
ちなみに、マイターピーク(左)、エレファント岩(中央)、ライオン岩(右)という風景です。
マイター・ピーク(左)、エレファント岩(中央)、ライオン岩(右).jpg

そして、出発時にも見ることができたボーウェン滝を左側に見て、桟橋に到着します。

2007年01月26日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園I ミルフォード・サウンド その3

出航してしばらくすると、左側にコッパー・ポイントフェアリー・フォールズが見えます。
時間によってはちょうど日影のところに滝があるので、ちょっと分かりづらいかもしれません。
コッパー・ポイントとフェアリー・フォールズ.jpg

さらに進むとアニタ・ベイに着きますが、すぐ目の前にはタスマン海が広がっています。
アニタ・ベイからタスマン海を見る.jpg

タスマン海に出たらすぐにUターンしますが、そこからデール・ポイントが見えます。
Uターンするので、デール・ポイントは進行方向左側に見えてきます。
タスマン海から見たデイル・ポイント.jpg

そして、オットセイがたくさん日向ぼっこをしているシール・ポイントが左側に見えます。
シール・ポイント.jpg

2007年01月25日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園H ミルフォード・サウンド その2

ここは世界遺産にも登録されていて、世界中から多くの観光客が訪れています。
ここに来たらクルーズをしますが、船の大きさもいろいろあります。
桟橋からは、1682mのマイターピーク(中央)と、シンバット渓谷(左)が見えます。
シンバッド渓谷(左)、マイター・ピーク(中央).jpg

桟橋の近くには、落差160mのボーウェン滝があります。
進行方向右側なので、また帰港する際にも見ることができます。
ボ-ウェン滝.jpg

2007年01月24日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園G ミルフォード・サウンド その1

キャズムから約10分で、ミルフォード・サウンドに到着します。
年間210日は雨、この周辺の年間降水量は6000〜8000mmという、旅行で訪れる時にはぜひ晴れていて欲しいと思う地域です。
1時間40分のクルーズで、ツアーによってはクルーズをしながらランチとなります。

全長16kmのフィヨルドには、タスマン海の冷たい水が入り込んでいます。
ニュージーランドのガイドブックやパンフレットでは、必ずここの写真が掲載されています。
観光に訪れるのはほとんど昼間ですので、夕方の風景を見たい方は、絵葉書を記念に買いましょう。
ミルフォードサウンド(昼間).jpg ミルフォードサウンド(夕方).jpg

2007年01月23日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園F キャズム

ホーマートンネルから約30分で、キャズムに到着します。
クレダウ川の滝と奇岩がある場所で、滝は上下2段になっていて、水量が多いときは迫力があります。
ここには、1周約15分の遊歩道があります。
キャズム.jpg

ここまで来ると、フィヨルドランド国立公園観光のハイライトであるミルフォード・サウンドはもうすぐです。

2007年01月22日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園E ホーマートンネル

モンキー・クリークから約5分で、ホーマートンネルに着きます。
ホーマートンネルは工事期間18年間、1953年に開通した全長1219mのトンネルで、10mごとに1m下がる急勾配のトンネルです。
ですから、トンネルの入口には急勾配の標識もあります。
ちなみに中は真っ暗・・・車のヘッドライトを頼りに走行します。
工事をしている時だけ、照明がつきます。
ホーマートンネル.jpg

ホーマートンネルを通過してすぐのところには駐車スペースがあり、そこからはクレダウの谷を見下ろすことができます。
もし雨天の場合、岸壁からはたくさんの滝が流れています。
ホーマートンネルからクレダウの谷.jpg

2007年01月21日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園D モンキー・クリーク

ディバイドを通過すると、次にホリフォードの谷を通ります。
見晴らしが良いので、天候が良ければ写真ストップをします。
ホリフォードの谷.jpg

次に見えるものは、カスケードの滝です。
雨の日だけしか見ることができない、貴重な滝です。
カスケードの滝.jpg

そしてノブズ・フラットから約30分で、モンキー・クリークに到着します。
モンキー・クリークからは、マウント・クロスカットが見えます。

モンキー・クリークよりマウント・クロスカットを見る.jpg

モンキー・クリークでは、清流の水を飲むこともできます。
飲んだ後に腹痛の心配が少しでもある方は、この後の旅行の影響の事も考えて控えた方が良いでしょう。
また、モンキーという名前がついていますが、ニュージーランドにはサルはいません。
ここの川に落ちた犬の名前から付けられたという、変わったいきさつがあります。
天気が良ければ、マウント・タルボットも見ることができます。

2007年01月20日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園C ノブズ・フラット

ミラー・レイクからバスで約10分の場所に、ノブズ・フラットがありますので、ここでトイレ休憩をすることになります。
ここは、公園管理人宿舎になっています。
ノブズ・フラット.jpg

ここを出発すると、進行方向左側の木々の間からレイク・ガン、さらに進行方向右側にレイク・ファーガスが見えます。
そして、標高535mの分岐点ディバイドがあり、ここはトレッキングコース「ルートバーン・トラック」の基点になっています。

2007年01月19日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園B ミラーレイク

ツアーでは、ミラー・レイクの近くでバスを降り、10分程度ですが散策をします。
この辺りは南緯45度、稚内と同緯度のポイントでもあります。
晴天で無風という条件がそろえば、逆向きで看板に「Mirror Lake」と書かれている文字が、湖面が鏡のような役割を果たすので、きちんとした向きで見ることができます。
これを見るのがここの名物ですので、ぜひ天候に恵まれたいものです。
ミラーレイク1.jpg

この文字だけではなく、周囲の山も鏡のように映りますので、この風景も見忘れることのないようにしましょう。
ミラーレイク2.jpg

2007年01月18日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園A エグリントン渓谷

ミルフォード・ロードを進んでいくと、常緑樹である南極ブナの原生林や、木性シダの原生林もある、変わった動植物を見ることができる場所があります。
木性シダの原生林.jpg

2002年12月に皇太子夫妻が訪れた際、氷河が作ったU字渓谷であるエグリントン渓谷で記念写真を撮りました。
エグリントンフラット.jpg

2007年01月17日

ニュージーランド紀行:フィヨルドランド国立公園@ 鳥について

フィヨルドランド国立公園は、新潟県とほぼ同じ大きさの面積125万haあり、ニュージーランドでは最大、世界でも第5位の大きさがあります。

ティアナウ湖から約30分で到着することができますので、ティアナウ湖では必ずトイレをすませておきましょう。
世界遺産にも登録されていて、ここにはキーウィ、ウエカ、タカヘ、ガカポ、キーア、クレステッド・ペンギンなどが生息しています。
ちなみに、これはキーアです。
キーア.jpg

2007年01月16日

ニュージーランド紀行:クイーンズタウン

周遊ツアーの場合、クイーンズタウンでゆっくり滞在するということはほとんどないと思います。
ホテルはワカティプ湖周辺に多くあるので、ホテルによっては目の前が湖ということもあります。
その場合、翌朝ホテル出発前に湖畔を少し散策すると良いでしょう。

4人乗りのゴンドラに乗って、ボブス・ピークを上ります。
ゴンドラからは、ワカティプ湖リマーカブル山脈を眺めることができます。
ボブス・ピークよりワカティプ湖とリマーカブル山脈.jpg

ツアーでは、レストランスカイライン・ゴンドラでビュッフェ・スタイルの夕食ということがあります。
フィヨルドランド国立公園からクイーンズタウンへ向かう途中にあるので、ツアーでは観光後に訪れることがあります。
ですから、特に服装に気をつける必要はありません。
夕食を食べながら、クイーンズタウンの景色を見ることができます。

2007年01月15日

ニュージーランド紀行:オークランドG アルバート・パーク

6万uもある公園で、噴水や花時計、オークランド市立美術館などがあります。
オークランド大学も近くにあるので、学生達の姿も多く見かけます。
とても大きな木があり、自然と写真スポットになっているようです。
アルバートパーク.jpg

ツアーで訪れることは少ないので、フリータイムの際に散歩を兼ねて訪れてみましょう。
スカイタワーからはビクトリア・ストリートを直進すれば着きますし、近くには多くのホテルもあります。

2007年01月14日

ニュージーランド紀行:オークランドF スカイタワー

1997年に建てられた、オークランドのランドマーク・タワーです。
スカイタワー.jpg

南半球で1番高く、高さ328mあります。
ここでは、地上192mの場所からスカイ・ジャンプをすることもできます。
ツアーでは、レストランスカイタワー・オブザバトリーで、ビュッフェ・ランチをすることがあります。
食事をしながら、ハーバーブリッジやヨットハーバーなどを眺めましょう。

2007年01月13日

ニュージーランド紀行:オークランドE ハーバーブリッジ

ツアーでは往復して通りますが、8車線からなる橋で、橋桁は日本のものです。
全長1020m、高さ43mあり、オーストラリアのシドニーにあるハーバーブリッジのように、ブリッジ・クライミング・ツアーもあります。
ツアーでは、ハーバーブリッジの写真を撮るのはスカイタワーからというのが多いでしょう。
スカイタワーからの眺め(ハーバーブリッジ).jpg

走行中は、うまく写真を撮ることはかなり難しいでしょう。
ちなみに、橋の上での駐停車は禁止されています。


2007年01月12日

ニュージーランド紀行:オークランドD マイケル・ジョセフ・サベージ・メモリアル・パーク

ここは、ニュージーランドの有力な部族であったタマキ族の中心地でした。
初代労働党党首の名前がついた公園で、ランギトト島スカイタワーなど、パノラマを眺めることができる場所です。
マイケル・ジョセフ・サベージ・メモリアルパーク1.jpg マイケル・ジョセフ・サベージ・メモリアルパーク2.jpg

ヨットがたくさんある場合は、アメリカズ・カップに向けての練習をしているのかもしれません。
1995年と2000年の大会で連続優勝したことがあり、2000年大会はニュージーランドで開催されました。

2007年01月11日

ニュージーランド紀行:オークランドC タマキ・ドライブ

ホブソン湾に造られた堤防の上の道で、ツアーではバスでこの道を通ります。
特に写真ストップをしませんので、特に風景写真をすぐに撮れるようにカメラの準備をしておきましょう。
ここには、ポツフカワの花が咲いています。
タマキドライブに咲くポフツカワ.jpg

景色も良く、ヨットハーバーやワイテマタ湾、ランギトト島も見えます。
ランギトト島は火山島で、約600年前の噴火で誕生しました。
標高260mの山は、海の上にシンバルを置いたような形と表現されています。
ランギトト島.jpg

2007年01月10日

ニュージーランド紀行:オークランドB オークランド博物館

ゴシック様式の建物で、3部構成で展示されています。
ツアーでは、見学時間は約1時間です。

1部目は、マオリの文化を見学します。
ここのハイライトは、100人乗りの戦闘用カヌーです。
カウリの木の一刀彫で、長さ25mあります。

2部目は、ニュージーランドの動物の剥製を見ます。
ここのハイライトは、幻の巨鳥モアの模型です。
羽はオーストラリアにたくさんいるエミュー(上野動物園にもいます)のものを使用していますが、体長3mあります。

3部目は、第一次世界大戦で亡くなった人々のための慰霊ホールを見学します。
日本人にとってのハイライトは、本物の日本のゼロ戦が展示されていることです。
ブーゲンビル島には日本の基地があり、わざと島民は戦闘機の修理をしなかったという話が残っています。
オークランド博物館(ゼロ戦).jpg

2007年01月09日

ニュージーランド紀行:オークランドA オークランド・ドメイン(ウィンター・ガーデン)

約81haの公園で、この中にウィンター・ガーデンもあります。
ツアーではここで下車をして、ウィンター・ガーデンの見学を約30分します。

1920年代に設立された歴史ある場所で、ガラス張りのドーム式温室の中には、亜熱帯と熱帯の植物がたくさんあります。
ウィンター・ガーデンズ1.jpg

色鮮やかな花がたくさんあり、蘭やベゴニアなど咲いています。
ウィンター・ガーデンズ2.jpg

変わったものとしては、食虫植物ウツボカズラもあります。

2007年01月08日

ニュージーランド紀行:オークランド@ マウント・イーデン

ニュージーランド最大の都市オークランドは、「シティ・オブ・セイルズ」と呼ばれているように、ヨットハーバーにはたくさんのヨットやボートが停泊しています。
キリンビールが45%の株を持っている、オセアニアNo.1のビール「ライオン・レッド」の工場や、国内アイスクリームのシェアNo.1のティップ・トップ社があります。
また、オークランド港は、博多港と姉妹港になっています。

マウント・イーデン
標高196mの小高い丘ですが、オークランドで最も高い場所です。
頂上には、主要都市までの距離が刻まれたものが置かれていますが、東京までは北北西へ8847kmとなっています。
マウントイーデン1.jpg

写真でも分かるように、火山の噴火によってできた山で、他にも市内には50〜60ヶ所あります。
ここからハーバーブリッジスカイタワーなど、360°のパノラマ風景を見ることができます。
マウントイーデン2.jpg

ふと見ると、たくさんの牛が放牧されていることに気付くと思います。
よく言われているのが、この牛達は地方公務員・・・黙って芝を食べる芝刈り機として働いています。
この山と牛達は市が管理していますので、市役所の職員というところでしょうか。

2007年01月07日

ニュージーランド紀行:テ・プイアA キーウィハウス、ポフツ・ガイザー

キーウィハウス
ニュージーランドの国鳥で、すでに他の都市でもうその姿を見たかもしれません。
もう飽きた・・・という方でも、ツアーの中に入場料が含まれていることがありますので、とりあえず見ておきましょう。
夜行性ですので、せめて1羽だけでも起きていてもらえるといいですね。
キーウィの卵の大きさは約15cm、メスの体の1/4の約500gあるそうです。
メスは卵を産むだけで重労働ですから疲れてしまいますので、オスが卵を温めるという仕事をします。

ポフツ・ガイザー
ここの名物の間欠泉で、いつ噴出すのか分からないものです。
だいたい1時間に1回、5〜10分、高さは約30mまで噴出すので、タイミングが良ければ見ることができます。
ポフツ・ガイザー1.jpg

周囲は遊歩道になっていて、さらにその周囲はこのような風景になっています。
ポフツ・ガイザー2.jpg

2007年01月06日

ニュージーランド紀行:テ・プイア@ マオリ美術工芸学校

テ・プイアという地名は、ガイドブックによっては旧ファカレワレワ地熱地帯と書かれています。

ここには、マオリ美術工芸学校があります。
入学資格は、18〜30歳のマオリの血をひいている人だけです。
トタラの木を彫刻するのですが、60種類の彫刻刀を使いこなせないと卒業することはできません。
日本語のマオリ・カービングの説明をもらえますので、見学の際参考にしましょう。

気に入った形のマオリのお守りを、お土産の候補にしてはいかがでしょうか。

ちなみに、厄除け長寿のお守りがあります。

マオリ人の集会所マラエの前では、マオリの歓迎の踊りを見るこができます。
マオリ工芸学校(集会所).jpg

他に、高床式の食料庫パタカを見たり、スカートのようなピューピューという民族衣装を作る女性の工芸学校、海と戦いの神が彫られている戦闘用のカヌーなどを見ます

2007年01月05日

ニュージーランド紀行:ロトルアG ハムラナ・スプリングス

青く透き通った水で有名な景勝地で、キンチョールのキンチョーリキッドのCMのロケ地でした。
山瀬まみさんがカッパの格好をして水に浸かっていましたが、見覚えがある方もいるのではないでしょうか?
ツアーで訪れることはあまりありませんが、ロトルアからワイトモへ向かう途中に通ります。
ハムラナ・スプリングス.jpg

2007年01月04日

ニュージーランド紀行:ロトルアF レッドウッド・フォレストのハイキング

建設会社フレッチャーズ・チャレンジ社の私有地ですが、一般開放されていますので、ツアーでも約30分ハイキングをします。

レッドウッドとは、アメリカのカリフォルニア原産のジャイアント・セコイアで、アメリカではヨセミテ国立公園周辺で多く見ることができます。
ここと気候が合うようで、すくすくと大きく成長しています。
パルプやチップ、梱包材として利用されているこの木は、建築資材には向かないそうです。
レッドウッドフォレスト2.jpg

また、高さ6mもある木性シダやシルバー・ファンと呼ばれている銀シダもあります。
シルバー・ファンは、ニュージーランドやラグビーチームオール・ブラックスのシンボルにもなっています。
マオリの人々は、このシダの枝を折って、道しるべとして利用していました。
レッドウッドフォレスト1.jpg

2007年01月03日

ニュージーランド紀行:ロトルアE マオリ族のショー

宿泊ホテルもしくはレストランで、ハンギ料理を食べた後に、マオリ族のショーを見るというのが、ロトルアの恒例と言っても良いでしょう。

ロイヤル・レイクサイド・ノボテル・ロトルア★★★★のレストラン「マタリキ」では、マオリ族のショーが行われています。

これは、棒を使った訓練、自然の物を表現している玉を振る女性の踊りポイ・ダンスです。
ロイヤル・レイクサイド・ノボテル「マオリ族の舞踊」2.jpg ロイヤル・レイクサイド・ノボテル「マオリ族の舞踊」1.jpg

お客様参加型のショーなので、ぜひいろいろなものに挑戦してみましょう。
例えば、ポイ・ダンスやハカがあります。
ハカは、戦闘前に士気を高めるための男性の踊りで、ラグビーチームオール・ブラックスが試合前に踊ることで有名になりました。
「カマテ、カマテ、カオラ、カオラ!(死だ、死だ、生だ、生だ!)」と叫んでいるものです。

2007年01月02日

ニュージーランド紀行:ロトルアD レインボーファーム

1日5回、羊の毛刈りショーが行われています。
レインボーファーム1.jpg

ちなみに世界チャンピオンはニュージーランド人で、9時間で839頭の毛刈りをしたそうです。
お金に換算すると、1頭当たり1.20NZ$とのことです。
毛を刈られた貧相な姿になってしまった羊は、本能なのでしょうか・・・すぐにエサをたくさん食べます。
そうすると、24時間で皮下脂肪が2倍になって風邪をひかないからです。

またここでは、羊用犬のショーも行われています。
ここで登場する羊は、ニュージーランドで1番多いロムニー種です。
運が良いと、子羊にミルクをあげさせてもらえます。
レインボーファーム2.jpg

また、羊に関するお土産品もたくさんあります。

2007年01月01日

ニュージーランド紀行:ロトルアC ロトルア湖(モコイア島)

火山噴火によるクレーターにできたニュージーランドで3番目、北島では2番目に大きな湖で、周囲43km、深さ11m、面積は79平方kmあります。
ここにはたくさん黒鳥がいますが、餌付けは禁止されています。
ロトルア湖(モコイア島).jpg

湖の近くには、ロイヤル・レイクサイド・ノボテル・ロトルア★★★★をはじめとする、いつくものホテルがありますので、時間があれば湖まで散策に訪れても良いでしょう。
湖に面するように、たくさんのベンチが置かれています。
ロトルア湖.jpg

湖にはモコイア島があり、マオリ人の国歌『ポーカレカレアナ』の伝説の島でもあります。
ロトルアの首長の娘ヒネモアは、モコイア島に住むハンサムなツタネカイの笛の音を聴いて恋に落ちてしまい、湖を渡って行ったということです。

2006年12月31日

ニュージ−ランド紀行:ロトルアB ガバメント・ガーデン

チューダー様式の建物は旧温泉療養施設バスハウスで、現在はロトルア博物館になっています。
ガバメント・ガーデン1.jpg

広い庭園では、逃げ足が速くて飛べない鳥プケコが歩いているのを見かけることもできます。
プケコ.jpg

写真の左端にあるオレンジ色の建物が、現在温泉プールとなっています。
ガバメント・ガーデン2.jpg

チューダー様式の建物の左側には、グローブのような形にも見える変わった木もあります。
立つ位置によっては、池と花壇、この変わった木、チューダー様式の建物が全部1枚の写真に収まります。
ガバメント・ガーデン3.jpg

2006年12月30日

ニュージーランド紀行:ロトルアA スカイライン・スカイライド

マオリ人の砦があった標高487mのノンゴタハ山には、ゴンドラが運行されています。
上からは、ロトルア湖の眺めを見ることができます。
ノンゴタハ山のスカイラインよりロトルア湖.jpg

展望レストランもあるので、ツアーではここで日本食もあるビュッフェの食事をすることがあります。
ツアーにもよりますが、夜景を見ながらの食事ということで夕食で利用することもあります。
その場合は、まだ明るいうちに到着して、景色の写真を撮ったりして過ごしています。

2006年12月29日

ニュージーランド紀行:ロトルア@ アクセス

ツアーでニュージーランドの南島と北島の両方を訪れる際、クライストチャーチからロトルアへ向かうことが多いでしょう。
機内から撮った、移動中の航空写真です。
クライストチャーチ→ロトルア.jpg

クイーンズタウンからは、クライストチャーチを経由して向かいます。
これも機内から撮った、移動中の航空写真です。
クイーンズタウン→クライストチャーチ.jpg

経由の時間を含めて、所要時間は約2.5時間です。

ロトルアは大分県別府市と姉妹都市提携をしている、「マオリの聖地」でもあります。
現在でも、市の人口の1/4がマオリ人です。

2006年12月28日

ニュージーランド紀行:ワイトモA ワイトモ鍾乳洞

ワイトモにある3つの洞窟(ワイトモ、アラヌイ、ルアクリ)の中で、メインとなっている場所です。
ワイトモ鍾乳洞.jpg

もともと海底にあった場所が隆起するなど、地殻変動の後にできた鍾乳洞ですので、入口付近には化石がありました。
鍾乳洞ですので、変わった形の鍾乳石や石筍があります。
特に、パイプオルガンの形をした鍾乳石がある周辺は音響効果が良いので、カテドラルと呼ばれています。
そして、ツチボタルを鑑賞するために、ボートに乗ります。
増水していると危険なのであまり奥まで進むことはできませんが、それでもツチボタルの青白い光を見ることができます。
鍾乳洞の中はNo Photoですので、絵葉書を買いましょう。
ここで使用している画像は、絵葉書の写真を掲載しています。
ワイトモ鍾乳洞(土ボタル)1.jpg

ツチボタルはホタルではなく、蚊の一種です。
約11ヶ月幼虫として過ごし、エサである虫を捕獲するために40本もの糸をたらしています。
ワイトモ鍾乳洞(土ボタル)2.jpg

虫をおびきよせるために光っているのですが、サナギになると今度はメスがオスを誘うために光ります。
産卵後、3〜4日で死んでしまう、はかない一生を送っているのです。

2006年12月27日

ニュージーランド紀行:ワイトモ@ シェアリング・シェッド

オークランドやロトルアから日帰りで訪れることができるので、ツアーに含まれていない場合はオプショナルツアーを利用して訪れると良いでしょう。
ロトルアからワイトモへは所要時間約2時間、カイマイママク山や水力発電所があるカラピト湖を見ながら向かいます。

シェアリング・シェッド
ニュージーランドではここだけ、アンゴラウサギの毛刈りを見ることができます。
アンゴラの毛が90%というセーターは、とても軽く温かいものです。
1年中オープンしていて、毛刈りのショーが行われています。
干物のようにウサギがはりつけにされ、バリカンで刈られます。
ザ・シェアリング・シェッド「アンゴラウサギの毛刈り」.jpg

1回の毛刈りでセーター1枚分取れ、1年に3〜4回毛刈りをされます。
刈られる前のふさふさした状態のウサギに触わったり、写真を撮ったりすることもできます。
また、アンゴラ製品の買い物もできます。
ザ・シェアリング・シェッド(アンゴラウサギ).jpg

2006年12月26日

ニュージーランド紀行:カラカウ渓谷

クロムウェルの近くには、バンジージャンプの発祥地であるカワラウ渓谷があります。
タイミングが良ければ、高さ43mのカワラウ・ブリッジでバンジージャンプをやっている光景を見ることができます。
カウラウ・ブリッジ(バンジージャンプ).jpg

また、カワラウ渓谷では、映画『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』のロケも行われました。

2006年12月25日

ニュージーランド紀行:クロムウェルB ワイナリー

クロムウェル周辺からクイーンズランドへ向かう途中には、多くのワイナリーがあります。
どこのワイナリーを見学するかはツアーによっては違いますが、ここではギブストン・ヴァレー・ワイナリーをご紹介します。
農産物直売所から約30分で到着しますが、山肌に70haのブドウ畑が広がっています。
ギブストン・ヴァレー・ワイナリー(ブドウ畑).jpg

ここにはカーブだけでなく、レストランやチーズ工房もあります。
この地域はピノ・ノワールのワインで有名な場所で、試飲も3種類はさせてもらえます。
気に入ったものがあれば、お土産にしても良いでしょう。

2006年12月24日

ニュージーランド紀行:クロムウェルA 特産品のお買い物

巨大なフルーツのモニュメントで象徴されているように、ここは温暖な気候のため、たくさんの果樹園があります。
ですから、休憩も兼ねてショッピングの時間があると思います。
農産物直売所Jone’s Fruits Stallに寄るツアーも多いと思いますが、ここにはフレッシュ・フルーツやドライ・フルーツがあります。
Jone's Fruits Stall(農産物直売所).jpg

お土産に最適だと思われるのがハチミツで、たくさんの種類がありますので試食をしてみましょう。
チェリー、桃、マヌカなどの果物のハチミツの他に、ニュージーランド独特のものとして、バイパーグロス(紫色の花)やポフトウカワ(ニュージーランドのクリスマスツリー)などの植物のハチミツもあります。

2006年12月23日

ニュージーランド紀行:クロムウェル@ フルーツモニュメント

ワナカ湖からクイーンズタウンへ向かう途中に通過する場所ですが、ワナカ湖から約45分後に到着します。

クロムウェルの旧市街は、ダンストン・ダム湖の底に沈んでいます。
写真スポットになっているのが、地元のロータリークラブが作った巨大なフルーツのモニュメントです。
車窓からの写真になるか、下車してから写真になるか、その時の状況に応じて違うと思います。
フルーツモニュメント.jpg

2006年12月22日

ニュージーランド紀行:ワカティプ湖A 乗り物

ワカティプ湖では、TSSアーンスロー号でクルーズすることもできます。
この船は、1912年タイタニック号と同じ年に造られた蒸気船で、「湖の貴婦人」と呼ばれています。
蒸気船TSSアーンスロー号.jpg

また、ワカティプ湖畔の町キングストンでは、キングストン・フライヤー号の駅を見ることができます。
キングストン・フライヤー号とは、キングストンからフェアライトまでの全長約12kmを約30分で走っている、観光用の蒸気機関車です。
10〜4月の夏季しか運行されませんので、興味がある方は時期を間違えないようにしましょう。
キングストン・フライヤー号.jpg

ツアーでは、どちらも乗ることはできないことが多いと思います。
クイーンズタウンでフリータイムがある場合は可能なこともありますが、個人旅行の方が楽しむことができるものになると思います。
また、蒸気機関車はタイミングが良くないと見ることはできませんので、ツアーの場合は移動途中で駅を見るだけというパターンになるかもしれないと考えておくと良いでしょう。

クイーンズタウンに対抗してキングストンという町ができたのですが、実際に発展したのはクイーンズタウンでした。

2006年12月21日

ニュージーランド紀行:ワカティプ湖@ 湖について

クイーンズタウンのすぐ近くにある3番目に大きな湖で、面積は291平方km、氷河で造られた湖です。
ワカティプ湖.jpg

5分ごとに水面が約12cm上下しているという、変わった現象がある湖です。
マオリの伝説によると、巨大な鬼マタウは娘をさらった後、突風であおられ、追ってきた人達に火で焼かれてしまいました。
しかし、心臓は今でも生きていて、その心臓の動きが水面の上下の動きとなっているといいます。
湖の形は、マタウが膝を抱いて身を縮めている姿だと言われています。
実際には、気温と気圧の変化によるものと、科学的に立証されています。

2006年12月20日

ニュージーランド紀行:プカキ湖

テカポ湖からマウントクックへ向かう途中にある湖で、テカポ湖から約30分の場所にあります。
ここからマウント・クックを眺められるので、写真スポットになっています。
よほどの悪天候でない限り、必ず写真ストップをします。
プカキ湖からマウントクックを見る.jpg

7番目に大きな湖で、水源は世界一長いタスマン氷河です。

2006年12月19日

ニュージーランド紀行:テカポ湖C 善き羊飼いの教会

テカポ湖にある有名なものは、善き羊飼いの教会です。
建物のすぐ近くに生えているのは、レッド・タソックです。
善き羊飼いの教会1.jpg

この教会の中に入ると、祭壇が置かれるべき場所には大きな窓があり、ここからの景色はとてもきれいです。
景色だけでなく、窓枠から写真に収まるように写真を撮ると、絵葉書のような感じになります。
善き羊飼いの教会2.jpg

ツアーですと、すぐ近くにあるレストラン湖畔でランチをします。
ここからも、善き羊飼いの教会を眺めることができます。
ここでの食事は、サーモン丼か和食弁当のどちらかになると思います。

2006年12月18日

ニュージーランド紀行:テカポ湖B バウンダリー犬の像

クライストチャーチを出発して約3.5時間後、テカポ湖に到着します。
バスを降りた場所の目の前にあるのは、バウンダリー犬の像です。
放牧地を守る仕事をしていた犬で、人間以上に羊の監視をよくしていたことを称えられました。
バウンダリー犬の像.jpg

ルピナスが咲いている時期に訪れると、絵葉書のような写真を撮ることができます。
テカポ湖の正面に見えるのはロス・シュバリエ山脈、左に見えるのはカンタベリー大学の天文台があるマウント・ジョーンです。
テカポ湖.jpg

2006年12月17日

ニュージーランド紀行:テカポ湖A フェアリー

今日も、テカポ湖へ向かう途中に通過する場所の続きをご紹介します。

ラカイア橋からのきれいな眺めを見た後、アッシュバートンを通過します。
ここは10NZ$紙幣に描かれているケイト・シェパードと、初代女性首相ジェリー・シップリーの出身地です。

そして、クライストチャーチを出発して約1時間45分後、ランギタータへ到着、トイレストップをします。

ランギタータを出発して約45分後、フェアリーマイケル山脈の写真ストップをします。
花の咲く季節ですと、アザミやバイパー・バグロス、ルピナスが咲いています。
フェアリーからマイケル山脈を見る.jpg

この先の670mバーカース峠を越えると、カンタベリー地方からマッケンジー地方になります。




2006年12月16日

ニュージーランド紀行:テカポ湖@ ラカイア橋

クライストチャーチから約3.5時間、途中写真ストップをしながらテカポ湖へ向かいます。
ここでは、テカポ湖に到着するまでの間で通過していく場所を、いくつかご紹介します。

ホーンスビーは、世界で初めてセスナから化学肥料をまいたことで知られています。

次に通過するのはカンタベリー平野で、面積90万ha、ニュージーランド最大の平野です。
かつて7000万頭もいたというロムニー種という羊は、現在あまり人気がなくなっているので、他の家畜に変わってきていますが、それでもまだ5000万頭いるそうです。
他の家畜という内容ですが、良質の毛と肉で知られるアルパカ、ソビナという名前の鹿、競走馬などがあります。
ソビナは、角にベルベッドという成分があり、これを利用して日本や韓国で漢方薬として生まれ変わり、肉は高級なものになるそうで、アメリカやドイツへ輸出されています。

次に通過するのはロールストンで、南島最大の刑務所があります。

そして、ニュージーランド最長1.75kmあるラカイア橋を通ります。
ラカイア橋からの眺め.jpg

車窓から眺めることになりますので、写真を撮る方は準備をしておきましょう。

2006年12月15日

ニュージーランド紀行:ティアナウ湖A 植物

ティアナウ湖の近くには、テカポ湖でも生えているレッド・タソックの保護区もあります。
このレッド・タソックは根がしっかりと張るために地盤が頑丈になって良いのですが、家畜にはあまり受け入れられていないようです。
そのため、焼却処分されてしまうので、土砂崩れの原因となっています。
レッド・タソック.jpg

また、ニュージーランド・フラッグスという、変わった植物を見ることもできます。
これは、マオリ人が服を作る麻の一種の植物です。
ニュージーランド・フラッグス.jpg

時期によっては、ニュージーランド国花のコーファイも見ることができるでしょう。
ニュージーランド国花コーファイ.jpg

2006年12月14日

ニュージーランド紀行:ティアナウ湖 @タカヘ

2番目に大きな湖で、最深部は417m、周囲500km、面積は344平方kmあり、フィヨルドランド国立公園観光の拠点となっています。
クイーンズタウンからミルフォード・サウンド方面へ移動する際、クイーンズタウン出発から約2時間後、トイレ休憩で立ち寄ることになるでしょう。

ティアナウ湖の近くにはティアナウ洞窟もあり、ここでツチボタルを見学することもできます。
ツアーではここでツチボタルを見るのではなく、ワイトモで見学することが多いです。

ティアナウ湖での写真スポットとしては、飛べない鳥タカヘの大きなモニュメントがあります。
この周辺で絶滅したと考えたれていたタカヘが発見されたため、ここにモニュメントが置かれました。
飛べない鳥「タカヘ」のモニュメント.jpg


また、水上飛行機での遊覧飛行もできるので、タイミングが良ければ見かけることもできるでしょう。
ティアナウ湖の水上飛行機.jpg

2006年12月13日

ニュージーランド紀行:マウントクックC 南十字星

ツアーでは、どこかの宿泊地でスターウォッチング・ツアーが含まれていると思います。

マウントクックに滞在するツアーの中には、ここで組まれているものもあります。
天候が悪くて見えない場合は、スライドショーを見て、お勉強会が始まります。
詳しくは現地で説明を聞くと良いですが、チリが多い国ほど赤いこと、南十字星の見つけ方、ニセ南十字星があることなど、いろいろ説明があります。
これは、絵葉書の写真を掲載しています。
南十字星.jpg

2006年12月12日

ニュージーランド紀行:マウントクックB ガバナーズ・ブッシュ・ウォーク

マウントクックにはトレッキングコースがいくつかありますので、ツアーの中にはここでトレッキングをするというものもあります。
トレッキングツアーに参加していなくても、悪天候でない限り、TCからの案内でトレッキングをすることがあります。
ここには、往復1時間のコースガバナーズ・ブッシュ・ウォークがあります。

ブナの森を入って進み、見晴台に到着すると、きれいな山並みを見ることができます。
ガバナーズ・ブッシュ・ウォーク.jpg


キーア・ポイントにも寄ると、ミューラー氷河を見ることができます。
キーア・ポイントよりミューラー氷河.jpg


ビジターセンターに寄って、ホテルへ戻ります。

2006年12月11日

ニュージーランド紀行:マウントクックA タスマン氷河

マウントクックだけしか咲かないマウントクック・リリーは、例年11〜1月に咲きます。
マウントクック・リリー.jpg

ツアーの多くは、オプショナルツアーでタスマン氷河の遊覧飛行が設定されています。
所要時間は約40分、スキー板がついたセスナ機に乗って遊覧し、天候次第で氷河の上に立つことができます。
タスマン氷河は全長27km、最も深い地点でも600mの厚さがあります。
タスマン氷河.jpg

2006年12月10日

ニュージーランド紀行:マウントクック@ ザ・ハーミテージ・ホテル

ニュージーランド最高峰3754mで、サザン・アルプスの中の山でもあり、世界遺産にも登録されています。
マオリ語でアオラキと呼ばれているため、ガイドブックなどにアオラキと表記されています。
ツアーの多くはマウントクックに滞在しますが、ここでの最高級ホテルはザ・ハーミテージ・ホテル★★★★です。
特に、アオラキウィングからの眺めはとてもきれいです。
少々高額なツアーですと、アオラキウィングの宿泊となります。
ハーミテージからマウントクックを見る.jpg


ホテルの前には、エドモント・ヒラリー卿の像があります。
彼はニュージーランド出身で、1953年に世界初のエレベスト登頂に成功した人物です。
像の顔を入れた写真を撮る際にはホテルの建物を背景に、像の横から写真を撮るとマウント・クックが入ります。
ハーミテージ前1.jpg ハーミテージ前2.jpg

2006年12月09日

ニュージーランド紀行:ワナカ湖

マウント・クックを出発して、オマラマパズリング・ワールドを経由しながら約3時間後に、4番目に大きいワナカ湖に到着します。

ツアーの場合、湖畔にあるエッジ・ウォーター・リゾート★★★★でランチとなることもあります。
ワナカ湖が、このホテルのプライベートレイクのような感じであります。
エッジ・ウォーター・リゾート.jpg


ツアースケジュールにもよりますが、食後にワナカ湖畔を散策する時間が30分〜1時間あると思います。
天気が良ければ、サザンアルプスとワナカ湖をきれいに眺められます。
ワナカ湖とサザンアルプス.jpg

2006年12月08日

ニュージーランド紀行:パズリング・ワールド

オマラマを出発後、ダンスタン山脈を通り、リンディス峠も通ると、セントラル・オタゴ地方に入ります。
そして、三次元巨大迷路パズリング・ワールドを通ります。
全長1.5km、傾いたカラフルな家ですので、すぐに分かります。

ツアーでは車窓から見るだけですぐに通過してしまいますが、時間に余裕がある方は立ち寄ってみましょう。
パズリング・ワールド.jpg

2006年12月07日

ニュージーランド紀行:オマラマ

マウント・クックから約3時間、クイーンズタウンへ向かう途中、ワナカ湖を経由します。
マウント・クックからワナカ湖へ向かう際、途中トイレ休憩でオマラマへ寄ります。
マウント・クックを出発後、ベン・オハウ山脈を通りますが、映画『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』の「ペレンノール野の戦い」のシーンのロケがありました。
撮影期間は15ヶ月、エキストラとして25000人のニュージーランド人が出演しました。

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション [DVD]


ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション [DVD]


そして、ルアタニファ湖を通り、マウント・クックから約1時間後にオマラマでトイレ休憩をします。

オマラマは、グライダー飛行のギネス記録を保有している町としても知られていて、記録は約1500kmあります。

また、冷たい物が食べたいという方は、ニュージーランド最大手のアイスクリームメーカーTipTop社のホーキポーキー(キャラメル味)をぜひ試してみて下さい。
最近日本でも買えるようになったので、もし気に入れば帰国後も売っている場所を探して食べてみて下さい。
オマラマ.jpg
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