シンガポールのメインストリートで、ホテルや日本のデパートなどがたくさんあるので、ショッピングやお散歩には最適な場所です。
このオーチャードとは英語で「果樹園」の意味があり、昔は果樹園がたくさんある田舎の風景が広がっていたそうです。
この通りを歩いていると分かることですが、ゴミがまったく落ちていません。
日本の道路はよくつぶれてペチャンコになったタバコや、紙くずなどが落ちているのを見かけますが、この国ではポイ捨ては罰金対象であり、さらに強制労働の対象にもあります。
ここでは、ブランド品だけではなく、一般的なお土産品が全部買うことができます。
食料品では、マンゴープリンがおすすめです。
飲み物では、カクテルシンガポールスリングが有名です。
シンガポールらしい手頃なお土産といえば、マーライオングッズでしょう。
マーライオンの写真が掲載されているクッキーやチョコレートをはじめ、文房具、置物・・・あらゆるものがあります。
次の国は・・・
2006年12月06日
2006年12月05日
シンガポール紀行:ティフィンカレー、ナイトサファリ
今日は、フリータイムの際にオプショナルツアーで参加することができるものをご紹介します。
もちろん、個人で行くことは可能です。
往復の足のことを考えて、自分は参加した方が安心かなと思う方は、旅行会社を通じで申し込むと良いでしょう。
ラッフルズ・ホテル ★★★★★
シンガポールに来たら、多くの人が1度は宿泊してみたいと思う全室スイートのホテルです。
各部屋には専用の執事がいて、ちょっと部屋から外出しただけでも、きちんと部屋の中をきれいに整えてくれます。
タオルの交換などは他のホテルでもあることですが、テーブルの上に読みかけの本が広げたままだったならば、本の間にしおりを挟んでくれるという、細やかな気配りもあるホテルです。
もしここのホテルに宿泊していなくても、ショッピングアーケードを訪れる人も多くいます。
このホテルの名物といえば、カクテルシンガポールスリングを飲みに来ることと、ティフィンカレーを食べにくることでしょうか。
オプショナルツアーでは、ティフィンカレーの夕食というものがあります。

ナイトサファリ
世界で最初にナイトサファリを始めたのが、シンガポールです。
シンガポール動物園に隣接している、ナイトサファリのための動物園があります。
No Flashなので、写真を撮る方は高感度フィルムを使用するしかありません。
高感度フィルムを使用する予定の方は、空港のセキュリティチェックを通してしまうとダメージがありますので、毎回係員に言って通さないようにしないといけません。
ナイトサファリは、ツアーに含まれている場合と、オプショナルツアーで設定されているものがあります。
もしナイトサファリの経験がない方、ぜひ足を運んでみて下さい。
ちなみに日本では、富士サファリパークでもやっています。
私も、富士サファリパークのナイトサファリに行ったことがあります。
どんなものか実際に体験してみたい方は、富士サファリパークへも訪れてみて下さい。
富士サファリパークのHPアドレスを掲載しておきますので、興味がある方はこちらをご覧下さい。
http://www.fujisafari.co.jp/
他のサファリパークでもやっている可能性もありますので、希望される方は事前に調べてから訪れましょう。
もちろん、個人で行くことは可能です。
往復の足のことを考えて、自分は参加した方が安心かなと思う方は、旅行会社を通じで申し込むと良いでしょう。
ラッフルズ・ホテル ★★★★★
シンガポールに来たら、多くの人が1度は宿泊してみたいと思う全室スイートのホテルです。
各部屋には専用の執事がいて、ちょっと部屋から外出しただけでも、きちんと部屋の中をきれいに整えてくれます。
タオルの交換などは他のホテルでもあることですが、テーブルの上に読みかけの本が広げたままだったならば、本の間にしおりを挟んでくれるという、細やかな気配りもあるホテルです。
もしここのホテルに宿泊していなくても、ショッピングアーケードを訪れる人も多くいます。
このホテルの名物といえば、カクテルシンガポールスリングを飲みに来ることと、ティフィンカレーを食べにくることでしょうか。
オプショナルツアーでは、ティフィンカレーの夕食というものがあります。
ナイトサファリ
世界で最初にナイトサファリを始めたのが、シンガポールです。
シンガポール動物園に隣接している、ナイトサファリのための動物園があります。
No Flashなので、写真を撮る方は高感度フィルムを使用するしかありません。
高感度フィルムを使用する予定の方は、空港のセキュリティチェックを通してしまうとダメージがありますので、毎回係員に言って通さないようにしないといけません。
ナイトサファリは、ツアーに含まれている場合と、オプショナルツアーで設定されているものがあります。
もしナイトサファリの経験がない方、ぜひ足を運んでみて下さい。
ちなみに日本では、富士サファリパークでもやっています。
私も、富士サファリパークのナイトサファリに行ったことがあります。
どんなものか実際に体験してみたい方は、富士サファリパークへも訪れてみて下さい。
富士サファリパークのHPアドレスを掲載しておきますので、興味がある方はこちらをご覧下さい。
http://www.fujisafari.co.jp/
他のサファリパークでもやっている可能性もありますので、希望される方は事前に調べてから訪れましょう。
2006年12月04日
シンガポール紀行:マーライオン公園
世界3大がっかりの1つ(他の2つは、ブリュッセルの小便小僧とコペンハーゲンの人魚姫)と言われているマーライオンがある公園です。
シンガポールにはこのマーライオンが5つありますので、もしチャンスがあったら見に行ってみましょう。
ちなみに普通にツアーで観光していれば、最低2つか3つ見ることができます。
その普通にしていれば見れるものですが、最初の2つはこの公園にあります。
大きなマーライオンと、その後ろにある小さなマーライオンです。

そして3つ目は、マウントフェーバーにあるものです。
天気が良ければ、マウントフェーバーからセントーサ島にある4つ目のマーライオンを見ることができます。
そして5つ目ですが、観光局の本部にあるものだそうで、私も知りませんでした。
シンガポールにはこのマーライオンが5つありますので、もしチャンスがあったら見に行ってみましょう。
ちなみに普通にツアーで観光していれば、最低2つか3つ見ることができます。
その普通にしていれば見れるものですが、最初の2つはこの公園にあります。
大きなマーライオンと、その後ろにある小さなマーライオンです。
そして3つ目は、マウントフェーバーにあるものです。
天気が良ければ、マウントフェーバーからセントーサ島にある4つ目のマーライオンを見ることができます。
そして5つ目ですが、観光局の本部にあるものだそうで、私も知りませんでした。
2006年12月03日
シンガポール紀行:植物園
オーチャード通りの西端にあり、シンガポール観光のハイライトになっている場所です。
開園は1859年、面積は52haもあるので、ぐるりと一周するには最低3時間は必要という場所です。
ここには世界最大級の国立蘭園もありますが、ちなみに、シンガポールの国花は蘭です。
そして、ここを訪れたVIPの名前がついた蘭も見ることができます。

商品作物の栽培を目的として開設されましたが、ゴムの苗が移植されたことによって、マレーシアとインドネシアのゴムのプランテーション栽培のきっかけを作りました。
ツアーではこの広大な敷地のほんの一部しか散策できませんので、もし興味がある方はフリータイムの際にまた出掛けて下さい。
また、下の噴水の前も記念写真スポットになっています。
開園は1859年、面積は52haもあるので、ぐるりと一周するには最低3時間は必要という場所です。
ここには世界最大級の国立蘭園もありますが、ちなみに、シンガポールの国花は蘭です。
そして、ここを訪れたVIPの名前がついた蘭も見ることができます。
商品作物の栽培を目的として開設されましたが、ゴムの苗が移植されたことによって、マレーシアとインドネシアのゴムのプランテーション栽培のきっかけを作りました。
ツアーではこの広大な敷地のほんの一部しか散策できませんので、もし興味がある方はフリータイムの際にまた出掛けて下さい。
また、下の噴水の前も記念写真スポットになっています。
2006年12月02日
シンガポール紀行:セントーサ島
マウントフェーバー駅が始発駅、途中の高層ビルにある中間駅を経由し、セントーサ島へ向かうことができます。
このゴンドラですが、普通のゴンドラの約2倍の料金を支払うと、ガラス面が下まである、景色をよく見ることが出来るグラス・キャビンに乗ることができます。
高所恐怖症の方は無理をせずに、普通のゴンドラに乗りましょう。

セントーサ島にはアンダー・ウォーター・ワールドやマーライオンタワーなど、娯楽施設がある島です。
高さ37mのマーライオンタワーの上には展望台がありますが、ゴンドラでここまで移動してきた後に、わざわざここの展望台に上ってみようとあまり思わない方が多いようです。
でも、シンガポールの高層ビル群の風景を見たい方は、ぜひ上ってみましょう。
このゴンドラですが、普通のゴンドラの約2倍の料金を支払うと、ガラス面が下まである、景色をよく見ることが出来るグラス・キャビンに乗ることができます。
高所恐怖症の方は無理をせずに、普通のゴンドラに乗りましょう。
セントーサ島にはアンダー・ウォーター・ワールドやマーライオンタワーなど、娯楽施設がある島です。
高さ37mのマーライオンタワーの上には展望台がありますが、ゴンドラでここまで移動してきた後に、わざわざここの展望台に上ってみようとあまり思わない方が多いようです。
でも、シンガポールの高層ビル群の風景を見たい方は、ぜひ上ってみましょう。
2006年12月01日
シンガポール紀行:マウントフェーバー
2006年11月30日
シンガポール紀行:チャイナタウン
チャイナタウンはクラーク・キーから徒歩10分にあるので、ツアーではランチか夕食に来ることが多いかもしれません。
天福寺
チャイナタウンにあるので、ランチを兼ねて訪れることがあるかもしれません。
シンガポールで最も古い道教の寺院と言われていて、とても派手な感じを受けると思います。
柱や天井にも金箔が張られていて、おまけに仏様まで派手な色彩をしていますので、ここにも注目してみましょう。

スリ・マリアンマン寺院
チャイナタウンにあるので、天福寺と一緒に見学するかもしれません。
シンガポールで1番古いヒンズー教の寺院で、正門の上には神様の彫刻と、寝そべっている神聖な牛を見ることができます。
見学する際には靴を脱ぎ、もし写真を撮ろうと考えている方はカメラ代が必要になります。
この寺院も色彩は派手で、お供えにヤシの実が置いてあります。

天福寺
チャイナタウンにあるので、ランチを兼ねて訪れることがあるかもしれません。
シンガポールで最も古い道教の寺院と言われていて、とても派手な感じを受けると思います。
柱や天井にも金箔が張られていて、おまけに仏様まで派手な色彩をしていますので、ここにも注目してみましょう。
スリ・マリアンマン寺院
チャイナタウンにあるので、天福寺と一緒に見学するかもしれません。
シンガポールで1番古いヒンズー教の寺院で、正門の上には神様の彫刻と、寝そべっている神聖な牛を見ることができます。
見学する際には靴を脱ぎ、もし写真を撮ろうと考えている方はカメラ代が必要になります。
この寺院も色彩は派手で、お供えにヤシの実が置いてあります。
2006年11月29日
シンガポール紀行:タイガーバーム・ガーデン
ゴミ1つ落ちていない国ですので、散策する際にはとても気分が良いと思います。
地震がないということで、高層マンションが次々と建てられています。
高層マンションをよく見ると、洗濯物が建物に対して垂直に干されているのを見ることができるかもしれません。
もし過って洗濯物を下に落としてしまうと、ゴミをポイ捨てしたときと同じように、罰せられてしまうそうです。
それほど、街の景観・美観に力を入れている国ですので、気分よく観光できるでしょう。
また、入国に際し、ガムの持ち込みも禁止されています。
最新情報は必ず入手して、トラブルのないように気を付けて下さい。
タイガーバーム・ガーデン
入口の門を見ていると、これから先にあるグロテスクな物があるという感じには見えません。

この施設の名前の通り、トラがタイガーバームを両手に持って立っている人形があります。
他には、様々な地獄の様子を表しているものがあったり、見ていてもあまり気持ちのいいものはありません。
おまけに、写真のような蟹女?もあったりと、ちょっとグロテスクなものもあるので、小さな子供にはちょっとショッキングなものばかりかもしれません。
地震がないということで、高層マンションが次々と建てられています。
高層マンションをよく見ると、洗濯物が建物に対して垂直に干されているのを見ることができるかもしれません。
もし過って洗濯物を下に落としてしまうと、ゴミをポイ捨てしたときと同じように、罰せられてしまうそうです。
それほど、街の景観・美観に力を入れている国ですので、気分よく観光できるでしょう。
また、入国に際し、ガムの持ち込みも禁止されています。
最新情報は必ず入手して、トラブルのないように気を付けて下さい。
タイガーバーム・ガーデン
入口の門を見ていると、これから先にあるグロテスクな物があるという感じには見えません。
この施設の名前の通り、トラがタイガーバームを両手に持って立っている人形があります。
他には、様々な地獄の様子を表しているものがあったり、見ていてもあまり気持ちのいいものはありません。
おまけに、写真のような蟹女?もあったりと、ちょっとグロテスクなものもあるので、小さな子供にはちょっとショッキングなものばかりかもしれません。


