2006年07月18日

ブルネイ紀行:バンダル・スリ・ブガワンE 水上集落

カンポーン・アイール(水上集落)
ブルネイ川には、150年以上の歴史がある世界最大の水上集落があります。
貧しい生活をしているのかと思うと、学校や病院などの公共の建物もあるし、水道や電気などのライフラインもしっかりしていて、エアコンがある部屋で生活をしています。
水上集落.jpg

この水上集落がある風景も、最近火災が多く発生しているために、安全性の問題から政府が陸上で生活するように公営の住宅を用意して、移住をお願いしています。
しかし、住めば都?なのか、この公営住宅に格安の賃貸料で10年間住めば、所有権は自分に移るという好条件を提示されているのに、政府の思い通りに移住計画は進んでいないのが現状のようです。

ツアーでは、モーターボートでクルーズをしながら見学し、ある民家を訪問して、お茶とお菓子をご馳走になるという感じでしょう。


次の国は・・・

2006年07月17日

ブルネイ紀行:バンダル・スリ・ブガワンD 博物館

ツアーでは、この2ヶ所の入場観光になると思います。

ロイヤル・レガリア
1992年完成、1998年に火災で半焼し、修復作業があって1999年に改装工事が終了した、王室の宝物館です。
見学の際には、靴を脱いで、カメラを含むすべての手荷物を預けます。
国王の戴冠式の行列の際の品物や、王家に関する財宝などが展示されています。
この写真は、唯一写真撮影がOKの場所ですので、記念写真は忘れずに。
ロイヤル・レガリア1.jpg


ブルネイ博物館
世界各国から贈られた財宝や、最近発見された沈没船からの埋蔵品などが展示されています。
ブルネイ博物館.jpg

2006年07月16日

ブルネイ紀行:バンダル・スリ・ブガワンC 王宮

イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)
総工費約40億US$かけて建てられ、1984年に完成しました。
敷地は約20ha、部屋数は1788、スタッフは1000人、300台収容可能な駐車場にはロールスロイスがたくさんあり、ネパール人の衛兵がここを守っています。
イスタナ・ヌルル・イマン(王宮).jpg

運よく王宮参賀の日(ラマダン明けの翌日)に観光が当たると、王様や王妃と握手をすることができます。
一般公開が許されるのはこの3日間だけなので、お祭りのような感じでとてもにぎやかになります。
ただし、かなりの長蛇の列になりますので、覚悟をしておきましょう。

2006年07月15日

ブルネイ紀行:バンダル・スリ・ブガワンB ニューモスク

ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)
ブルネイ1大きなモスクで、1994年に完成した新しいモスクです。
このモスクの床や柱にも、イタリア産の大理石が使用されています。

中を見学する際は手ぶらになりますので、カメラや手荷物は預けましょう。
そして、黒い上着を無料で貸し出されますので、女性全員と、ノースリーブや短パン姿の男性は着用します。
男性も、このような服装でモスクを訪れるのはマナー違反になりますので、Tシャツなどの袖があるものと、長ズボンという服装で訪れるのが良いでしょう。
モダンなお清めの場所や、男女別々の礼拝堂、王様専用ゲートなどがあります。
ジャメ・アサール・ハナサル・ボルキア・モスク.jpg

2006年07月14日

ブルネイ紀行:バンダル・スリ・ブガワンA オールドモスク

オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)
総工費約500万US$をかけて建てられたブルネイを代表するイタリア人設計のモスクで、イタリア産の大理石、中国産の御影石、イギリス産のガラスやシャンデリア、ベルギーやサウジアラビアから絨毯を取り寄せています。
高さ77m、幅26mの建物に、50mのミナレットがあります。
オマール・アリ・サイフティーン・モスク.jpg

人工ラグーンには、16世紀の王室の船のレプリカがありますが、これは石造りのものです。
ですから浮かんでいる船というよりは、そこに船の形をした建物があるという感じです。
オマール・アリ・サイフティーン・モスク2.jpg

2006年07月13日

ブルネイ紀行:バンダル・スリ・ブガワン@ エンパイア・ホテル

ブルネイで1番大きな都市で、総人口の約2割がここに住んでいます。
行政と金融の中心地ですが、超高層ビルや繁華街はありません。
王様から国民への贈り物として、ジュルドンパークの噴水のショーがあるので、チャンスがあれば見に行きましょう。

エンパイア・ホテル ★★★★★ 
アジアではトップクラスのリゾートホテルで、6つ星とも7つ星とも言われています。
海岸沿いにある、国王の親族が親しい人を招待するために建てられたものでした。
ロビーには、イタリア製大理石の床や柱、24金使用の装飾が使用されています。
ホテル・エンパイア.jpg

国営ホテルで、レストラン5ヶ所、プール3ヶ所、ジャック・ニクラウス設計のゴルフコースが隣接という環境の上、ホテルの中はお花の香りが漂っています。
あまりラフすぎる服装でホテルに入ろうとすると、入口でストップがかかることもあるようです。
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