ブルネイ川には、150年以上の歴史がある世界最大の水上集落があります。
貧しい生活をしているのかと思うと、学校や病院などの公共の建物もあるし、水道や電気などのライフラインもしっかりしていて、エアコンがある部屋で生活をしています。
この水上集落がある風景も、最近火災が多く発生しているために、安全性の問題から政府が陸上で生活するように公営の住宅を用意して、移住をお願いしています。
しかし、住めば都?なのか、この公営住宅に格安の賃貸料で10年間住めば、所有権は自分に移るという好条件を提示されているのに、政府の思い通りに移住計画は進んでいないのが現状のようです。
ツアーでは、モーターボートでクルーズをしながら見学し、ある民家を訪問して、お茶とお菓子をご馳走になるという感じでしょう。
次の国は・・・


