2006年07月12日

カナダ紀行:レイク・ルイーズA 湖畔の散歩

昨日お話した夕食後のお散歩中、湖に大きな魚が泳いでいるなと思いながらしばらく観察してみたら、なんとビーバーが泳いでいました。
そして私の目の前にビーバーが現れて、お食事をして帰っていきました。
こちらから近付いていった訳ではなく、ビーバーがまっすぐこちらに向かってきたので、ちょっと驚いてしまいました。
ビーバー.jpg


リス小鳥はたくさんいますので、簡単に出会えます。
レイクルイーズ(リス).jpg レイクルイーズ(小鳥).jpg


もし、レイク・ルイーズでゆっくり時間がとれるようなら、往復約4時間の山登りをしてみましょう。
ホテルを出発して、最初の1.6kmはジグザグの山登りになりますが、林が切れてレイク・ルイーズが見えます。
最初の分岐点があるミラーレイクまでは、約1時間です。
この分岐点で右側を選択すると、ティーハウスへ向かいますが、ここまで約20分です。
そこからレイクアグネスを通り、ビッグビーハイブまで道なりに進みますが、レイクアグネスからビッグビーハイブまで約50分かかります。
道なりに進んでいくと、ミラーレイクの分岐点に到着しますので、またジグザグの山道を下りて、ホテルへ向かいます。

次の国は・・・

2006年07月11日

カナダ紀行:レイク・ルイーズ@ ザ・フェアモント・シャトー・レイクルイーズ

カナディアンロッキーのハイライトで、ぜひここを訪れるなら湖畔にある、ザ・フェアモント・シャトー・レイクルイーズ(旧シャトー・レイクルイーズ)★★★★★に宿泊することをお勧めします。
まるでプライベートレイクのようなレイク・ルイーズを眺めながら、のんびり雄大な自然を眺めるのは最高です。
ロビーからは、よくパンフレットやガイドブックで見かける花車と湖の風景が眺められます。
レイクルイーズ.jpg


レイク・ルイーズは、長さ2.4km、最大水深90m、幅300mある氷河湖です。
正面に見えるのは3464mのビクトリア山で、その山にあるビクトリア氷河がきれいに湖に反射している風景は絵ハガキのようです。
湖の周囲には遊歩道がありますので、朝夕にお散歩をしてみましょう。
下の写真は、8月下旬の夜9時頃、夕食を終えて、食後のお散歩をした時のものです。
遠くにあるホテルが湖に映っています。
レイクルイーズとシャトー・レイクルイーズ.jpg

2006年07月10日

カナダ紀行:バンフ国立公園C 温泉

もし時間があったら、温泉を訪れてみましょう。
ツアーによっては、含まれていることがあるかもしれません。

ケイブ&ベイスン
カナダの大陸横断鉄道建設の労働者がこの洞窟で温泉を発見したのが、バンフの町の始まりと言われています。
温泉を見学するだけでなく、足を温泉につけることもできるので、足ふきタオルを持参しましょう。
ケイブ&ベイスン.jpg


アッパー・ホットスプリングス
ケイブ&ベイスンと同じように、国立公園に指定されている温泉です。
ケイブ&ベイスンの方が1年先に発見されましたが、こちらの方が規模が大きく、温泉プールのように遊ぶことができます。
サルファー・マウンテンのすぐ近くなので、サルファー・マウンテンの帰りに寄って遊んでくるのが効率が良いでしょう。
ロッカーもありますが、安全のために、貴重品の持参は最小限度にしておきましょう。

2006年07月09日

カナダ紀行:バンフ国立公園B バッファロー・パドック、サルファー・マウンテン

今日は、ツアーに含まれている観光場所をご紹介します。

バッファロー・パドック
正式名称はアメリカ・バイソンと言います。
このバッファローは一度絶滅の危機に瀕したこともあり、ここは保護区になっています。
バッファロー・パーク.jpg


サルファー・マウンテン
標高2285mの山で、ゴンドラに乗って頂上へ向かいます。
バンフの町並みや、ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルも見下ろすことができます。
真夏でもかなり涼しいので、上着を持参すると良いでしょう。
サルファー山からバンフ・スプリングス・ホテルを見る.jpg

2006年07月08日

カナダ紀行:バンフ国立公園A ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル付近

今日は、ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルから散歩を兼ねて行くことができる場所をご紹介します。

ボー滝
マリリン・モンロー主演の映画『帰らざる河』のロケ地になったことで有名になった小さな滝で、この水はボー川となって流れていきます。

帰らざる河 [DVD]


帰らざる河 [DVD]


ホテルから坂道を下って行くと、この滝に行くことができるので、お散歩に出掛けてみるのも良いでしょう。
ボー滝.jpg


カスケード・ガーデン
ホテルから町へ向かう際、ここからボー川を挟んで正面に町が見えます。
町にはお土産屋がたくさんありますので、ぜひ足を伸ばしてみましょう。

ホテルへ戻る際にも、ここの左カーブを選択して向かうという目印にもなります。
カスケード・ガーデン.jpg

2006年07月07日

カナダ紀行:バンフ国立公園@ ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル

カナディアンロッキーを代表する場所で、カナダ最初の国立公園に指定されたリゾート地です。
ちなみに、アメリカのイエローストーン、オーストラリアのロイヤル公園に次いで、3番目に国立公園に指定されました。

ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル★★★★★(旧バンフ・スプリングス・ホテル)
バンフに宿泊するほとんどのツアーは、ここに宿泊します。
安いツアーでない限り、このホテルが宿泊確約となっていることが多いでしょう。
何度も増改築されたホテルなので、館内で迷子になってしまうほど分かりづらいです。
大げさな話ではなく、レストランから自分の部屋へ行くのに苦労してしまうこともあります。
私も分からなくなってしまい、レストランから部屋へ戻る時、一旦ホテルの外へ出て、ロビーから出直しました。
今まで多くの有名人も宿泊している、歴史あるホテルです。
バンフ・スプリングス・ホテル.jpg

ホテルの詳細について知りたい方は、下の写真をクリックして下さい。



2006年07月06日

カナダ紀行:アイスフィールド・パークウェイB コロンビア大氷原

384平方kmある、北極より南にある氷河では北半球最大のものです。
コロンビア大氷原3.jpg

ここから流れている川は、北極海、太平洋、大西洋まで向かっています。
大人の男性ぐらいの大きさのタイヤをもつ雪上車に乗って、大氷原まで向かいますが、真夏でも風に吹かれるとかなり寒いので、防寒対策はしっかりしましょう。
また、足元に注意して歩かないと、場所によってはクレバスかありますので、落ちないように気をつけましょう。
コロンビア大氷原2.jpg

残念ながら、地球温暖化の影響で、毎年少しずつ氷河が後退していっています。

ビジターセンターからは、離れた距離ですがコロンビア大氷原の全景を見ることができます。
コロンビア大氷原1.jpg コロンビア大氷原4.jpg

2006年07月05日

カナダ紀行:アイスフィールド・パークウェイA ペイト・レイク、エメラルド・レイク

今日は、よほどの悪天候でない限り、必ずツアーで訪れるきれいな湖をご紹介します。

ペイト・レイク
湖の色が、季節や時間によって毎回違って見えるので、もし機会があれば写真を撮って見比べてみると良いでしょう。
アイスフィールド・パークウェイの最高地点2070mのボウ峠にある展望台から、ペイト・レイクを眺めることができます。
ペイトレイク.jpg


エメラルド・レイク(ヨーホー国立公園)
湖畔には、赤い屋根のロッジもありますので、この赤い屋根と湖を入れた風景写真を見ることがあると思います。
プレジデント連山のふもとにある、とてもきれいな湖です。
ツアーでは、レイク・ルイーズからコロンビア大氷原へ向かう際、写真ストップをすることが多いので、よほどハードスケジュールなコースでない限り、訪れるでしょう。
ヨーホー国立公園(エメラルドレイク).jpg

2006年07月04日

カナダ紀行:アイスフィールド・パークウェイ@ モレーン・レイク

バンフからジャスパーを結ぶ全長300kmのうち、230kmを「アイスフィールド・パークウェイ」と呼んでいます。
この間には、レイク・ルイーズや、ペイト・レイクヨーホー国立公園のエメラルド・レイクなど、多くの観光場所があります。
また、道路脇には、エルクなど野生動物の姿を見ることができます。
カナディアンロッキー(エルク).jpg


モレーン・レイク
レイク・ルイーズの近くにある湖ですが、ツアーではなかなか訪れることはないと思います。
テン・ピークスという山に囲まれている湖で、午前中に見る湖がきれいと言われています。
可能であれば、レイク・ルイーズから少し山登りをして、ぜひここまで足を伸ばしてみましょう。
モレーンレイク.jpg

2006年07月03日

カナダ紀行:カルガリー

カナディアンロッキーへの玄関口で、カルガリーの市内観光をせずにバンフ方面へ移動するツアーがほとんどです。
移動中、遠くにカルガリータワーが見えますが、はっきり近くで見えるものは、進行方向左側にあるジャンプ台です。

カナダ・オリンピック・パーク
カルガリー空港から約20分、トランス・カナダ・ハイウェイ1号線をバンフ国立公園方面へ移動中、進行方向左側に、大きなジャンプ台が見えてきます。
1988年に開催された冬季オリンピックで、ジャンプやボブスレーの会場となった場所です。
記念写真を撮る方は、空港出発後にはカメラのスタンバイをしておきましょう。
オリンピックのジャンプ台.jpg


あっという間に車窓からのカルガリーの町を見終わってしまうと、後は平原の中を走りぬけ、まだ?と思う頃に雪がかぶっている山々が見えてきます。
カルガリー→レイクルイーズ.jpg

2006年07月02日

カナダ紀行:ビクトリアD ブッチャート・ガーデン

ビクトリア市内の観光後、ブッチャート・ガーデンへ向かうツアーが多いと思います。
向かう途中、車窓からになりますが、マイル・ゼロの標識を見ることができます。

マイル・ゼロの標識
サンダーバード・パークの近くにあるビーコン・ヒル・パークの南東の角には、カナダ大陸横断道路1号線の基点マイル・ゼロの標識があります。
小さなものですので、大きなモニュメントを探さないようにしましょう。
マイル・ゼロ.jpg


ブッチャート・ガーデン
ビクトリアの代表的な観光場所で、絵ハガキにもなっています。
ブッチャード・ガーデン2.jpg


広大な敷地には、たくさんの木々や花がありますので、1年中花が絶えることはなく、やはり春から秋がとてもきれいです。
日本庭園もあるのですが、他の国にある日本庭園と同じように、どこか中国風になってしまっています。
よく言われているのが、太鼓橋に塗られている赤色が日本の赤ではなく、中国の赤になってしまっているということですが、どのように感じますか?

また、イタリアのフィレンツェシニョーリア広場近くにあるロッジオにポツンといる、イノシシの像と同じものがここにもあります。
鼻を触ると幸せになれると言われているため、フィレンツェのものと同じように、鼻先が金色にテカテカ光っています。
ブッチャード・ガーデン1.jpg


日本語の案内図もありますので、ゆっくり散策してみましょう。

2006年07月01日

カナダ紀行:ビクトリアC 博物館

ビクトリアにはたくさんの博物館がありますので、興味があるものだけ訪れてみてはいかがでしょうか。
特にフェアモント・エンプレスの周辺に集中していますので、散策しながら見学ができます。
私もいくつも訪れましたが、2ヵ所だけご案内します。

ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館とサンダーバード・パーク
フェアモント・エンプレスの道を挟んだ向かい側にある博物館で、ブリティッシュ・コロンビア州の歴史の展示の他に、チャップリンの無声映画も見ることができます。
館内にもトーテムポールが飾られていますが、入りきれなかったものが、隣接されているサンダーバード・パークに展示されています。
トーテムポールには、サンダーバード・パークとペイントされています。
サンダーバード公園.jpg


クリスタル・ガーデン
フェアモント・エンプレスの通りを挟んだ裏側にある、鳥や動物がたくさんいる屋内動物園という感じです。
クリスタル・ガーデン.jpg

2006年06月30日

カナダ紀行:ビクトリアB 州議事堂

ブリテシッシュ・コロンビア州の議事堂で、ビクトリア女王の銅像が正面にあります。
州議事堂1(ビクトリア).jpg

夜になると、3000とも4000とも言われているイルミネーションでライトアップされて、ビクトリアの夜景の象徴にもなっています。

フェアモント・エンプレスからは、州議事堂がよく見えます。
州議事堂2(ビクトリア).jpg

同じ場所から撮った夕方と昼間の写真ですが、偶然にもユニオンジャックの柄の2階建てバスが写っていました。
エンプレス・ホテルより州議事堂2.jpg エンプレス・ホテルより州議事堂1.jpg

2006年06月29日

カナダ紀行:ビクトリアA フェアモント・エンプレス

ビクトリアの風景写真の1つとして、パンフレットやガイドブックによく掲載されているホテルをご紹介します。

フェアモント・エンプレス(旧エンプレス・ホテル) ★★★★★
インナーハーバーに面し、州議事堂が斜め前に見える、ツタの葉がからまった宮殿のような最高級ホテルです。
ツアーで利用することも多いですので、安いツアーでなければ宿泊する確率が高いでしょう。
また、宿泊確約となっているツアーもあります。
ここに宿泊しているツアーではアフタヌーンティーついていることが多いですが、もしここに宿泊していない方でも、ぜひアフタヌーンティーを楽しみましょう。
エンプレス・ホテル.jpg

ホテルの詳細について知りたい方は、下の写真をクリックして下さい。



2006年06月28日

カナダ紀行:ビクトリア@ アクセス

バンクーバーからフェリーに乗って、ビクトリアに向かいます。
バンクーバー→ビクトリア.jpg

ビクトリアにも空港がありますが、ツアーでこの空港を利用するのは、カナディアンロッキー観光のために、カルガリーへ向かうというのが多いでしょう。

ブリティッシュ・コロンビア州の州都で、街全体に木々や花が多く見られるきれいな街です。
街灯には、必ず花のポットが吊り下げられています。
私個人の意見としては、ぜひカナダ旅行の際にはここも訪れて欲しい場所です。
主な観光スポットはインナーハーバー周辺に多く、さらに博物館が多くありますので、フリータイムの際に散歩を兼ねて、見学するのも良いでしょう。

2006年06月27日

カナダ紀行:バンクーバーE 

今日は、ダウンタウンのホテルに宿泊し、フリータイムにどこへ行こうか迷ったときに、すぐ近くにあって行きやすい場所についてご紹介します。

バンクーバー美術館
裁判所を改装した石造りの建物で、入口前にはライオン像が2つあります。
バンクーバー美術館.jpg


ハーバーセンター・タワー&ルックアウト
高さ167mに展望台があり、バンクーバーの街並みやノース・ショアの山などを一望することができます。
町を散策している際の目印にもなりますので、この近くのホテルに宿泊の際には、迷子にならずにすむでしょう。
この建物の中には、回転展望レストランの他、ショッピングモールがあります。
ハーバー・センター・タワー&ルックアウト.jpg

2006年06月26日

カナダ紀行:バンクーバーD ガス・タウン

バンクーバー発祥の地で、19世紀の街並みを再現した石畳の通りです。
15分ごとに汽笛のような音を出す蒸気時計が名物ですので、ぜひ見てみましょう。
また毎時には、ロンドンのウエストミンスター寺院のチャイム、分かりやすく言うと、学校のチャイムが鳴ります。
ただの飾りのために設置されたのではなく、寒い冬に建物を保温するために使用されていた地下道からの蒸気の音を消す目的で設置されました。
ガス・タウン.jpg

この周辺には「お金をつぎ込む場所」と地元の人が言っているほど、お土産屋がたくさんありますので、ここで探してみると良い買い物ができるかもしれません。
変わったものといては、ドリーム・キャッチャーがあります。

2006年06月25日

カナダ紀行:バンクーバーC ライオンズ・ゲート、プロスペクト・ポイント

ライオンズ・ゲート・ブリッジ
プロスペクト・ポイントの近くにあり、橋が架けられた当時は、サンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジと並んで賞賛されたものでした。
ツアーではこの橋を渡ることはほとんどなく、遠くから眺める程度になります。
ライオンズゲート.jpg


プロスペクト・ポイント
スタンレーパークの北端にある、高さ60mの展望台です。
ここからライオンズ・ゲート・ブリッジや、ノース・ショアの山、バラード入江などが見渡せます。
プロスペクトポイント.jpg

展望台前には、「Prospect Point」と書かれた花壇がありますので、記念写真を撮る方が多いです。
花壇の後ろに、展望台がありますので、天気が良い日にはぜひ訪れてみましょう。
ツアーでは、スタンレーパークを訪れるものであれば、ほとんどの場合写真ストップをします。

2006年06月24日

カナダ紀行:バンクーバーB クイーン・エリザベス・パーク

リトル・マウンテンにある公園で、昔は採石場でしたが、再開発によって1年中花を楽しむことができるきれいな公園になりました。
高台にあるので、パノラマ風景も見渡すことができます。
クイーンエリザベスパーク2.jpg


週末に行くと、ウエディングドレス姿の女性が結婚の記念撮影をしている風景を多く見かけます。
クイーンエリザベスパーク1.jpg

2006年06月23日

カナダ紀行:バンクーバーA スタンレーパーク

イングリッシュ・ベイとバラード入江に囲まれた日比谷公園の約25倍もある公園で、たくさんのトーテムポールがある一角もあります。
トーテムポールがたくさんある風景は、パンフレットやガイドブックに掲載されています。
スタンレーパーク2.jpg

ここはカナダ海軍が所有している公園です。
バンクーバー市に格安の年間1C$でレンタルしているそうですが、どうして無料ではないのでしょうか・・・と疑問に思ってしまいます。
スタンレーパーク1.jpg

2006年06月22日

カナダ紀行:バンクーバー@ ホテル・バンクーバー周辺

バンクーバーは、トロント、モントリオールに次いで、第3の都市です。
バンクーバーは、金鉱が発見されたことや、大陸横断鉄道が開通したことによって、大きく発展してきました。

ホテル・バンクーバー
ヨーロッパのお城のような外観の最高級ホテルで、近くにはフォー・シーズンズ・ホテルや、ハイアット・リージェンシー・ホテルカナダ・プレイスがあります。
ホテル・バンクーバー.jpg


カナダ・プレイス
1986年に行われたバンクーバー万博のカナダ館を、そのまま使用している国際会議場です。
バンクーバー港に停泊している大きな帆船がありますが、これは船ではなく、国際会議場です。
ツアーでは、ダウンタウン中心部にあるホテルに宿泊することが多いですので、ぜひフリータイムに海の方へ散歩された際には、この風景も眺めて来て下さい。
カナダ・プレイス.jpg

2006年06月21日

カナダ紀行:ナイアガラC その他の観光スポット

今日は、ナイアガラで必ず訪れるスポットについてご紹介します。

テーブル・ロック
展望テラスになっているので、ナイアガラ川の水が流れ落ちてカナダ滝になっている様子を、真上というか、真横から見ることができます。
ツアーでの観光中だけではなく、フリータイムの際にも訪れることができます。
テーブル・ロック.jpg


花時計
サー・アダム・ベック発電所の横に、大きな花時計があります。
1951年から続いているもので、園芸学校の主席卒業生がデザインしたものです。
季節の花で飾られていて、25000株の花が使用されています。
デザインは毎回違いますので、もし何度も訪れることがあれば、後で見比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
ここはツアーの観光中に、写真を撮るために訪れます。
花時計.jpg

2006年06月20日

カナダ紀行:ナイアガラB 霧の乙女号

ナイアガラに来たら、まず霧の乙女号に乗りましょう。
乗船時に青いレインコートを貸してくれますが、それでも頭から足元まで濡れてしまいますので、特にカメラの扱いには気をつけましょう。
写真を撮らない時はビニール袋に入れるなどして、きちんと守りましょう。
滝のすぐ目の前まで船は近付きますので、かなり迫力があります。
霧の乙女号.jpg


真横には、アメリカ滝ブライダル・ベール滝が見えます。
霧の乙女号からアメリカ滝を見る.jpg

そして、ハイライトというべき、カナダ滝が真正面にやってきます。
霧の乙女号から見たカナダ滝.jpg

2006年06月19日

カナダ紀行:ナイアガラA 展望レストラン

ライトアップされた滝もきれいです。
自分のカメラできれいに撮れているか不安だと思う方は、ライトアップされている風景の絵ハガキも売られていますので、記念に買っておくのも良いでしょう。
ナイアガラ・フォールズ(ライトアップ)1.jpg ナイアガラ・フォールズ(ライトアップ)2.jpg

また、同じライトアップでは冬の景色もありますが、真冬にナイアガラを訪れるのは寒すぎて大変ですよね。
ナイアガラ・フォールズ(冬)1.jpg ナイアガラ・フォールズ(冬)2.jpg


展望レストラン(ミノルタタワー、スカイロンタワー)
どちらのタワーにも展望レストランがありますので、ツアーにランチが含まれていることがあります。
もちろん滝をきれいに上から見ることができますので、ぜひ写真を撮っておきましょう。
展望レストランよりアメリカ滝を見る.jpg 展望レストランよりカナダ滝を見る.jpg

2006年06月18日

カナダ紀行:ナイアガラ@ アクセス

カナダの最寄り空港はトロント、アメリカの最寄り空港はバッファローです。
バッファロー空港からバスに乗って、カナダとの国境にあるレインボー・ブリッジを通って、ナイアガラへ向かうことができます。
もちろん橋にはイミグレがありますので、パスポートが必要になります。
橋を通るときに左側を見ると、アメリカ滝カナダ滝の2つが遠くに見えます。
この橋は、霧の乙女号に乗船中でも、下から眺めることができます。
レインボー・ブリッジ.jpg

また、ナイアガラからアムトラックに乗ってアメリカの都市へ向かうことも出来ます。
ちなみに私は、ナイアガラからニューヨークまでメイプルリーフ号に乗りましたが、ニューヨーク到着まで長かったなあと思い出されます。
メイプルリーフ号(ナイアガラ→ニューヨーク).jpg

ナイアガラの滝は世界3大瀑布の1つになっていますが、他の2つ(イグアスの滝、ビクトリア・フォールズ)を見てしまうと、スケールがかなり小さいと感じると思います。
初めて3大瀑布の1つを見る方は、かなり感動すると思います。
もし機会があれば、ぜひ他の2つの滝にも訪れてみて下さい。

五大湖のエリー湖とオンタリオ湖を結んでいるナイアガラ川が、カナダ滝、アメリカ滝、ブライダル・ベール滝の3つに分かれています。
カナダ滝は馬蹄型をしていることから、「ホースシュー滝」とも呼ばれています。
ここで大きなワイン樽の中に入って、わざとカナダ滝の滝つぼにめがけて落下する、命知らずのチャレンジャーが現れます。
もちろん助かるかどうかはその人の運命次第ですが、もし奇跡的に助かったとしても警察に逮捕されます。
ナイアガラ・フォールズ.jpg

2006年06月17日

カナダ紀行:ナイアガラ・オン・ザ・レイク

トロント空港からナイアガラの滝へ向かう途中に、ナイアガラ・オン・ザ・レイクがありますので、ツアーによってはここでランチをすることがあります。
ここからナイアガラの滝までは約20分ですので、ナイアガラの滝周辺のホテルではなく、ここで宿泊するのも良いでしょう。
ツアーですと滝周辺のホテルがほとんどですが、自分でホテルを選択することができる方は、ここでゆっくりするのがお勧めです。

1本しかメインストリートがないので、迷子になることもありませんので、散策してみるのも良いでしょう。
散策するときの目印は、時計台です。
時計台(ナイアガラ・オン・ザ・レイク).jpg

またここは、ナイアガラ・ワインの名産地で、フルーツワインなどいろいろありますが、特に有名なものはアイスワインです。
ワイナリーもありますので、もし時間があれがワイナリーを訪れて、試飲してみるのも良いでしょう。

2006年06月16日

カナダ紀行:モントリオール

冬はあまりにも寒いので、駅構内から地下道を通って会社やお店へ直接行けるようになっています。
また、北米で一番古い建物を見ることができます。
北米で1番古い建物.jpg


ノートルダム・モンレアル教会
1829年に建てられたネオゴシック様式建物で、内部の天井は青くてとてもきれいです。
ノートルダム・モンレアル教会.jpg

聖ジョセフ礼拝堂
信仰の力で多くの人々の病を治したアンドレ修道士の熱意で建てられ、カナダの守護聖人ジョセフに捧げられました。
ツアーでは、全景写真を撮ってから、バスで坂道の上にある教会へ向かいます。
聖ジョセフ礼拝堂.jpg

最初にアンドレ修道士のお墓や、普段使用されている礼拝堂を見ます。
そしてエスカレーターをいくつも乗り継いで1番上のテラスへ向かい、モントリオールの北側の景色を眺めます。
その後は、特別礼拝に使用されている、大礼拝堂へ向かって、天井や内装を見ます。

モン・ロワイヤル公園
イーストサイド・ルックアウトからは、1976年のモントリオール・オリンピックの14年後に完成したオリンピック・スタジアムを見ることができます。
モン・ロワイヤル公園.jpg

2006年06月15日

カナダ紀行:オタワB バイワード・マーケット

国会議事堂やリドー運河が近くにありますし、シャトー・ローリエやウエスティンなどホテルも近くにありますので、ちょっと時間があれば散歩を兼ねて訪れてみましょう。
バイワード・マーケット.jpg

1840年代から続いている市場で、食料品だけではなく、お土産にできそうな小物などもありますので、おすすめの場所です。
ツアーでは約1時間フリータイムがあると思いますので、お土産にメープルシロップを買ったり、カフェテリアで休憩しても良いでしょう。

2006年06月14日

カナダ紀行:オタワA リドー運河

ツアーにもよりますが、下車観光より車窓観光の方が多いかもしれません。
国会議事堂を見学した後は、しばらくバスの中からの風景を眺めることになるでしょう。
車窓観光できる主なものを紹介しておきますので、あくまでも参考にして下さい。

シャトー・ローリエ・ホテル → アートセンター → コンフェデレーションパーク → リドー運河 → アメリカ大使館 → 国立美術館 → ノートルダム聖堂 → 外務省 → 日本大使館 → リドーホール → バイワード・マーケット

リドー運河
オンタリオ湖とオタワの間202kmを結んでいる運河で、夏はクルーズで、冬は天然のスケートリンクになりますので、アイススケートをして楽しむことができます。
通常、旅行で訪れるのは夏や紅葉シーズンですので、もし時間があればクルーズをしても良いでしょう。
ツアーですとなかなかクルーズをする時間がないのですが、運河沿いの道路を走って観光しますので、ぜひ車窓も楽しみましょう。
リドー運河.jpg

2006年06月13日

カナダ紀行:オタワ@ 国会議事堂

カナダの首都で、イギリス圏とフランス圏の境界にあります。
オタワはオンタリオ州にありますが、オタワ川の向こう側はケベック州になります。

国会議事堂
オタワ川に面して建っているネオゴシック様式の建物で、3つのブロックに分かれています。
国会議事堂1(オタワ).jpg

中央にある時計台は「平和の塔」と呼ばれていて、展望台もありますので、もし時間があればぜひ上に上ってみましょう。
国会議事堂2(オタワ).jpg


オタワ側の風景で、左の黒い屋根が最高裁判所です。
最高裁判所(左の黒い屋根).jpg

ケベック州のハルの風景で、丸いドームが文明博物館です。
文明博物館(丸いドーム).jpg

2006年06月12日

カナダ紀行:ケベックシティB 徒歩観光その2

今日は昨日に引き続き、代表的な徒歩観光の場所についてご紹介します。
絵画通りの続きとなりますので、前日の流れに付け加えてご覧下さい。

ノートルダム聖堂
火災で焼失してしまいましたが、1925年に再建されました。
ノートルダム聖堂.jpg


勝利のノートルダム教会
2度に渡って、イギリス軍に勝利したことを記念して建てられた教会です。
ロワイヤル広場にある石造りの教会で、忘れ物をしないお守りのパンをくれます。
勝利のノートルダム教会.jpg


プチ・シャンプラン
北米で最初の商店街と言われていて、道幅はとても狭いです。
ツアー中はさっさと通過してしまいますので、フリータイムのときに、ゆっくりと散策してみて下さい。
プチ・シャンプラン.jpg


フニキュラー
上はテラス・デュフラン、下はプチ・シャンプランの近くに乗り場があります。
フニキュラー(ケベック).jpg


ケベック州議事堂
城壁のすぐ外側にある、ルネッサンス様式の建物で、周囲は官庁街になっています。
ケベック州議事堂.jpg

2006年06月11日

カナダ紀行:ケベックシティA 徒歩観光その1

徒歩観光の順序は、どのツアーでもほとんど変わらないと思います。
宿泊ホテルによって多少異なりますが、主な流れをここで紹介します。

ダルム広場
旧市街の中心で、目の前にはシャトー・フロントナックがあります。


テラス・デュフラン
全長400mの板張りの遊歩道で、セント・ローレンス川の景色を眺めることができます。
テラス・ドゥ・フラン(セント・ローレンス川).jpg

また、ここにはケベック・シティを建設したサミュエル・ド・シャンプランの像があります。
テラス・デュフラン.jpg


絵画通り(トレゾール通り)
フランス領時代には、ここに財務関係の窓口(トレゾール)があったことから、トレゾール通りとも呼ばれています。
絵画通り.jpg

2006年06月10日

カナダ紀行:ケベックシティ@ ホテル

ケベック州の州都で、フランスの植民地の拠点として造られた街で、今でもほとんどの住民がフランス系カナダ人という、一瞬フランスに来てしまったかなと感じてしまうかもしれません。

フェアモント・ル・シャトー・フロントナック ★★★★★
ケベック・シティに宿泊する際に、このホテルが確約になっているツアーもあります。
ケベックを象徴するホテルで人気がありますが、もし宿泊できなくてもお茶をしに行っても良いでしょう。
ただし、ロビーはどんな感じなのか・・・宿泊する予定のない方は気になるかもしれませんが、トイレを拝借といっても他のホテルのように入ることはできません。
というのも、カード式のルームキーを差し込まないと、中に入ることはできません。
ダルム広場に面しているので、散策するには良いロケーションです。
シャトーフロントナック.jpg


ロウズ・ル・コンコルド ★★★★★
城壁の外側にあり、ホテルの前には戦場公園があります。
最上階には回転展望レストランがあり、ツアーではここで夕食を食べながら夜景を眺めることがあります。
戦場公園(ロウズ・ル・コンコルド前).jpg

2006年06月09日

カナダ紀行:オルレアン島

ケベック・シティからデュフラン・モンモランシー高速に乗って、製紙工場の横を通り過ぎて、1935年に完成した橋を通ると、オルレアン島に到着します。
オルレアン島は周囲64km、人口8000人、6つの村があり、果樹園や酪農が主な産業となっています。
セント・ローレンス川に浮かぶ島で、ツアーではケベック・シティの観光の中に含まれていることがほとんどで、通常ツアーでは、次の2ヶ所を見学します。
バスの駐車に関して制限があるため、車窓からセント・ペトロニーユ村の18〜19世紀に建てられたイギリス風の家を見ることになると思います。

モンモランシー滝
モンモランシー川がセント・ローレンス川に落ちる滝で、ナイアガラの滝より30m高い、落差83mあります。
モンモランシー滝.jpg

冬の凍りついた滝の絵ハガキも売っていますので、ぜひ記念に買っておきましょう。
モンモランシー滝(冬).jpg

ゴンドラ乗り場近くで眺めてから、ゴンドラに乗って滝の上へ向かいます。
そして、上にある広場からバスに乗って、大聖堂へ向かいます。

サンタンヌ・ド・ボーブレ大聖堂(聖アンナ大聖堂)
モンモランシー滝から約20分の距離にある、北米カトリックの3大巡礼地の1つです。
床のタイルやステンドグラス、天井画など、とてもきれいです。
サンタンヌ・ド・ボーブレ大聖堂(聖アンナ大聖堂).jpg

2006年06月08日

カナダ紀行:ローレンシャン高原

モンテベロから約1.5時間のところにある、紅葉の名所の1つです。
町の中を散策しても良いですし、ゴルフをしたり、観光したり、過ごし方はいろいろあります。
ローレンシャン高原の町の中.jpg

お腹がすいたら、クレープ屋(日本のクレープとは全然違い、お食事です)に入るのもおすすめです。

トレンブラン湖クルーズ
所要時間は約1時間、日本語のテープ解説もありますので、時間があればおすすめです。
トレンブラン湖クルーズ1.jpg トレンブラン湖クルーズ2.jpg


ゴンドラ
無料ですので、ぜひ上へ向かいましょう。
トレンブラン山のゴンドラ1.jpg

高さ968mのトレンブラン山の山頂からの眺めは、気持ちが良いですよ。
トレンブラン山のゴンドラ2.jpg

Le360°
初心者トレイルで、所要時間は約50分です。
少しアップダウンがある狭い道もありますが、ぜひ時間があればチャレンジしましょう。

水上セスナ
ローレンシャン高原を上から眺めることができますので、偶然にも紅葉まっさかりの時期に訪れた際には、乗ってみても良いかもしれません。
セスナですので、揺れることは覚悟しておきましょう。

2006年06月07日

カナダ紀行:モンテベロ

モンテベロ周辺は、プティット・ナシオンと呼ばれている自然公園で、多くのキャンプ場やリゾートホテルがあります。
この一帯は、毛皮を売る商人や旅行者、キリスト教の伝道師、兵士たちなどによって、開拓時代から開かれていた場所です。

シャトー・モンテベロ
1930年にオープンした、北米でも有数のリゾートホテルで、1981年にここでサミットが行われました。
現在、世界最大のログハウス・ホテルです。
ロビーには大きな暖炉がありますし、オタワ湖に面した広い庭もあります。
ツアーでは、ここに宿泊することもあります。
シャトーモンテベロ.jpg

2006年06月06日

カナダ紀行:アルゴンキン州立公園

オンタリオ州最古の国立公園で、7600平方kmもある2番目に大きな州立公園でもあり、西口ゲートで公園に入る登録手続きをします。
ツアーでは、TCが手続きをしている間に、トイレタイムをとることになるでしょう。
西ゲートセンターにはトイレに入るだけではなく、売店や動物の剥製の展示がある博物館もあります。
ここでは、ハイキングやカヌー、マス釣りなどをして楽しむことができます。
ツアーでは、紅葉シーズンに訪れることが多いです。
アルゴンキン州立公園.jpg


ルックアウトトレイル
バス駐車場から1周約1.9kmのハイキングコースで、ハイキングコース12本の中で1番人気があります。
往路はアップダウンがありますが、展望台からの景色はとてもきれいです。
ルックアウトトレイルの山頂.jpg


トゥーリバーズ湖
ピクニックランドがありますので、ここでお弁当を食べても気持ちが良いでしょう。
ツアーでは、ホテルでランチBOXを用意してもらい、ここで食べることもあります。
レイク・オブ・ツーリバーズ・ピクニックランド.jpg
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