2006年06月05日

インド紀行:アグラB タージマハール

インド旅行の目的として、「タージマハールを見たかったから」という声があります。
この世界遺産にも指定されているタージマハールの敷地は横300m、奥行き580mあり、各方角に入口がありますが、やはり正門から入りましょう。
門を入ると、このような風景が広がります。
タージマハール.jpg

ちょうどこの写真の手前には、タージマハールを背景にして写真を撮るために用意した?ように、大理石のベンチがあります。
ちょうど良い場所にあるじゃないの!って思って、すぐに座らないようにしましょう。
ここは直射日光が思いっきり当たっていますので、すごく熱いです。
温度を確認してからではないと、お尻を火傷してしまいますよ。

写真を撮りながらタージマハールへ進んでいくと、ここから先は裸足になるエリアに入ります。
それはタージマハールの中に入る手前ですが、靴をそこで脱いで、靴の番をしてくれるおじさんに預けます。
靴を預かってもらうお礼として、チップを払うことになります。
もしスーパーの袋などがあれば、その中に靴を入れて持ち歩くのも良いでしょう。

番外編として、日本人がそんなに珍しいのか、それとも興味があるのか、なぜか日本人と一緒に写真を撮りたがる現地の人たちがいます。
純粋に写真を撮りたいだけのようなので、もし声をかけられたら、ニコニコ笑顔で一緒に写真に入りましょう。
まるで自分がスターになったかのように、気づけば大勢の人たちに囲まれています。
疑うようなことになりますが、貴重品を盗まれないように、ニコニコしながらも自己防衛をきちんとしましょう。

次の国は・・・

2006年06月04日

インド紀行:アグラA アグラ城

世界遺産に指定されているアグラ城へは、入口を入り、野良犬がチョロチョロしている坂道を上って向かいます。
アグラ城1.jpg

中に入ると、ムガール帝国の象徴と言われている城が見えてきます。
アグラ城2.jpg

この建物は、アクバル帝が謁見した場所で、どこにいても皇帝の声がよく聞こえるように設計されています。
アグラ城3.jpg

アグラ城からヤムナー川とタージマハールがよく見えます。
アグラ城よりタージマハールを見る.jpg

ちょうど良い写真スポットにサルがいたので、このような写真が撮れました。
まるで絵ハガキのような写真が撮れましたので、ご紹介しておきます。
アグラ城(サルとタージマハール).jpg

2006年06月03日

インド紀行:アグラ@ ムガール・シェラトン

アグラと言われてもピンとこなくても、「タージマハールがある場所」と言えば、分かってもらえるでしょうか。

ムガール・シェラトン ★★★★★
デザイン賞を受賞したことがある、広大な庭園の中にあるムガール風の建物です。
ツアーにもよりますが、タージマハールからそれほど離れていませんので、観光をしたらホテルに戻ってランチをするかもしれません。
宿泊していなくても、ランチだけ利用しているツアーもあるようです。
売店には日本語のガイドブックがありますが、買う前にパラパラと簡単に中をチェックしましょう。
というのは、ページが逆さまになっていることもあり、そこだけ本を逆にして読まないといけなくなるからです。
ムガール・シェラトン.jpg

2006年06月02日

インド紀行:デリーA 市内観光その2

今日は昨日に引き続き、市内観光で訪れる場所についてご紹介します。

コンノート・プレイス
イギリスが設計したニュー・デリーにある、丸い広場です。
この周辺にはホテルやレストラン、銀行、オフィス、航空会社、お店も一流のものばかりあり、大都市の風景が見られます。
コンノート・プレイス.jpg


フマユーン廟
タージマハールにも影響を与えたと言われている、庭園の中に廟があるスタイルの原型です。
世界遺産にも指定されていて、この廟には、赤い砂岩と白大理石を使用が使用されています。
フマユーン廟.jpg


インド門
高さ42mのこの門は、第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です。
一瞬、パリの凱旋門に似ているかなと思うような門で、形も似ています。
ここを中心にして放射線状に道路が何本か走っているところも似ていますが、周囲の風景がこちらはガランとした感じになっています。
インド門.jpg


クトゥプ・ミナール
奴隷王朝のスルタンが、ヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てた、高い塔があります。
この塔の高さは当初100mありましたが、飛行機事故のために現在の72.5mになってしまったもので、下の3層が赤砂岩、その上は大理石と砂岩が使用されています。
この塔の脇には、インド初のモスクがあります。
クトゥプ・ミナール.jpg

2006年06月01日

インド紀行:デリー@ 市内観光その1

日本から直行便が飛んでいるインドの首都で、インディラ・ガーンディー国際空港に到着します。
デリーはオールド・デリーニュー・デリーに分かれます。

到着時間にもよりますが、ほとんどのツアーの場合、空港からホテルへ直行することが多いと思いますが、ちょっと窓の外を眺めてみましょう。
ん?と思うようなものが目に入ると思いますが・・・それはたくさんの野良牛がいることです。
神聖な動物として崇められているはずなのにと思うのですが、ガイドに聞いてみると、子供を作る能力がなくなった雄牛、そして子供を産めなくなった雌牛が、ポイと捨てられてしまうそうです。
その牛たちが、道路の真ん中をノロノロ歩いていたり、街路樹の根元にゴロンというかドーンと座っていたり・・・不思議な光景です。
ただでさえ車が多いのに、この野良牛たちの影響もあり、渋滞していることが多いです。

デリーの市内観光の場所については、ツアーによって多少内容が違うかもしれません。

ニッサムウッデーン・アウリアー廟
フマユーン廟の向かい側にあり、イスラムの聖地となっています。
ここには、詩人ウルドゥーのお墓もあります。
ニッサムウッディーン・アウリアー廟.jpg


ラクシュミー・ナーラーヤン寺院
大富豪ビルラーによって建てられたヒンドゥー教の寺院で、普通の寺院とは雰囲気が違い、色が鮮やかです。
中はNo Photoなので、外観だけでも記念写真を撮っておきましょう。
また、靴を脱いで中に入ります。
ラクシュミー・ナーラーヤン寺院.jpg


ラージ・ガート
インド独立運動を導いたマハートマー・ガーンディーが火葬された場所です。
1948年1月30日にテロによって凶弾に倒れ、翌日火葬され、遺灰はガンジス川に流されました。
周囲は公園になっていて、またすぐ近くにはガーンディー記念博物館もあります。
ラージ・ガート.jpg

2006年05月31日

インド紀行:ジャイプールD アンベール城

ツアーでは、象のタクシーに乗って、城の入口へ向かいます。
アンベール城1.jpg

向かう途中、片言のいろいろな言語で「こんにちは!」と言って、象に乗っているところを写真に撮られます。
象から降りる前に、きちんと自分のカメラでも記念写真を撮らせてもらえます。
というより国を問わず皆さん同じ事をしていますので、強制的に撮られたら希望者のみ買えば良いのですが、やはり記念ということで買う方が多いですね。
その写真を撮った相手をきちんと彼らは探し出しますので、その点ではすごいなと感心させられます。
アンベール城(象のタクシー).jpg

中に入ると、とてもきれいな建物を見ることができます。
アンベール城2.jpg

幾何学模様の装飾がたくさんあり、細部をよく見ると、ゾウの絵があったりします。

アンベール城(ゾウの絵).jpg

庭園も幾何学模様になっていて、水が室内を回るように設計されているので、風通しの良い造りの建物に加え、この水があることによって、涼しく過ごしていたようです。
アンベール城(庭園).jpg

たまたまサルがいたので、写真を撮っておきました。
アンベール城(サル).jpg

2006年05月30日

インド紀行:ジャイプールC 天文台

デリーやベナレスにもありますが、ここにあるのが一番大きなものです。
ここには、日時計、星座儀など、いろいろなものがゴロゴロ転がっています。
天文台2.jpg

この写真の右側の傾斜には階段がありますが、手すりもなく、幅も狭い、急な階段です。
高所恐怖症の方はやめておいて、興味がある方はぜひ上ってみましょう。
天文台1.jpg

一番上まで上ると、このような風の宮殿が見える風景と、この天文台の風景を見ることができます。
天文台より風の宮殿を見る.jpg

2006年05月29日

インド紀行:ジャイプールB シティ・パレス

町の中心にある7階建ての建物で、現在はマハラジャの住居と、一部博物館になっています。
クジャクの模様がたくさんある建物は月の宮殿と呼ばれています。
この宮殿には上にも下にも、たくさんのクジャクのオブジェがくっついています。
シティ・パレス(ジャイプール).jpg

場所によっては写真が禁止されていますので、ガイドからの案内をよく聞きましょう。
また警備の人があちらこちらいるのですが、ここで写真を撮ろうかなと思うような良い場所に限って、邪魔をするように?立っていたりすることがあります。
どうしてそのようなことをするのかと言うと、自分たちの写真を撮ったのだから、お金をくれということなのです。
彼らの作戦にひっかからないように、上手にタイミングを見計らって写真を撮りましょう。

2006年05月28日

インド紀行:ジャイプールA 風の宮殿

大通りに面して建っているので、写真を撮る際には、車と人に気をつけましょう。
なぜ人か・・・スリとかではなく、観光客を見るとすごくしつこく寄ってきて離れない人たちです。
人のことをポンポン叩いて振り向くと、手をニューッと出して、お金をくれというジェスチャーをしてきます。
もし1人にお金をあげてしまうと、あっという間に財布ごととられてしまうので、この場合は無視をしましょう。
風の宮殿.jpg

2006年05月27日

インド紀行:ジャイプール@ ラジプターナ・パレス・シェラトン

旧市街は城壁に囲まれていて、7つの門があります。
旧市街の町並みはピンク色に統一されているので、「ピンク・シティ」とも呼ばれています。

ラジプターナ・パレス・シェラトン
これはホテル内のムガール料理店の写真です。
カメラを向けるとナンを焼くところを写真に撮ってくれと、向こうからポーズをとってくるし、おまけに厨房に招かれて記念写真を強制的に?撮らされました。
チップは必要ないので、もし声がかかったら、記念写真をどうぞ。
ラジプターナ・パレス・シェラトン(ムガール料理店).jpg

たまたま宿泊した日が「Happy World Tourism Day」だったので、ロビーではイベントをやっていました。
ラジプターナ・パレス・シェラトン.jpg

2006年05月26日

インド紀行:グワリオールB ジャイ・ヴィラース・パレス

現在インドで1番お金持ちであるスィンディヤー王家(マハラジャ)が住んでいる宮殿で、これはグワリオール市街にあります。
ジャイ・ヴィラース・パレス.jpg

宮殿の一部が博物館となって、一般公開されています。
ジャイ・ヴィラース・パレスの博物館1.jpg

スィンディヤー王家のコレクションが展示されていて、多くの調度品などがあります。
また、天井も壁も家具も小物まで全部金でできた「黄金の間」もあります。
ジャイ・ヴィラース・パレスの博物館3.jpg

この真っ赤なシャンデリアは、ボヘミアングラスを使用しています。
ジャイ・ヴィラース・パレスの博物館2.jpg

2006年05月25日

インド紀行:グワリオールA グワリオール城

1000年以上の歴史がある要塞の機能をもつ城で、城壁は約3kmもあります。
グワリオール城1.jpg

城壁の下の部分には洞窟寺院もあり、ヒンドゥー教やジャイナ教の神像が多く刻まれています。
ここには宮殿や寺院、博物館などがありますが、ここのハイライトはマン・スィン・パレスで、上の部分をよく見ると、青いタイルでアヒルの模様がたくさんあります。
グワリオール城2.jpg

グワリオール城は高台にあるため、城から市内の様子がわかります。
グワリオール市内.jpg

2006年05月24日

インド紀行:グワリオール@ ターン・セン廟

インドで最も古いと言われている城塞を中心に発達した都市で、ヒンドゥー教徒の都市でもありました。
しかし次々と征服されていき、1804年には東インド会社の支配下にもなりました。
ツアーでグワリオールを訪れ、さらに宿泊するものはかなり少ないと思います。

ウシャ・キラン・パレス ★★★★★
120年以上の歴史がある宮殿ホテルです。
冷蔵庫の中には、無料のミネラルウォーターが入っていますので、体調を整えるためにも水分補給は必ずしましょう。
ウシャ・キラン・パレス.jpg


音楽家ターン・セン廟
ターン・センは、16世紀の北インドのムガール帝国アクバル帝時代の音楽家で、グワリオールの近くの村で生まれました。
イスラム教徒の尊称である「ミーヤーン」という名前が与えられて、ミーヤーン・ターン・センと呼ばれています。
また、宮廷音楽家としても活躍しました。
彼の師匠はヒンドゥー教の聖者としてあがめられた音楽家スワーミー・ハリダースで、師匠とともに逸話が多く残されています。
音楽家タンセン廟.jpg

2006年05月23日

インド紀行:ウダイプールC 市内観光

ウダイプールでの市内観光というと、この2ヶ所ぐらいになると思います。

シティ・パレス
御影石と大理石で造られた宮殿で、一般公開されている部分は、博物館として利用されている場所です。
クジャクのオブジェがたくさん飾られていますし、壁面も細かい細工が施されています。
シティ・パレス.jpg

高台にありますので、レイク・パレスも見えます。

乙女の宮殿
噴水がたくさんあったり、象がたくさん置かれていたりして、とてもきれいに整備され、手入れも行き届いている庭園です。
木々や花もたくさんありますが、インドの観光でこのような場所を訪れることは、他の都市ではありません。
乙女の宮殿.jpg

2006年05月22日

インド紀行:ウダイプールB 島の宮殿

レイク・パレス・ホテル主催のオプショナルツアーとして、ホテルからも見える島の宮殿へ行くものがあります。
いろいろな国の方が参加されますので、英語でのガイディングになります。
遊覧船のチケット.jpg

宮殿に向かう途中、沐浴風景も間近で見ることができます。
遊覧船からの眺め(沐浴風景).jpg

これは島の宮殿を遠くから見たものですが、ガランとしているのが感じられると思います。
遊覧船からの眺め(宮殿).jpg

このアングルの写真は、島の宮殿に到着直前のものです。
帰りはサンセットを見てからになりますので、もう薄暗くなってしまい、このようにきれいな写真は撮れなくなってしまいます。
島の宮殿.jpg

ここではほとんどフリータイムですので、のんびりと景色などを眺めてみましょう。
レイク・パレス・ホテルやウダイプールの町並みを見ることができます。
島の宮殿からの眺め(レイクパレス).jpg

サンセットを見て、ホテルへ戻ります。

2006年05月21日

インド紀行:ウダイプールA レイク・パレス・ホテル その2

今日は、ホテルの中についてご紹介します。

ロビーもかなり豪華ですので、いろいろなアングルで記念写真を撮りましょう。
ここに宿泊しているのは、ほとんど外国人旅行客です。
インド人の姿も見かけることができますが、もちろんこのインド人は富裕層の人たちです。
レイクパレスのロビー.jpg

チェックインがすむと、スーツケースが部屋に運ばれますが、そのスーツケースにくっついているバケージタッグです。
この写真では分かりづらいと思いますが、印刷されている部分が金色で豪華に見えるので、大切に持って帰ってきました。
レイクパレスのバゲージタッグ.jpg

中庭もとてもきれいで、思わず写真を撮ってしまいました。
明るい時間のうちに、ぐるりと歩ける部分を探検してみましょう。
レイクパレス3.jpg

また、夜には人形劇インド舞踊をやっています。
ほとんどの宿泊客が見ていたと思いますが、頭の上にたくさんのツボをのせていくのには、歓声の声があがっていました。
レイクパレス(人形劇とインド舞踊).jpg

2006年05月20日

インド紀行:ウダイプール@ レイク・パレス・ホテル その1

ウダイプールという都市名を聞いたことがなくても、ツアータイトルなどで「レイク・パレスに泊まる・・・」というのを見かけたことがあるかもしれません。
そのレイク・パレスがある湖の町で、別名「ハート・オブ・メイワール」と言われています。

レイク・パレス・ホテル ★★★★★
ウダイプールを訪れるツアーならば、エリザベス女王をはじめ、世界中のVIPも利用する、このホテルに宿泊するツアーを選んでみてはいかがでしょうか。
見るだけで充分かなと思っていても、現地へ行くとやっぱりあそこに宿泊してみたかったと思うかもしれません。
ピチョラー湖に浮かぶホテルですので、もちろんホテル専用ボートで向かいます。
ちなみにピチョラー湖の水は、近くで見るとかなり汚いです。
レイクパレス1.jpg

船着場からボートに乗って、ロビーに近いところに桟橋がありますので、ここで下船します。
その下船する直前の風景ですが、遠くから見るよりもかなり豪華な造りをしていると感じると思います。
レイクパレス2.jpg

2006年05月19日

インド紀行:ファティープルシクリ

アグラの南西40kmにある、「勝利の都」という意味のアクバル帝の城跡で、世界遺産にも指定されています。
きれいな状態で残されていますが、それもそのはず、5年間かけて建設された都でしたが、たった14年間しか使用されなかったそうです。
というのも、水不足という理由から滅びてしまいました。

敷地の中央にある風の塔ですが、木造のように見えますが、ここにあるものすべて、赤の砂岩で造られたものです。
この建物は5階建てですが、壁がどこにもなく、上の層になるほど床面積が小さくなっています。
風通しがよく、ここでオフィシャルな謁見や、星空観察をしていたと言われています。
ファティプール・シクリ1.jpg

これは一番奥にある一般謁見の間です。
ファティプール・シクリ2.jpg

2006年05月18日

インド紀行:ベナレス

ベナレスで見るものといえば、ガンジス川と沐浴風景、そしてガートでしょう。

沐浴風景
ヒンドゥー教の教えでは、ガンジス川で沐浴すると、すべての罪は清められ、遺灰をこの川に流されれば、輪廻からの解脱を得られるそうです。
ツアーでは朝、ボートに乗って、ガンジス川遊覧を兼ねて沐浴風景を眺めます。
ガンジス川沐浴風景.jpg


ガート
ガートとは沐浴場のことで、100以上のガートがあると言われています。
各ガートには、寺院や王侯貴族の館などがあり、その間の道を抜けていくと町へ出ることができます。
また、通りにはお土産物を売っている露店もあります。
聖水と現地では言われている、ガンジス川の水が入った小瓶も売られていますが、きれいな水ではありませんので・・・。
ガンジス川沐浴風景(ガート).jpg

2006年05月17日

インド紀行:サルナート

ベナレスの北東約10km、ブッダが初めて説法をした、仏教徒にとって聖地に当たる場所です。
ベナレスを訪れるツアーですと、距離もそれほど遠くはないので、訪れる確率は高いでしょう。
また、シカがウロウロしていて、観光客を相手にシカのエサを売りつけてくる人もいます。

ダメーク・ストゥーバ1.jpg

また、僧院跡もレンガの土台を残すだけの姿ですが、見ることができます。
ダメーク・ストゥーバ2.jpg


ムルガンダ・クチ寺院
ダメーク・ストゥーバのすぐ近くに見える、1931年建立の寺院です。
ムルガンダ・クチ寺院1.jpg

日本人画家の野生司香雪が描いた、フレスコ画によるブッダの生涯を描いた絵を見ることができます。
ムルガンダ・クチ寺院2.jpg

2006年05月16日

インド紀行:インドの交通機関

ツアーによっては、国内線を利用することもあると思います。
私が体験した話ですので、そんなこともあるのかという感じで覚えておいて下さい。

その1・・・爆発物の疑い
かなり前の話で、デジカメが今のように普及する直前のことです。
普通の大きさのカメラを持参していたのですが、セキュリティチェックで言われたのが「これが爆弾でないか確認するために、ここで1枚写真を撮りなさい!」でした。
はあ?という感じでしたが、すぐにメラメラ怒りが湧いてきて、「フィルムは全部使ったから、もう撮れない!」と言って、お断りしました。

その2・・・椅子が動く
座席は自由席ということで、空いている席にもちろん座ったのですが、座っているとどんどんズルズル滑っていることに気付きました。
座席を見たら、お尻を置く部分がしっかり固定されていなかったことが判明。
すぐにクルーに言ったら、あそこにも席が空いているから移りなさいと言われ、指示に従いました。
ふと見ると、さっき私が座っていたあのシートには、別の人が座っていました。

その3・・・シートベルト
座席に座って、最初にやることといえば、シートベルトを締めることですね。
ところが、なんかシートベルトに異変を感じ、どうしてだかシートベルトを締めることができなくて、思わずシートベルトってどんな形だったかな?って考えてしまいました。
隣のシートベルトと比較をしてみたら、バックルの片方がなかったので、当然のことながら締めることができなかったのです。
クルーに言ったら、あそこの席が空いているから移りなさいと言われ、指示に従いました。
でも、さっきのあのシートには、別の人が座っていました。

ツアーによっては、特急を利用して移動することもあるかもしれません。
1等車利用というと、日本の感覚から考えると、車体もきれいで、サービスも良くてと考えてしまいますが、これが全然違いますので、絶対に期待をしないで下さい。
食事がついているというので、どんなものが出てくるのかと楽しみにしていましたが、機内食よりもひどかったという印象があります。
現地の人から見れば良いサービスなのかもしれませんが、日本人の感覚から見ると、これが食事?とがっかりしてしまうかもしれません。

2006年05月15日

インド紀行:インドでの食事

ツアー中、何を食べても辛く感じてしまったのが私でした。
もともと辛いものは苦手で、すぐにお腹がピーヒャララとなってしまうのですが、今までいろいろな国を訪れましたが、インドではお腹がズタズタに壊れ、常に胃が痛かったです。
ツアーの食事の内容に関わらず、ガイドはいつもカレーを食べていましたので、その点では飽きないのかなと思ってしまいました。

ホテルでビュッフェの食事ということもありますので、そのビュッフェも注意が必要です。
というのも、見慣れた料理でも、味付けが微妙にインド風になっていることもあります。
おすすめは、一度味見をして確認をしてから、またおかわりに行くことです。

中華料理というので楽しみにしていたら、スパイスが効きすぎていて、あまり食べることができませんでした。
レストランにもよるかもしれませんが、タンドリーチキンの食事の際、香辛料がけっこう付いていたので、きれいに皮を剥がして食べたのですが、それでも私にとっては辛かったです。

私のように、普段からあまり辛いものが苦手という方は、日本から何か食べ物を持参した方がいいかもしれません。

あと、「肉と魚、どちらが良いですか?」という選択肢がある食事があります。
インドはビーフを食べませんし、インド人はポークが嫌いということで、自然にチキンになると予想がつくでしょう。
せっかく肉か魚かと聞いてきたので、肉と答えたら魚が出てきました。
白身の魚のフライでしたが、魚はいつから肉になったのでしょうか。

また、インドはダージリンやアッサムなど紅茶の産地でもあります。
お土産に何を買ってよいのか困ってしまう国の1つですが、紅茶は手頃でおすすめです。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。