この世界遺産にも指定されているタージマハールの敷地は横300m、奥行き580mあり、各方角に入口がありますが、やはり正門から入りましょう。
門を入ると、このような風景が広がります。
ちょうどこの写真の手前には、タージマハールを背景にして写真を撮るために用意した?ように、大理石のベンチがあります。
ちょうど良い場所にあるじゃないの!って思って、すぐに座らないようにしましょう。
ここは直射日光が思いっきり当たっていますので、すごく熱いです。
温度を確認してからではないと、お尻を火傷してしまいますよ。
写真を撮りながらタージマハールへ進んでいくと、ここから先は裸足になるエリアに入ります。
それはタージマハールの中に入る手前ですが、靴をそこで脱いで、靴の番をしてくれるおじさんに預けます。
靴を預かってもらうお礼として、チップを払うことになります。
もしスーパーの袋などがあれば、その中に靴を入れて持ち歩くのも良いでしょう。
番外編として、日本人がそんなに珍しいのか、それとも興味があるのか、なぜか日本人と一緒に写真を撮りたがる現地の人たちがいます。
純粋に写真を撮りたいだけのようなので、もし声をかけられたら、ニコニコ笑顔で一緒に写真に入りましょう。
まるで自分がスターになったかのように、気づけば大勢の人たちに囲まれています。
疑うようなことになりますが、貴重品を盗まれないように、ニコニコしながらも自己防衛をきちんとしましょう。
次の国は・・・


