2006年05月14日

ハンガリー紀行:ブダペストF くさり橋

ブダペストと言えば、まずくさり橋と答える人がほとんどでしょう。
8ヶ国を流れるドナウ川に架かる橋の中で、一番美しい橋と言われています。
ツアーの市内観光の際には車窓からの風景となりますので、フリータイムの際に足をのばして下さい。

橋の両側にはライオン像がありますが、このライオン像を入れたくさり橋の写真が1番絵になるかなと、私個人として感じます。
くさり橋1.jpg

ライトアップされた橋もきれいですので、夜の散策時にぜひ眺めて下さい。
また、ここから王宮や国会議事堂もきれいに見えますので、写真スポットです。
くさり橋2(王宮).jpg くさり橋3.jpg


次の国は・・・

2006年05月13日

ハンガリー紀行:ブダペストE 買い物と散策

ドゥナコルゾー
くさり橋とエルジェーベト橋の間にある遊歩道で、川沿いにありますので眺めが良いですよ。
特におすすめはライトアップされている時間帯で、ブダペストの夜景を楽しむには絶好の場所になります・・・。
でも同じことを考える人は多いので、昼間より夜の方が人が多いかもしれません。
ドゥナコルゾー.jpg


ヴァーツィ通り
ブダペストの繁華街で、歩行者天国になっていますので、安心して散策ができます。
ここでお土産は全部買えるほど、たくさんお店があります。
またバーガーショップがいくつかありますので、簡単にランチを済ませたい場合や、トイレを緊急に使いたい場合などに利用してもいいと思います。

ヘレンドのお店もありますので、お土産に買う予定の方はパスポートのコピーを持参し、TAX FREEのマークのあるお店に入りましょう。

中央市場
旅行先で必ず市場へ行かれる方、ぜひブダペストの中央市場にも足を運んでみて下さい。
とても大きな市場で、地下1階はスーパー、1階は青果類、2階はお土産物類というようになっていますので、ほとんどの方は2階をウロウロすることになるでしょう。
有名なトカイワインを買う予定の方は、ここで探してみても良いと思います。

2006年05月12日

ハンガリー紀行:ブダペストD ジェルボー

ヴァーツィ通りの北端にあり、ヴェレシュマルティ広場に面して建っている、大きな白い壁の建物の1階にあるカフェです。
ケーキの種類も豊富で、店内にはアールヌーボー調の調度品がたくさん置かれているので、雰囲気はとても良いですよ。
カフェ・ニューヨークに次いで豪華な装飾と言われている通り、とても立派です。
世界中の観光客が訪れているので、注文したくてもなかなかウェーターがつかまらなく、精算したくてもなかなかできなかったりしますので、気長に過ごしましょう。
散歩をして歩きつかれたら、ぜひこのカフェで過ごしてみましょう。
ジェルボー.jpg

2006年05月11日

ハンガリー紀行:ブダペストC その他の観光場所

今日は、昨日に引き続き、ツアーの市内観光で見学する場所についてご紹介します。

聖イシュトバーン大聖堂
ブダペストで一番大きな大聖堂で、王宮からも大きなドーム屋根が見えます。
聖イシュトバーン大聖堂2.jpg

初代ハンガリー国王イシュトバーンのミイラが、ガラスケースに入って置かれています。
聖イシュトバーン大聖堂1.jpg


国立オペラ劇場
ツアーでは前を通過するだけですが、建物の入口にはリストの像もあります。
ブダペスト国立オペラ劇場.jpg


英雄広場
ハンガリー建国1000年を記念して造られた大きな広場で、歴代の英雄たちの像が並んでいます。
すぐ脇には市民公園が広がっていて、とてもきれいな環境にあります。
英雄広場.jpg

2006年05月10日

ハンガリー紀行:ブダペストB 漁夫の砦周辺

今日は、ブダペストを代表する観光場所についてご紹介します。

マーチャーシュ教会
ペスト側からブダ側を見たとき、高い尖塔が見えますが、これはマーチャーシュ教会の尖塔です。
マーチャーシュ教会2.jpg

内部には美しいステンドグラスがあり、音響効果もすぐれているということで、コンサートが開かれています。
マーチャーシュ教会.jpg


漁夫の砦
白い石灰石の三角屋根と回廊がきれいで、パンフレットやガイドブックで掲載されている場所です。
漁夫の砦.jpg

ドナウ川と対岸のペスト側の風景を一望できる写真スポットです。
漁夫の砦からの風景.jpg

この回廊から、マーチャーシュ教会、聖イシュトバーンの騎馬像を入れた写真を撮ることができます。
マーチャーシュ教会と漁夫の砦と聖イシュトバーン大聖堂.jpg


聖イシュトバーンの騎馬像
マーチャーシュ教会の横にある、初代ハンガリー国王の銅像です。
台座がとても高いので、銅像はかなり上にあります。
この台座もかなり立派ですので、ぜひ近くに寄って見て下さい。

三位一体広場
マーチャーシュ教会の前にある広場で、近くには景色の良いドム・カフェやヒルトンホテル、小さなお店もあり、いつも観光客でにぎわっています。
この辺りで少しフリータイムがありますので、トイレに行く場合は、ホテルへ向かう方が多いです。

2006年05月09日

ハンガリー紀行:ブダペストA ドナウ川クルーズ

今日は、ドナウ川クルーズをしている際に見えるものについてご紹介します。

マルギット島
ドナウ川の大きな中州のような島で、島全体が緑豊かな公園になっています。
ドナウ川クルーズでブダペストに入るとき、島の横を通過しますので、見ることができます。

国会議事堂
ドナウ川クルーズでブダペストに入ってくると、進行方向左側に見えます。
ブダペスト国会議事堂.jpg

ツアーでは、市内観光の際に車窓から写真を撮るか、王宮から写真を撮るかというようになりますので、興味がある方はフリータイムの際に近くまで行ってみましょう。


王宮
ドナウ川クルーズでブダペストに入ってくると、進行方向右側に見えます。
ブダペスト王宮1.jpg

ツアーですとバスで王宮まで行きますが、くさり橋の近くにケーブルカー乗り場があります。
王宮の丘から、ドナウ川や国会議事堂など、町を一望できます。
ブダペスト王宮2.jpg

2006年05月08日

ハンガリー紀行:ブダペスト@ フォークロア・ディナーショー

ドナウ川を挟んで、王宮がある方がブダ、国会議事堂がある方がペストと呼ばれています。
ドナウ川と言うと『美しき青きドナウ』という言葉がパッと頭に浮かぶかもしれませんが、実際に見てもらうと分かりますが、お世辞にもきれいな川と言えません。
ドナウベントのセンテンドレの観光後、ドナウ川クルーズをしながらブダペストに入るというツアーが多くあります。
ほとんどの場合、夕方遅くに到着になりますので、薄暗くなって夜景モードに変わりつつある時間帯になると思います。

フォークロア・ディナーショー
ツアーですと、ブダペスト最後の夕食の定番「フォークロア・ディナーショー」があります。
もしコースについていない場合、こちらの民族舞踊に興味がある方は、参加しても記念になると思います。
フォークロア・ディナーショー.jpg

2006年05月07日

ハンガリー紀行:センテンドレA その他の観光場所

今日は昨日に引き続き、ツアーの徒歩観光で見学する場所についてご紹介します。

コヴァーチ・マルギット美術館
ハンガリーを代表する陶芸作家の美術館で、小さい美術館のわりには展示品が多くあると思います。
ヨーロッパの名高い美術館に展示されている人物像とは全然雰囲気が違い、分かりやすく言うと、体型がずんぐりむっくり?で、顔も芸術的ではなく、どこかほんわかしている温かい感じを受けるものばかりです。
マルギット美術館.jpg


コシュート・ラヨシュ通り
ここに到着するとフリータイムになります。
通りの幅は狭いですが、観光客が大勢いますので、にぎわっている通りです。
お土産物屋や雑貨屋、ブティック、レストランなどいろいろあります。
公衆トイレも何箇所かありますので、この町を出発する前には必ず済ませておきましょう。
コシュート・ラヨシュ通り.jpg


ドナウ川クルーズの船着場
徒歩観光が終了すると、バスで船着場へ向かいます。
スーツケースを載せたツアーバスは、全員がバスから降りると、先にブダペストの下船場へ向かってしまいます。
ですから、必要なものはすべて持って、バスから降りましょう。
船着場はとても小さくて、周囲もこのような風景です。
特にお土産屋があるわけでもないので、とても静かな場所です。
夕方に乗船し、ブダペストに到着する頃には薄暗くなり、季節によっては夜景が楽しめるかもしれません。
ですから、上着は必ず用意しておきましょう。
ドナウ川下りの船着場.jpg

2006年05月06日

ハンガリー紀行:センテンドレ@ 教会

芸術の町で、美術館やギャラリーが多くあります。
町はそれほど大きくはなく、観光する場所も一角に集中していますので、ブダペストから日帰りで十分見学できますし、ドナウベントの町を見学しながら移動するツアーの中に含まれています。
徒歩観光で、坂道も通りますので、歩きやすい靴を履きましょう。
また、町の観光終了後、ブダペストへ向かう移動手段として、ドナウ川クルーズをするツアーが多いと思います。

ブラゴヴェステンスカ教会
中央広場に面して建っていて、かつては男性と女性の入口が別々になっていた教会です。
ブラゴヴェステンスカ教会.jpg


丘の上のカトリック教会
名前の通り丘の上にあるので、町の様子が一望できます。
丘の上の教会2.jpg

それほど大きな教会ではありませんが、センテンドレで唯一カトリック教会として創建以来の伝統を守った教会で、現在も多くの信者を集めています。
丘の上の教会1.jpg

2006年05月05日

ハンガリー紀行:ヴィシェグラードA ドナウ川の曲がり角

今日は、ヴィシェグラードで有名な場所をご紹介します。

要塞
ここから「ドナウ川の曲がり角」が眺められる、絶景ポイントです。
バスを降りてから少し坂を上ると要塞があり、この頂上からの眺めはとてもきれいです。
時間によっては、やや逆光気味の写真になってしまうかもしれません。
ちょうど良い場所にハンガリーの国旗も立っていますので、天気が良ければ絵葉書のような写真を撮ることもできます。
ですから、ここを訪れる日は特にお天気に恵まれますように・・・。

これは、立っている場所から左側を見た風景です。
ヴィシェグラード要塞1.jpg

そして、こちらは立っている場所から右側を見た風景です。
ヴィシェグラード要塞2.jpg

2006年05月04日

ハンガリー紀行:ヴィシェグラード@ レストラン

かつてのローマ法王が「地上の楽園」絶賛している古都で、ドナウベントの観光のハイライトになっています。
ここでは、ドナウ川が直角に曲がっている風景「ドナウ川の曲がり角」が眺められます。

レストラン ルネッサンス
シャラモン塔の近くにあるレストランで、ツアーでは移動中のランチで利用することが多いです。
レストラン ルネッサンス.jpg

まず店員が民族衣装の姿で出迎えてくれ、テーブルにはすでに黄色い紙でできた王冠が用意されています。
皆さんそれを頭に載せて写真を撮り、そのまま食事をしています。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。