2006年05月03日

ベトナム紀行:ハロン湾A ハロン湾クルーズ

ツアーにもよりますが、クルーズをしながらランチをして、食後デッキにでて風景を楽しむということが多いと思います。

中国の桂林に似ていることから「海の桂林」と呼ばれているほど、大小2000の奇岩があり、夫婦岩ゴジラ岩など、名前がつけられている岩もあります。
ハロン湾クルーズ1.jpg ハロン湾クルーズ2.jpg


乗船から約1時間半後に、「天国の宮殿」と呼ばれているティエンクン鍾乳洞を見学するために、一度下船します。
中は天井が高く、ライトアップされているので、足元が特に悪いということはありません。
約45分間見学した後、また船に戻ります。
ティエンクン鍾乳洞.jpg


次の国は・・・

2006年05月02日

ベトナム紀行:ハロン湾@ 人道支援センター

ハノイからハロン湾へ向かう途中、人道支援センターにトイレ休憩を兼ねて立ち寄ることがあるかもしれません。
人道支援センター.jpg


ここは、ベトナム戦争での孤児や、枯葉剤によって奇形児になってしまった子供たちに職業訓練をして、自立するのを手助けするために、国際機関の援助を受けて設立されています。
ベトナムの代表的なおみやげの刺繍製品は、ここに工場もあるので、他よりもかなり安く買うことができます。

さらに、ハロン湾へ向かう途中、ホンガイ炭鉱を通ります。
世界でも有名な無煙炭として知られていて、今でも多く産出しているそうです。

2006年05月01日

ベトナム紀行:ハノイB ハノイ36通り

ホアンキエム湖の北側にあるので、ツアーではホアンキエム湖の観光後、ここでフリータイムがありますので、少し散策することができます。
通りごとに同業種のお店がたくさん並んでいて、職人街とも言われています。
アオザイ屋やサンダル屋など、様々なお店があります。

ベトナムの活気が感じられる場所で、お土産を探すのも良い場所です。

2006年04月30日

ベトナム紀行:ハノイA 市内観光その2

今日も昨日に引き続き、市内観光で訪れる場所についてご紹介します。

ホアンキエム湖
この湖の上には玉山祠がありますが、赤い太鼓橋を渡って行きます。
湖に住むカメから授かった剣で、ベトナムを中国支配から開放し、その剣をカメに奉還したという話がある場所です。
ホアンキエム湖.jpg


玉山祠
ホアンキエム湖のゴックソン島にあり、言い伝えられているカメの話から、亀の塔もあります。
玉山祠.jpg


水上人形劇
ハノイを代表する人形劇で、11世紀から行われていると言われています。
5分程度の短編の話をいくつもやるので、見ていても飽きるということはありません。
言葉はありませんが、コミカルな動きで、民話や伝説、習慣などを人形で表現しています。
水上人形劇.jpg

2006年04月29日

ベトナム紀行:ハノイ@ 市内観光その1

政治の中心地ですが、川と湖があり、街路樹多いので、とてもきれいな街です。

ホー・チ・ミン廟
内部へのバックの持ち込みは禁止、写真撮影も禁止、私語禁止、肌の露出が多い服装は禁止というように、とても厳しい場所です。
ベトナムを独立させたホー・チ・ミン氏の遺体が、ガラスケースの中に安置されています。
敷地内にはホー・チ・ミンの家もありますが、見たくなくても強制的に見学させられます。
ホーチミン廟.jpg


文廟
文廟1.jpg


孔子廟とも呼ばれていて、ベトナム最初の大学が作られた場所です。
文廟2.jpg

3年に1度行われた科挙の合格者名が刻まれた石碑があります。
この石碑は亀の背中にあるので、頭をなでるとご利益があると言われているようで、頭をなでている人を多くみかけます。
文廟3.jpg


一柱寺
一本の柱で支えられている仏堂で、蓮の花をモチーフにしています。
菩提樹の大きな木が、蓮の花に飾られて植えられています。
一柱寺.jpg

2006年04月28日

ベトナム紀行:ホーチミンB その他の観光場所

今日は、ツアーで訪れる他の観光場所について、ご紹介します。

統一会堂(旧大統領官邸)
統一会堂1.jpg

見学するためには、セキュリティチェックを受け、荷物をすべて預け、私語禁止という、とても厳しい場所です。
基本的には手ぶらで見学ですが、係員によって厳しさの度合いが違うようです。
手ぶらでという指示があった場合は、TCはお客様と一緒に内部に入ってしまうため、現地ガイドにすべての荷物を預けて見学します。
1000以上の部屋がある大きな建物で、屋上にはヘリポート、地下には軍事司令室もあります。
統一会堂2.jpg
   

サイゴン大教会(聖母マリ教会)
ドンコイ通りの北端にある赤レンガ造りのきれいな教会で、中のステンドグラスや赤レンガは、すべてフランス製です。
結婚式も多く行われる教会で、結婚式があるときは、内部を見学することはできませんが、写真撮影をしている多くのカップルを見ることができます。
サイゴン大教会.jpg


中央郵便局
サイゴン大教会の横にある駅のような大きな建物で、フランス統治時代に建てられたものです。
中央郵便局.jpg

ここでは、シルクのカードも売られていて、お土産として買っていく人も多いです。

2006年04月27日

ベトナム紀行:ホーチミンA ドンコイ通り

サイゴン大教会からサイゴン川に向かっているきれいな通りで、ホーチミンの目抜き通りになっています。
街路樹が多くあるこの通りには、ホテルやレストラン、ブティック、お土産屋などたくさんあるので、散策するにはとても良い場所です。

この通りの近くにあるホテルからは、サイゴン川の景色を見ることができます。
サイゴン川.jpg

ホテルがここから離れた場所の場合には、ツアーですとここで少しフリータイムを設定することが多いでしょう。

2006年04月26日

ベトナム紀行:ホーチミン@ ベンタイン市場

19世紀にはフランスの植民地となり、「東洋のパリ」と呼ばれていました。
その後、首都サイゴンとして栄えましたが、ベトナム戦争後ホーチミン市と名前を変えました。

ベンタイン市場
大きな時計台が目印の場所で、食料品から貴金属、雑貨、衣類など売られている、ホーチミン市最大の市場です。
変わったものといえば、花茶があります。

観光客も多く訪れるので、しっかり値段交渉をしないと、お店の人もなかなか値切ってくれません。

2006年04月25日

ベトナム紀行:ミトー

メコン川クルーズの拠点になっていて、ホーチミンから約1時間半の場所にある、メコン・デルタの港町です。
メコン川クルーズ1.jpg


メコン川クルーズ
ツアーにもよりますが、チャーター船に乗ってホイソン島に上陸します。
パパイヤ、マンゴーなどの果樹園を散策し、農家でドライフルーツを試食して、気に入ったらそれをお土産にして、花粉のお茶も試飲したりして過ごします。
その後、4人乗りの手漕ぎボートに乗りますが、これはお客様が一生懸命漕ぐわけではありませんので、安心して下さい。
そのボートに乗って、ニッパヤシのジャングルの中にある水路を通って、チャーター船に戻り、またミトーに戻ります。
メコン川クルーズ2.jpg

2006年04月24日

ベトナム紀行:クチ

ホーチミンから約1時間半のところにありますので、半日ホーチミンでフリータイムがあったら、ぜひ足を伸ばしてみて下さい。

ベンユオック・トンネル(クチの地下トンネル)
到着したら、日本語のビデオを約20分見た後、解放軍が作った落とし穴などを見てから、トンネルの中に入る小さな入口に入ります。
女性の方は短パンを履いていると、この入口を出入りする際、下にいる人から中が見えてしまうことがありますので、ズボンの丈は長めの方が良いと思います。
トンネルの中は迷路のようになっていて、暗くて狭くて、中腰状態で進まなければいけませんので、背の高い男性はちょっと大変かもしれません。
クチの地下トンネル.jpg

また、けっこう蒸し暑いので、扇子を持参するといいかもしれません。
東京から名古屋ぐらいまでの距離があるトンネルで、この中には軍事指令室や作戦会議室、キッチン、宿舎、病院などがあります。

2006年04月23日

ベトナム紀行:バチャン村

陶磁器の村であるバチャン村は、ハノイから約30分のところにあります。
途中、他しガタガタ道を通って行きます。
レンガ造りの窯も見られますが、もともとはレンガ造りが盛んだった場所です。
村はとても小さくて、30分もあれば、まわれる大きさです。
村の9割以上の人が陶器作りをしているので、気に入ったものを探すのも大変かもしれません。
陶・器の村(バチャン).jpg


赤絵、白磁、青磁などの陶磁器が作られていて、絵柄にはベトナムの自然を感じさせるようなトンボやお花が多く見られます。
大きな花瓶やコーヒーカップなど、大きさもいろいろありますので、何か記念に1つ買ってもいいと思います。
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