2006年04月22日

チェコ紀行:プラハF 旧市街広場付近

今日は、旧市街広場のすぐ近くにある場所をご紹介します。

火薬塔
旧市街広場からツェレトゥナー通りを約10分歩きますが、お土産屋がたくさんあるので、ボヘミアングラスのお店に寄ったりしながら歩いていくと、すぐに見つけられます。
ボヘミアングラスを扱っているお店にはトイレがありますので、散策中はここのトイレを借りると良いでし造う。
多くのツアーでは、ボヘミアングラスのお店まで案内されて、その後フリータイムというパターンです。

市の城壁の一部として建てられたものですが、その姿はカレル橋にある橋塔によく似ています。
実際に17世紀に火薬倉庫として使用されていたことから、火薬塔と呼ばれています。
この他にも他ることができますが、橋塔や旧市庁舎からパノラマを楽しんだ方は、別に無理して行かなくても・・・と個人的に思います。
火・塔.jpg


ブルタヴァ川の散歩道
カレル橋プラハ城を眺めながら、川沿いを歩くのはとても気持ちが良いですよ。
ブルタヴァ川沿いの遊歩道2.jpg ブルタヴァ川沿いの遊歩道1.jpg

すぐ近くにはフォーシンズ・ホテルもあります。

次の国は・・・

2006年04月21日

チェコ紀行:プラハE 旧市街広場その2

今日ご紹介する旧市街広場にあるものは、フリータイムの際に個人的に見学したり、写真を撮ったりすることになるものです。

ティーン教会
2本の尖塔がある教会で、ゴシック様式の建物です。
旧市庁舎の塔からも正面に見ることができ、全景写真を撮ることができます。
旧市庁ノの塔からティーン教会.jpg


ゴルツ・キンスキー宮殿
ティーン教会の横にあるピンク色のロココ様式の建物で、現在は美術品が展示されています。
ゴルツ・キンスキー宮殿.jpg


石の鐘の家
ゴルツ・キンスキー宮殿とティーン教会の間にあるゴシック様式の建物で、壁に石でできた鐘がついているだけです。
壁と色が一体化していますが、とにかく角にありますので探してみましょう。
石の鐘の家.jpg


ヤン・フス像
広場の中心にあり、周囲をお花で囲まれています。
カレル大学の総長でもあり、敬虔なキリスト教徒で説教師でもあった人です。
ヤン・フス像.jpg


聖ミクラーシュ教会
ティーン教会の反対側にあるバロック様式の白い教会で、音響効果が良いことから、コンサートも行われています。
聖ミクラーシュ教会.jpg

2006年04月20日

チェコ紀行:プラハD 旧市街広場その1

ツアーでは、旧市街広場は簡単な説明ぐらいで、後ほどフリータイムのときにゆっくり見学して下さいというパターンが多いかもしれません。
旧市街広場.jpg

広場の周囲には、ゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式の建物があります。
そして、ティーン教会旧市庁舎聖ミクラーシュ教会が囲んで建っています。

旧市庁舎
ゴシック様式の建物で、一部ルネッサンス期の部分もあります。
建物の下には天文時計があり、これを見るために人が大勢集まっています。
小さな人形がチョコチョコ動きますので、可能であれば前の方で見るのが良いでしょう。
ツアーでは、タイミングがよければこれはガイドも近くにいる状態で見学しますが、まだ時間があるという場合はフリータイムの際に個人見学となります。
天文時計.jpg


また、ここの塔からの眺めは素晴らしく、プラハ城、旧市街広場にあるすべての建物などが全部見えます。
ここは、フリータイムの際に来ることになるでしょう。
旧市庁ノの塔からの眺め.jpg

2006年04月19日

チェコ紀行:プラハC カレル橋付近

今日は、カレル橋の近くにあるものについてご紹介します。

橋塔
カレル橋のたもとに、立派な橋塔が建っています。
カレル橋(橋塔)1.jpg

無料で入れますので、ぜひフリータイムの時に上に上りましょう。
カレル橋の全景とプラハ城を入れた写真を撮ることができます。
カレル橋(橋塔)2.jpg


クレメンティヌム
カレル橋のたもとにあり、聖フランティスク教会の横には、カール4世像があります。
クレメンティヌムと聖フランティスク教会.jpg


カレル通り
カレル橋から旧市街へ続いている道で、いつも観光客でにぎわっています。
おもしろいオブジェとしては、劇場の前でピエロの人形が綱渡りをしているのを見かけました。
カレル通り.jpg

2006年04月18日

チェコ紀行:プラハB カレル橋

プラハと言えばカレル橋がすぐ頭に浮かぶぐらい、パンフレットやガイドブックに写真がたくさん掲載されている場所ですね。

プラハに来たら必ず訪れる場所ですから、世界中の観光客で橋の上は混んでいます、
橋の両側には聖人像が30あり、やはり有名な人物の像にはカメラを向ける人の数が多いです。
特に有名で、写真を撮る人が多い像を紹介します。
ツアー中は、ゆっくり写真を撮ることができない場合が多いので、フリータイムのときにまた来て下さい。

聖ヤン・ネポムツキー像 
橋の上で一番古い像で、唯一のブロンズ製です。
一部分テカテカに光っている部分がありますが、これは触ると幸運が訪れると言われているためですので、ぜひ触ってきて下さい。
カレル橋(聖ヤン・ネポムツキー像).jpg


ブロンズの十字架像
字架像).jpg


マタの聖ヨハネとヴァロフの聖フェリックス及び聖イワン像
カレル橋(マタの聖ヨハネとヴァロフの聖フェリックスおよび聖イワン像).jpg


聖ルトガルティス
橋の上で最も美しいと言われている像です。
カレル橋(聖ルトガルディス像).jpg


聖フランシスコ・ザビエル像 
彼の布教した東洋人が、聖人を盾に乗せてかついでいる姿をしています。
カレル橋(フランシスコ・ザビエル像).jpg

2006年04月17日

チェコ紀行:プラハA プラハ城その2

今日は昨日に引き続き、プラハ城についてご紹介します。

聖イジー教会
2本の白い尖塔がある建物が聖イジー教会で、プラハ城で最も古い教会と言われています。
音響効果がとても良いことから、「プラハの春」の音楽祭期間中は、ここでコンサートが行われています。
プラハ城(聖イジー教会).jpg


黄金小路
坂を下り、途中で左折すると、小さな家がたくさんある通りに出ます。
城内に仕える召使たちが住んでいた場所で、後に錬金術師たちも住むようになったことから、黄金小路と呼ばれるようになりました。
通りに入ってすぐのところの左側に、青く塗られた家がありますが、作家のフランツ・カフカが半年間、ここで仕事をしていた場所です。
黄金小路(左の緑の家が作家フランツ・カフカの家).jpg

ほとんどのツアーでは、この後旧市街の散策になり、ボヘミアン・グラスの店まで(観光終了まで)はトイレに行くチャンスはありませんので、フリータイムの間に必ずトイレを済ませておきましょう。

2006年04月16日

チェコ紀行:プラハ@ プラハ城その1

プラハの旧市街は世界遺産に指定されていて、徒歩観光になり、石畳の坂道も歩きます。
プラハについては、ツアーの市内観光に含まれている部分と、その後フリータイムとなり記念写真を撮りながら散歩できる場所についてご紹介します。

プラハ城
高台にあるため、カレル橋からでもきれいに眺めることができます。
この城は約600年かけて建築された立派なもので、大聖堂や王宮など多くの建物から構成されています。
移動しながらの観光になるため、写真を撮りながら進んでいきましょう。

マチアス門
門の脇には衛兵が立っていますので、一緒に記念写真を撮ってから城の内部へ入りましょう。
プラハ城のマチアス門にいる衛兵.jpg


大統領府
もしチェコの国旗が掲げてあれば、現在大統領が中にいるというサインです。
プラハ城(大統領府).jpg


聖ヴィート大聖堂
プラハ城の景色の中に高い尖塔がありますが、それはここです。
プラハ城(聖ヴィート大聖堂)2.jpg

ステンドグラスはとてもきれいで、特に有名なものはミュシャ(ムハ)の作品で、左から3番目のものです。
プラハ城(聖ヴィート大聖堂)1.jpg


旧王宮
昔は戴冠式が行われ、現在は大統領選挙が行われている場所です。
バルコニーからのプラハ市街の風景はきれいですし、カレル橋も見えますので、ぜひ探してみましょう。
プラハ城(旧王宮からの眺め)1.jpg プラハ城(旧王宮からの眺め)2.jpg

2006年04月15日

チェコ紀行:フルボカー・ブディヨヴィチェ

この町にある有名なものは、フルボカー城です。
ツアーでは、プラハ市内のホテルから1日かけてボヘミア地方の古城めぐりとして観光すると思います。
フルボカー城1.jpg


チェコで最も美しいと言われているこの城は、城に入る前の緑と色鮮やかな花壇もきれいです。
ベンチもありますので、ここでゆっくりと城の風景を見るのもいいかもしれません。
この緑と季節のお花を入れて、城の写真を撮ると、自分でも絵ハガキのような写真を撮れます。
フルボカー城2.jpg


城にはお店もありますので、見学終了後にでも絵ハガキも買うことができます。
城の内部に入る前におもしろい物が2つありますので、ぜひ見て下さい。
もちろん、ガイドから説明もありますので、見逃すことはありません。
1つ目は、ドアノブの形ですが、おじさんの頭を鳥がつっついている姿です。
ドアノブ.jpg


2つ目は、城の外壁にたくさんのシカの角がオブジェとしてあることです。
ュの角の装飾.jpg

内部は、装飾も調度品もとても立派できれいです。

2006年04月14日

チェコ紀行:チェスキークルムロフ

世界遺産に指定されているこの町は、中世の町並みがとてもきれいに残っています。
チェスキー・クルムノフ.jpg

ツアーではプラハ市内に宿泊し、1日かけてボヘミア地方の古城観光に出発することが多いです。

バスは旧市街の中へは入れませんので、徒歩観光になります。
バスを降りてすぐのところには、ブラーシュチョビー橋があります。
プラーシュチョビー橋.jpg

そして、ブルタヴァ川源流付近の橋を渡って、城へ向かいます。
ブルタヴァ川源流付近1.jpg

ここはきれいな風景ということもあり、写真スポットにもなっています。
ブルタヴァ川源流付近2.jpg


チェスキークルムノフ城
城の敷地はとても広く、城自体もとても大きいです。
チェスキー・クルムノフ城3.jpg

何度も増築されているため、建物にどこか統一感がないような・・・という気がしてしまうかもしれません。
ここでは大きなクマも飼育されていて、このクマは必ず見ることができる場所にいます。
チェスキー・クルムノフ城1.jpg

城の塔からは、町並みとブルタヴァ川の美しい景色が見られます。
チェスキー・クルムノフ城2.jpg


展望台
石畳の道を少し歩いていくと、城の全景を見渡せる展望台に着きます。
展望台.jpg


スポルノスティ広場
それほど大きな広場ではありませんが、ベンチもあり、お店も少しありますので、写真を撮ったり、日本語のガイドブックを買ったりして過ごしています。
スボルノスティ広場1.jpg

この広場に面して旧市庁舎があります。
壁には、ボヘミアとシュバルツツェンベルク家の紋章があります。
スボルノスティ広場2.jpg
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