2006年02月22日

ジンバブエ紀行:ビクトリアフォールズ国立公園B ビクトリア瀑布

クラフトビレッジ(アフリカン・ダンスショー)
夕方18:30頃開演になり、いろいろな部族の踊りを見ることができます。
モザンビークのしゃんがん族は毛皮を身にまとって戦いの準備の踊り、マキシ族は子供の健やかな成長を祈る踊りなどを披露します。
クラフトビレッジ(アフリカン・ダンスショー)1.jpg クラフトビレッジ(アフリカン・ダンスショー)2.jpg


ビクトリア瀑布
国立公園の入口から見て、ずっと右側のザンビア側にはバンジージャンプの台がある橋を見ることができます。
ビクトリアの滝や島にはいくつもの名前がついていて、左から「デビル滝」「カタラクトアイランド」「メインフォールズ」「リヴィングストンアイランド」「ホースシュー滝」「レインボー滝」「アームチェア滝」「イースタン滝」と呼ばれています。
幅は約1.7km、落差は70〜110mありますので、近くで見るとかなり迫力があります。
ヴィクトリアの滝2.jpg ヴィクトリアの滝3.jpg ヴィクトリアの滝4.jpg

次の国は・・・

2006年02月21日

ジンバブエ紀行:ビクトリアフォールズ国立公園A ビクトリアフォールズ・ホテル

コロニア様式の格式のあるホテルで、屋根を見るとサルが歩いているのを見かけることがあります。
ビクトリア・フォールズ・ホテル1.jpg

ホテルから滝の近くに架かる橋や、滝の水しぶきなどの風景を見ることができます。
この橋は100年前にイギリスが架けたもので、ジンバブエとサンビアの国境にまたがっていて、下を流れている川の水はビクトリアの滝から流れてきたものです。
ビクトリア・フォールズ・ホテル4.jpg ビクトリア・フォールズ・ホテル3.jpg

このホテルの近くには、茅葺き屋根のレストランをもつビクトリアフォールズ・サファリ・ロッジがあり、ツアーでは午前中滝を観光して、ランチをここで取り、また宿泊ホテルのに戻って夕方までフリータイムということが多いです。
このレストランからは、多くの動物の姿を見かけることができます。
ホテル・レストラン2.jpg ホテル・レストラン1.jpg

また、お部屋からはきれいな朝日を見ることができます。
朝日(ビクトリア・フォールズ).jpg

2006年02月20日

ジンバブエ紀行:ビクトリアフォールズ国立公園@ バオバブ木

ビクトリアフォールズは世界三大瀑布の1つで、世界遺産にも指定されています。
原住民には「モシ・オア・ツンヤ(雷鳴とどろく水煙)」と畏敬の念をもって知られていましたが、イギリス人の探検家でもあり宣教師リヴィングストンがこの滝を白人として初めて発見して、ビクトリア女王の名前をつけました。
ヴィクトリアの滝1.jpg


バオバブの木
樹齢1500年もあり、葉や幹は胃薬、樹皮はバスケット、実は食用・・・全部何かに変化して、人間の生活に役立っています。
この木はアフリカ以外に、オーストラリアやマダガスカルにもあります。
バオバブの木.jpg

2006年02月19日

ジンバブエ紀行:ザンベジ川クルーズ

ザンベジ川は、水源がアンゴラとザンビアで、ザンビアとジンバブエの国境を流れ、モザンビークを通ってインド洋へ向かう、4ヶ国を流れる川です。
途中には、世界三大瀑布の1つであるビクトリアの滝があります。
現地の夏の時期ですと、夕方でも30℃を越えています。
16:00頃にスタートをして、水辺で見かける動物と、サンセットを見に行きます。
夕日(ザンベジ川).jpg


船には、きちんとした4つ足の椅子があり、クッションまでついていますので、座り心地は悪くないと思います。
夕方でも、帽子は必ずかぶるようにしましょう。
いろいろな水鳥の姿を多く見かけるでしょう。
ザンベジ川クルーズ(鳥)2.jpg ザンベジ川クルーズ(鳥)1.jpg


水面をよく見ていると、カバが顔を出しています。
寿命は約40年あると言われ、穏やかな動物に見えますが、子供を守るためには人間も襲うことがあるそうです。
ザンベジ川クルーズ(カバ).jpg
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