2006年02月18日

トルコ紀行:イスタンブールL トプカプ宮殿

ツアーによって、ハレムに入ることがありますが、パンフレットに明記されていなければ入りません。
トプカプ宮殿(ハーレム).jpg

トプカプ宮殿は人気があるため、宝物館に入るための長い行列にぶつかってしまうかもしれません。
特に夏は観光客が多いため(クルーズ船が入港することも関係しています)、待ち時間が発生することを覚悟して下さい。
この宝物館には「エメラルドの短剣」「スプーン屋のダイヤモンド」があるため、これを見るためにトプカプ宮殿を訪れる人がほとんどです。
トプカプ宮殿(エメラルドの短剣).jpg トプカプ宮殿(スプーン屋のダイヤモンド).jpg

運が悪いと、この2つのうちどちらかが、どこかの国へ出張中ということがあります。
私も1度だけ、エメラルドの短剣がNYのメトロポリタン美術館へ貸出中ということがありました。
宝物館の中はガイド説明禁止ですので、各自でゆっくり見ることになります。
また、宮殿の奥にはボスポラス海峡を一望できるテラスがあります。
トプカプ宮殿.jpg


次の国は・・・

2006年02月17日

トルコ紀行:イスタンブールK 地下宮殿

アヤ・ソフィアを出て道路の反対側を見ると、小さな建物があります。
地下宮殿1.jpg

入口を入り、階段を下りていくと、中はすごくひんやりしているなと感じます。
中は薄暗く、濡れている場所もありますので、足元には注意して下さい。
よく見ると、魚がたくさん泳いでいるのが見えます。
地下宮殿2.jpg

ここのハイライトは、メドゥーサの頭です。
みなさん記念写真を撮りますので、特に夏の観光シーズンは順番待ちをしています。
ゴロリと横になっていますが、けっこうグロテスクな顔をしています。
地下宮殿3.jpg

多くのツアーでは、この後バスに乗ってトプカプ宮殿へ向かいます。

2006年02月16日

トルコ紀行:イスタンブールJ アヤ・ソフィア

ブルーモスクアヤ・ソフィアの間に公園がありますので、ここが写真スポットになります。
ブルーモスクとアヤ・ソフィアの各1枚ずつ、全景をきれいに撮ることができます。
フィア1.jpg

アヤ・ソフィアの中での名物といえば、「聖母マリアの手形」です。
大勢の人が今までやっているので、テカテカに光っていますが、手を当ててぐるりと円を描くということをします。
願い事がかなうと言われれば、誰だってやりたくなりますよね。
ぜひ遠慮せずに、やって下さい。
フィア2.jpg

道路を挟んで向かい側に、地下宮殿があります。

2006年02月15日

トルコ紀行:イスタンブールI ブルーモスク

ブルーモスクのきれいな全景写真を撮ることができる場所ですが、アヤ・ソフィアとブルーモスクの間にある公園が、記念写真スポットになっています。
ブルーモスク全景.jpg

モスクの中に入るときにクツを脱ぎますが、入口にある袋を使うか、自分で持参したスーパーの袋などに入れて、見学することになります。

中に敷かれているじゅうたんをよく見ると、1人分のお祈りのスペースに区切られていることに気付くと思います。
ブルーモスクのじゅうたん.jpg

もしお祈りをしている人がいたら、その人にカメラを向けてはいけません。
ブルーモスクと言われているだけあり、青タイルがたくさん飾られていて、とてもきれいです。
ブルーモスク2.jpg

ブルーモスクを出ると、正面にアヤ・ソフィアが見えます。

2006年02月14日

トルコ紀行:イスタンブールH ヒポドローム

コースによって違いますが、ヒポドロームでバスを降りたら、ブルーモスクアヤ・ソフィア地下宮殿の見学が終わるまでバスへ戻らないということが多いと思います。
しばらくバスには戻りませんので、自分が必要と思われるものはすべて持参して、バスから降りて下さい。

1本オベリスクがありますが、これはエジプトのルクソールにあるカルナック神殿から運ばれてきたものです。
テオドシウスのオベリスク.jpg


蛇がニョロニョロ巻きついたような柱がありますが、これはギリシャのデルフィのアポロン神殿から運ばれてきたものです。
ヘビの柱.jpg

この2つは、ガイドから必ず案内がありますので、記念写真をどうぞ。
この時点で、お客様が「なんだ、他の国から持ってきた物ばかりじゃないか」とつぶやく声を何度も聞きましたね。
ヒポドロームのすぐ横には、ブルーモスクがあります。

2006年02月13日

トルコ紀行:イスタンブールG グランド・バザール

迷子になりやすいことから、「興味本位で脇の細い通路に入らないで下さい」と必ずガイドから注意があります。
また、入った入口から出ないとどこにいるのか分からなくなってしまうので、外には出ないようにとも注意があるでしょう。
東はスルタン・アフメット、西はイスタンブール大学、南はベヤズット、北はエミノニュにつながっています。
グランド・バザールの門.jpg

似たようなお店が多いし、細い道がたくさんあるので、迷ったと言われても、限られた時間内で探せるかどうかという問題が発生してしまうからです。
グランド・バザール.jpg

ここで貴金属の買い物をすることはおすすめできなく、ここでは一般的なお土産品だけにした方が安全です。

それも、定価では買わず、必ず値切ること!そして、支払いは現金のみで、クレジットカードを絶対に使用してはいけません。
必ずと言ってもいいほど皆さんが買われるものは、目玉と口々に言うナザール・ボンジューです。
サイズやデザインもいろいろあるので、値段もいろいろ。
ですから、いろんなお店を見て、気に入ったものがあれば、まとめ買いをして値切りましょう。

2006年02月12日

トルコ紀行:イスタンブールF エジプト・バザール

ツアーに含まれていなくても、道路を挟んだ向かい側がボスポラス海峡クルーズの船の発着場なので、よほどスケジュールがきつくない限りは、行く確率は高いと思います。

香辛料チャイを買う方は、こちらでどうぞ。

また、女性に人気があるのはローズ・オイルで、ここで買うことができます。
もし希望される方は、事前にTCに話しをしておきましょう。
もしかしたらあまり長い時間いることはできないかもしれないので、具体的に欲しいものがある方は、話しておけば、おすすめのお店に連れて行ってくれると思います。
要塞みたいな建物の中が、このエジプト・バザールです。
エジプト・バザール.jpg

2006年02月11日

トルコ紀行:イスタンブールE ドルマバフチェ宮殿

入場制限もあるため、個人旅行の方は早い時間に行かれることをおすすめします。
ツアーの方は、オプショナルツアーで設定されているもので参加するか、もしオプショナルツアーとして案内されていない場合は、TCに相談して下さい。
私としては、イスタンブールでまとまった時間が空いているならば、ぜひ見学していただきたい、それぐらい素晴らしい宮殿です。
ボスポラス海峡クルーズの際には、海からよく全景を見ることができます。
ドルマバフチェ宮殿1.jpg

バスを降りたら、時計台の前を通って、入口へ向かいます。
ドルマバフチェ宮殿5.jpg

入口ではカメラ代を支払わないと、そこから先の写真を撮ることはできません。
私が案内をしている頃は、カメラ代を支払った際に白いリボンを渡され、それを見える場所につけるようにと指示されていました。
ドルマバフチェ宮殿6.jpg

中は赤いじゅうたんが通路として敷かれていますので、必ずその上を歩くようにして下さい。
ドルマバフチェ宮殿3.jpg

木の床は、日本の明治時代に貼られたものだそうで、かなり古くなっているので、痛めないようにじゅうたんを敷いて保護しているそうです。
宮殿の中に入るとき、クツの上からビニールのクツ袋をかぶせます。
土足禁止にしているぐらい、保存状態をベストコンディションに維持しています。
トルコ大地震の際、この宮殿も被害にあってしまい、一部の部屋で修復作業が行われました。
庭園もきれいに整備され、すぐ横にはボスポラス海峡が広がっていますので、景色は最高です。
ドルマバフチェ宮殿4.jpg

時間によっては、衛兵交代が見ることができます。

また、トイレは売店のすぐ脇にあります。
ちなみに、日本語のガイドブックはありません。

2006年02月10日

トルコ紀行:イスタンブールD ルメーリ・ヒサール

ツアーの市内観光では見学することはなく、ツアーで含まれている可能性としては、ボスポラス海峡クルーズの際に、ルメーリ・ヒサールで下船する場合でしょう。
それも、ツアーのチャーター船を利用している場合となります。
第2ボスポラス大橋の手前、左岸にある巨大な大砲をもつ要塞です。
ルメーリ・ヒサール1.jpg

1452年、海峡の最も狭い部分660mの地点に、征服王メフメット2世がたった4ヶ月で完成させた要塞で、対岸アジア側のアナドゥール・ヒサールとともに、海峡を通過するビザンチンの船を襲撃しました。
ルメーリ・ヒサールは後に、監獄として使用されました。
ルメーリ・ヒサール2.jpg

2006年02月09日

トルコ紀行:イスタンブールC ボスポラス海峡クルーズ

ツアーによって含まれていたり、オプショナルツアーだったりしますが、ぜひこのクルーズを体験していただきたいと思います。
また、コースによって記念の証明書をくれることがあります。

エジプト・バザールの正面から乗船しますが、ツアーによって下船場所が変わってきます。
ツアーのチャーター船で行くか、定期船を利用するか、それによっても変わってきます。
一度だけ、定期船を利用して黒海がすぐ目の前というところまで行き、そこでツアーのバスが待っていて、そこから空港へ直行して帰国したことがあります。
なかなか黒海を船から見るチャンスはないですから、私もちょっとうれしかったです。

チャーター船の場合、出航してすぐ右を見るとガラタ塔ガラタ橋を見ることができ、正面にはエジプト・バザールの建物があります。
しばらくすると、左側にドルマバフチェ宮殿が見え、すぐ横に5つ星ホテルで、かつて宮殿だったケンピンスキーホテルがあります。
ドルマバフチェ宮殿2.jpg

しばらくすると、ボスポラス大橋をくぐり、左側にルメーリ・ヒサールを見て、第2ボスポラス大橋をくぐったところでUターンします。
乗船したところまでそのままUターンする場合と、途中のルメーリ・ヒサールで下船して、ここを観光することもあります。
ボスポラス海峡クルーズ(ボスポラス大橋とルメーリ・ヒサール).jpg

2006年02月08日

トルコ紀行:イスタンブールB ガラタ橋、ガラタ塔

今日は、市内観光の際に必ずバスで通過するガラタ橋と、車窓観光になるガラタ塔についてご紹介します。

ガラタ橋
この橋は、ホテルのある新市街と、観光する旧市街とを結んでいます。
ここにはフェリー乗り場がありますので、ボスポラス海峡クルーズをする際にはここに来ることになります。
ガラタ橋(フェリー乗り場).jpg

また、ここでは名物のサバサンドを売っていますので、もし時間があれば食べてみましょう。
ツアーでは食べる時間はほとんどないと思いますが、どうしてもという方はチャンスがあるかどうかTCに確認してみましょう。
都合がつくような場合は、おそらく事前にインフォメーションを流すはずですから。
サバサンド.jpg


ガラタ塔
ペラ・パラス・ホテルも近くにありますので、フリータイムにここからの景色を眺めたら、アガサ・クリスティのお部屋も見学に行きましょう。
高さ68mあり、7階まではエレベーター、そこから先は螺旋階段でテラスへ向かいます。
ガラタ塔.jpg

上からはブルーモスクトプカプ宮殿をはじめ、ボスポラス海峡などパノラマ風景を眺めることができます。
ガラタ塔からの眺め.jpg

2006年02月07日

トルコ紀行:イスタンブールA シルケシ駅

イスタンブールには2つ駅があり、ヨーロッパ側がシルケシ駅、アジア側がハイダルパシャ駅となっています。

ツアーではあまり見かけませんが、アンカラからアンカラ特急に乗ってイスタンブールへ向かう場合、ハイダルパシャ駅に到着します。
シルケシ駅は、オリエント急行の終着駅で、アガサ・クリスティもこの駅に降り立ち、ペラ・パラス・ホテルに宿泊しました。
シルケシ駅.jpg

シルケシ駅の中にあるレストランには、アガサ・クリスティの小説『オリエント急行殺人事件』の中でも取り上げられているステンドグラスがありますので、もし時間があれば見てみましょう。
シルケシ駅のステンドグラス.jpg

ツアーでは車窓観光になりますので、写真を撮る方はシャッターチャンスを逃さないようにしましょう。

2006年02月06日

トルコ紀行:イスタンブール@ ホテル

空路による出入国の際、必ずイスタンブールが玄関口になります。
とてもきれいな国際空港ですが、免税店などのショッピングゾーンはそれほど広くはなく、両端にフードコートがあります。
イスタンブールの観光は、ほとんどの場合ツアーの最終目的地になっています。
また、宿泊するホテルは新市街の中心地であるタクシム広場の近くがほとんどですので、フリータイムの際にはとても便利なロケーションになっています。
タクシム広場.jpg

タクシム広場のすぐ脇にはVakkoというデパートもあるショッピングストリートがあり、目印はトラムの走る線路です。
この線路沿いにずっと歩いていくと、ガラタ塔まで行くことができます。
途中、トルコ風アイスクリームドンドルマンがあるお店がありますので、興味がある方は食べてみても良いでしょう。

また、チャイをお土産に探している方は、近くにスーパーもありますので、現地ガイドやTCからの案内を参考にしましょう。

ここでは、ツアーでよく利用されるホテルのごく一部のみをご紹介します。

イスタンブール・ヒルトン ★★★★★
タクシム広場から徒歩約10分なので、ショッピングに出かけても遠くない距離です。
マルマラ海が目の前に広がっているのが、お部屋からでもよく見えます。
日本人スタッフもいますので、安心して利用できます。

ほとんどのツアーの場合、トルコの最後のディナーを兼ねて、ベリーダンスを見るというものが多いと思いますが、どこで見るかはツアーによっても違いますので、ホテルから徒歩で行ける場合と、バスで移動する場合があります。
少しおしゃれをして、出かけてみてはいかがでしょうか。
テーブルにダンサーが来ますので、記念写真を買ってもいいし、自分のカメラで撮ってもらってもいいし、強制ではありませんので、出来上がり次第で買ってもいいと思います。
ヒルトンホテルのすぐ近くにKaravansarayという店があり、ここでたくさんの日本人グループがご対面となります。
ベリーダンス.jpg

途中、各国から来た観光客のために、その国の代表曲を歌手が歌ってくれるのですが、日本人には『さくら』『ふるさと』『上を向いて歩こう』がよく歌われています。

マルマラ・ホテル ★★★★★
タクシム広場の真正面にあり、ショッピングストリートには道路を渡るだけで行けますが、車の往来が激しいですので、注意をして下さい。
エスカレーターを上ってロビーへ向かいますが、ロビーは広々としているので、どこか目印の場所に集合を設定することになると思います。
私は魚が泳ぐ水槽のところを、集合場所に選んでいました。
鳥のマークなので、クルーズをしているときでもすぐにホテルを見つけられます。
5つ星ホテルですが、壁が少し薄いような気がします。
大きな物音を出すと、隣の部屋まで聞こえますよ。
お部屋によっては、マルマラ海やタクシム広場が見えます。
このホテルにも日本人スタッフがいますので、トルコ風呂を体験したい方(女性には女性のスタッフが担当)は、予約しないといけないですから、この日本人スタッフと交渉すると良いでしょう。

ペラ・パラス・ホテル ★★★★
アガサ・クリスティがこのホテルで小説『オリエント急行殺人事件』を書いていたことで知られていますが、昔から世界中のVIPが宿泊していることでも有名です。
アガサ・クリスティが宿泊していた部屋「アガサ・クリスティ・ルーム」、411号室は当時のまま保存されていますので、フリータイムの時に見学してみましょう。
パリとイスタンブールを結んでいたオリエント急行全盛期には、イスタンブールで最高級ホテルと位置づけられていて、毎日舞踏会や演奏会が行われていました。
ペラ・パラス・ホテル.jpg

ディバン・ホテル ★★★★★
タクシム広場からヒルトンホテルへ向かう途中にある、お菓子がおいしいと評判のホテルです。
宿泊したことがないので、客室などの様子は知りません。
1階にはお菓子が売られ、奥には喫茶コーナーもあります。
ここのチョコレートロクムがおいしいと現地ガイドが紹介してくれたので、お客様と散歩を兼ねて出かけてみました。

試食はできませんが、チョコレートは種類も豊富でした。
きれいな箱にきちんと入れてくれますので、おみやげには最適かもしれません。

2006年02月05日

トルコ紀行:カッパドキアE じゅうたん屋

トルコといえばじゅうたんで有名ですが、カッパドキアにはいくつものじゅうたん工場があるため、トイレ休憩を兼ねて立ち寄ると思います。

大きさもいろいろ、品質もいろいろ、値段はピンキリですので、気に入ったものがあったら値切ってお買い物をして下さい。
店員もすごく手馴れていて、少しでも多くの商品を見てもらいたいから、どんどんじゅうたんを次から次へとコロコロ転がしながら、広げたばかりのじゅうたんお上に重ねるように広げていきます。
お客様はお店からサービスで出されるチャイを飲みながら、時々歓声をあげながら見ています。

最上級の品質でもあるヘレケのじゅうたんは、小さくてもかなり高いです。
でも記念に欲しいという方がけっこういまして、若い女性でも小さなサイズのものを選んで、値切り交渉して買い物をされていますよ。
また、カッパドキア地方独特の色合いのじゅうたんもあり、通常見かけるものよりも地味な感じを受けますが、落ち着いた感じがするもので決して悪くはありません。
あまりにも大きなサイズのじゅうたんを買われる方は誰もいませんが、ちょっと玄関マットとして使おうかなと言いながら選んでいる方が多いようです。

ツアーで訪れる場所ではクレジットカードの使用も安心してできますので、必ず値切って納得した金額でサインをしましょう。
カッパドキアのじゅうたん.jpg

2006年02月04日

トルコ紀行:カッパドキアD カイマクル地下都市

バスから降りて、両脇に小さなお店が並んでいる道を通り、カイマクル地下都市の入口へ向かいます。
入口の前には、お土産屋とトイレがあります。
観光後直接各自でバスに戻ることになりますので、出発前にトイレをすませましょう。

中はひんやりしていて、夏の暑い時期は快適に過ごせます。
地下8階分のフロアを持つ場所で、おまけに狭い通路、それも中腰状態で行かなくてはいけない場所が多いので、背が高い方は特に大変そうです。
写真撮影に気をとられすぎると、グループからはぐれてしまいますから、注意して下さい。
方向感覚がおかしくなるぐらい、たくさん細い通路があります。
矢印のプレートがある場所もありますが、全部にあるわけではありません。
絶対に迷子にならないように、同じグループの人の後に続いて進んでください。
基本的にTCが最後尾を歩いていますが、TCはガイドではありませんので、すべての通路を熟知しているわけではありません。
カイマクル地下都市.jpg

2006年02月03日

トルコ紀行:カッパドキアC ウチヒサール

ここもおもしろい形の岩がある場所で、ツアーでは必ず訪れます。
ウチヒサール1.jpg

ちょうどここから写真を撮ると絵になるなと思う場所に、なぜかラクダが・・・という風景を見かけるかもしれません。
観光客相手に、「ラクダと一緒に写真を撮ろう!でも有料だよ」っていう感じで人が話しかけてくることがあります。
ウチヒサール2.jpg

小さな露店があるだけで、写真ストップ程度になります。

2006年02月02日

トルコ紀行:カッパドキアB ゼルベ

カッパドキアでは、おそらくほとんどの人がたくさん写真を撮ると思います。
それだけおもしろい変わった岩が多いということですが、ガイドによっては紹介する岩の数が違ってきますので、ここでは主なものだけを紹介します。
ちなみにこれは、3人の美女と呼ばれています。
ゼルベ(3人の美女).jpg

カッパドキアの中で、一番おもしろい形の岩がたくさん見られるエリアです。
とんがり帽子の岩がたくさんあり、カッパドキアらしい風景と言えるかもしれません。
たくさんのキノコ岩が見られます。
ゼルベの谷.jpg

ラクダ岩も写真スポットですので、バスから降りて見学します。
冬に来るとここは雪化粧した風景となりますので、写真を撮る際には坂道ばかりですから足元に注意しましょう。
ラクダ岩.jpg

妖精の煙突も写真スポットになっています。
妖精の煙突.jpg

2006年02月01日

トルコ紀行:カッパドキアA ギョレメ

ギョレメ野外博物館
バスから降りると、ツアーにもよりますが、1時間はバスへ戻りませんので、フィルムの予備や帽子、サングラスを持参しましょう。
雪が積もっている場合は、ほとんどが坂道ですので、足元には十分注意しましょう。
ギョレメの谷.jpg

日影がほとんどないので、特に暑い夏はかなりつらいです。
ギョレメ野外博物館(昔の修道院).jpg ギョレメ野外博物館(ヘビの教会).jpg ギョレメ野外博物館.jpg

たくさん岩窟教会があるうち、サンダル教会、蛇の教会、リンゴの教会の3つは、どのツアーでも見学すると思います。

バスに戻るまでグループで行動しますので、写真を撮りながらでもはぐれないように、特に夏の観光シーズンは、多くの観光客が訪れ、バスの数も多いですので迷子にならないようにしましょう。
また、バス駐車場の近くでは小さな売店もありますので、ここでミネラルウォーターやアイスクリームを買っている姿を多く見ます。
アイスクリームはバスの中で食べることはできませんので、乗る前に全部食べてしまいましょう。

2006年01月31日

トルコ紀行:カッパドキア@ 洞窟レストラン、キリスト教徒居住区

カッパドキアに到着後、最初にするのが洞窟レストランでのランチというのが多いと思います。
ほぼ同じ時間に、日本人グループがたくさんここで食事をしています。
洞窟レストラン.jpg

このレストランで買う方が多いのが、キノコ岩の形をした容器に入っているワインです。
ワインではなく、この容器が欲しいという理由で買う方がほとんどです。
けっこう重いので、小さいサイズを買うのがおすすめです。
ワインの味についてですが、フランスやイタリアのようなものを想像しないで下さい。

カッパドキアの風景写真についてですが、ガイドの判断で、名前のついている変わった岩の前や、きれいなパノラマ写真が撮れる場所で、写真ストップをすることが何度もあります。
写真を撮ったら、メモをしておかないと、写真整理のときに困ってしまうかもしれません。
カッパドキアの奇岩を空から眺めて観光している気球を見かけることができると思います。
残念ながら、普通のツアーでは時間がないためできませんね・・・。
カッパドキアの風景.jpg


キリスト教徒居住区
見学をするわけではなく、景色を一望できる場所がありますので、写真ストップをします。
キリスト教居住区.jpg

2006年01月30日

トルコ紀行:アンカラ

アンカラはトルコの首都ですが、知名度としてはイスタンブールに負けていますね。
町は首都らしく整備され、他の都市とは違う雰囲気です。
けっこう雪も降りますので、大雪にあうと欠航になることもありますので、アンカラの市内観光後に国内線を利用して移動する場合には、余裕をもって行動しましょう。
ツアーに参加している場合は、TCやガイドからの案内に従いましょう。

アナトリア文明博物館
考古学博物館とも言われているこの建物は、中は年代順に展示されているので、時間の流れがとても分かりやすくなっています。
売店には、日本語の本などがたくさんあります。
トイレは売店のすぐ横を出ると、トイレの建物がありますので、必ずすませましょう。
アナトリア文明博物館.jpg


アタチュルク廟
高台にあるので、バスでの移動中に見ることができます。
タイミングが良ければ、衛兵交代式を見ることができますが、ツアーは可能な限り見れるようにすすめているのが通常です。
場合によっては、バスを降りてからちょっと急ぐことになるかもしれません。
バスを降りてしばらく歩いていくと、ライオン像がたくさん横たわっている場所に出ます。
アタチュルク廟2.jpg

さらにその先を進むと階段があり、上がったところにアタチュルク廟があります。
アタチュルク廟1.jpg

中での説明は禁止されていますので、事前にガイドから説明があり、バスの出発時間までフリータイムになります。
アタチュルクの棺の前で写真は撮れますが、長時間そこで立ち止まったり、ペラペラお話していると注意されます。
アタチュルク廟の横には小さな博物館があり、各国のVIPからのプレゼントが展示されています。
日本からは、高松宮殿下が贈られた日本刀があります。

2006年01月29日

トルコ紀行:エフェソスB エフェソス都市遺跡

遺跡の見学は往復するのではなく、片道になりますので、写真を撮りながら移動していきます。
特に夏はクルーズ船が多く入港するので、遺跡内はものすごい大混雑をしていますので、写真を撮るのに気をとられて、グループからはぐれてしまわないように、遺跡はとても広いですから、迷子になったらなかなか探し出すことはできませんので、注意して下さい。
グループの先頭を丸い板に数字やアルファベットが書かれているプラカードのようなものを持っているガイドを多く見かけると思いますが、そのグループがクルーズ船の観光客です。

入口は2つあり、通常小さい入口から入ることが多いと思います。
こちらにはバスの駐車場はなく、人が降りたらバスは反対側の入口へ移動し、大駐車場で皆さんの帰りを待っています。
ですから、見学の際に必要な物はすべて持参し、日影は全くなく、大理石の通路ですから照り返しがものすごく強いですので、帽子やサングラスは絶対に必要です。
また、雨などで地面が濡れている場合、坂道の通路が多いため、転倒してケガをしないように、足元には注意して下さい。
小さな入口のチケット売場のところに、遺跡の大きな地図が売られていますが、買うか買わないかは即決で・・・そうしないと、夏は特にここから大混雑していますので、どんどんグループから離れてしまいますよ。
あまりにもたくさんのものがあるため、少し抜粋をしてお話しておきます。
神殿や柱、彫像など、たくさんのものがありますので、写真を撮ったらすぐにメモをしておかないと、写真整理のときに困ってしまいますよ。

最初は草原にゴロゴロと柱や石の残骸が転がっているところを通って行きますが、進むにつれてどんどん様子が変わってきます。
遠くからでも目立つものがケルスス図書館で、全景写真を撮るには少し離れた場所からでないと無理ですね。
また、特にここは人が多くいますので、写真を撮るのも苦労する場所です。
セルシウス図書館.jpg

大理石の通路がずっと続き、公衆トイレでは、皆さん実際に座っているところの写真を撮っています。
ス都市遺跡(公衆トイレ).jpg

足元に足形がある場所があり、それは売春宿の広告だと説明があります。
ス都市遺跡(売春宿の標ッ).jpg

自分の足の大きさと比べながら、写真を撮っている人もいます。


オデオンでは、ちょっと座って説明を聞くことがあるかもしれません。
ス都市遺跡(オデオン).jpg

長時間歩いていると、座れる場所がここしかないですので、ちょっと休憩というところです。
反対側の入口から出ると、たくさんのバスが待っている大駐車場があり、もちろんお店もたくさんあります。
そちらに気をとられてしまうと、グループからはぐれてしまうことがありますので、状況に応じてガイドから案内がありますので、その指示に従って下さい。

2006年01月28日

トルコ紀行:エフェソスA 聖母マリアの家

遺跡から聖母マリアの家へ向かう途中の山道に、路肩に黒い聖母マリアの像が進行方向右側に見えますが、通常通過していきます。
場合によっては、帰りに写真ストップで寄ることがあります。
聖母マリアの家も多くの国からの観光客が来るため、主要言語での説明文が書かれています。
もちろん日本語のものもありますので、読んできて下さい。
家はとても小さいので、もちろん中は狭く、30秒ぐらいですかね、中にいる時間は・・・。
聖母マリアの家2.jpg


帰り道、湧き水が出ているところを通りますが、この水を飲んでおなかの調子がおかしくなる方が多いということで、ほとんどのガイドは飲むことを禁止しています。
ですから、水を触わるだけにして下さい。
聖母マリアの家1.jpg


その後は駐車場へ戻りますが、売店で絵ハガキが売られていますので、そこでハガキを買い、郵便局で切手を買って、すぐ脇にあるポストに投函するというのが、ここでの名物になっています。
消印がマリア様で変わっているものなので、記念としてエアメールを出す方が多いです。
誰に出そうかと迷った場合、帰国後の自分宛に出してみてはいかがでしょうか。
郵便局の人も日本語で値段を言うほど、すごく慣れていますよ。

2006年01月27日

トルコ紀行:エフェソス@

イズミールから約1時間なので、イズミールのホテルに宿泊して観光するツアーが多いと思います。

聖ヨハネ教会
聖ヨハネが晩年を過ごしたと言われていて、白い大理石がある場所が、聖ヨハネのお墓です。
城壁もあり、トルコではちょっと珍しい風景の1つです。
また、写真の右側にはコウノトリの巣が写っています。
聖ヨハネ教会と城壁.jpg


アルテミス神殿
考古学博物館のすぐ近くなので、パンフレットに書かれていなくても、写真ストップすることが多いです。
神殿か・・・と思ってその場所へ行くと、空き地に柱が1本ポツンと立っているだけなので、あまり期待して行くとがっかりしてしまいます。
古代世界の七不思議の1つでもあったこの神殿ですが、面影は全くなく、自分の頭の中でその残っている柱を見ながら、これが127本ある神殿の姿を想像してみて下さい。
アルテミス神殿.jpg


エフェソス考古学博物館
エフェソス都市遺跡から発見されたものを展示してありますので、都市遺跡では建造物を見に行くと思っていて下さい。
売店には都市遺跡の絵ハガキも売られていますので、少し買っておくと良いと思います。
というのも、都市遺跡では売店で買う時間がほとんどないことが多いので、全く手に入らなかったことを考えたら、ここで買いた方が安心かもしれません。
売店の横にトイレもありますので、必ずここですませておいて下さい。
多くのツアーではこの後に都市遺跡へ向かうことが多く、トイレはここですませておかないと、聖母マリアの家まで行けないと思っていて下さい。
また、ここで1番有名なものは「アルテミス像」で、豊穣の神と言われています。
ス博物館.jpg

2006年01月26日

トルコ紀行:イズミール

ほとんどのツアーの場合、イズミールは宿泊するだけで、観光はほとんどないと思います。
海沿いの町なので、もしホテルが海岸までそれほど遠くなければ散歩に出かけてもいいかもしれませんね。
イズミール港.jpg

また、シーフードレストランで夕食を食べることが多いと思います。
私がここで食べたものでおいしいと思ったのは、塩の塊の中に魚がまるごと入ったものを焼いた料理です。
この料理は、調理時間が2時間近くかかるそうです。
私はイズミールの空港から夕食レストランへ向かうことが多かったので、空港を出発したらガイドにすぐレストランに電話してもらって、料理が出てくるまでの時間を少しでも短縮してもらえるようにお願いしていました。
ちなみにこの電話1本のおかげで、通常のペースで前菜などの他の料理を食べ終わった頃、メインのこの魚料理が出てきました。

また、ツアーによってはエフェソスの遺跡の観光後に、革製品のお店へトイレ休憩を兼ねてショッピングに行く事があります。
詳しい事はHPに掲載してありますので、こちらをご覧下さい。

イズミール・ヒルトン ★★★★★
イズミールのランドマークのような建物なので、すぐに見つけられます。
日本人へのサービスとして、浴衣が用意されていることもあります。
イズミール・ヒルトン.jpg

2006年01月25日

トルコ紀行:パムッカレA

今日は、パムッカレの他の観光スポットをご紹介します。

ヒエラポリス
広大な草原みたいなところに、遺跡が残っています。
特に駐車場というものはなく、広いスペースにバスは止まります。
売店もトイレもない、本当に草原の中にある場所ですので、ガイドからの説明を聞き、写真を撮ったら、バスは出発します。
ヒエラポリス.jpg


温水プール
ヒエラポリスと石灰棚の間にあるので、トイレを利用するためにここを通過することがあります。
時間的に余裕があれば、ちょっと水を触ってみましょう。
かなりぬるいお湯ですが・・・。
温水プール.jpg


パムッカレのホテル(すべてのホテルに共通のお話)
ガイドやTCから案内があると思いますが、地理的な問題で、シャワーのお湯が出なくなってしまうことがあります。
皆さんが一斉に同じような時間帯に利用すると、そのようなことが起こります。
ホテルの設備が悪いわけではないので、もし水の出が悪くなったら、ちょっと時間をおいて利用しましょう。

2006年01月24日

トルコ紀行:パムッカレ@ 石灰棚

展望台と遊歩道から石灰棚を眺めることができますが、全景写真を撮れるところでバスが写真ストップすることもあります。
石灰棚3.jpg

昔は温泉水が豊富にあったため、昔の本を見ると水着姿で遊んでいる写真が載っていますが、今はそのようなことはできません。
石灰棚2.jpg

限られたところで、ちょっと足をつけて遊ぶ程度しかできません。
ですから、夏のハイシーズンには、様々な国からの観光客で混雑していることが多いです。
足をつける方がほとんどですので、足ふきタオルを準備しておくと良いでしょう。
脱いだ靴はガイドがきちんと見ていますので、安心して遊んで下さい。
TCも靴の見張り番をしているか、お客様と一緒に入って写真撮影のお手伝いをしているかですので、どんどん写真を撮ってもらいましょう。

一度、バスの中から見ていたとき、誰か首までつかって入っている姿を発見して、ちょっとバスの中で大騒ぎをして・・・、なんとそれは犬だと判明し、大笑いをしたことがありました。
また、ここでも気球が飛んでいるのを見ることもできます。
石灰棚1.jpg

2006年01月23日

トルコ紀行:キャラバンサライ

トゥズ湖からカッパドキアへ向かう途中にあります。
トゥズ湖を出発してそれほど遠くない場所にありますが、キャラバンサライからカッパドキアまではまだまだ遠いですから、ちょっと気分転換ができます。
隊商宿だった建物で、入口の装飾がとてもきれいです。
キャラバンサライ.jpg

入口を入ると中庭があり、中庭を囲むようにして、礼拝堂や宿泊場所、ラクダをつないでおく場所などがあります。
キャラバンサライの礼拝所.jpg

特に売店というものはなく、小さな机を出して小物を売っている人がいる程度です。
敷地内にトイレはありません。
今はあるかどうか分かりませんが、道路の反対側に簡易トイレがありました。

2006年01月22日

トルコ紀行:コンヤ

ツアーによっては2ヶ所、あるいは3ヶ所の見学となります。

インジェ・ミーナレ神学校
昔は神学校の建物でしたが、現在内部はイスラムの彫刻の博物館になっています。
建物の正面の浮彫りがとてもきれいです。
インジェ・ミーナレ神学校.jpg


カタライ神学校
昔は神学校の建物でしたが、現在内部は陶器博物館になっています。
カタライ神学校1.jpg

内部は、青と白の陶製タイルがとてもきれいで、ドームの部分は大理石細工になっています。
カタライ神学校2.jpg


メヴラーナ霊廟
内部は博物館になっていますが、もちろんメヴラーナの棺も安置されています。
立派な棺の上には、きれいな金色の刺繍がされているカバーがかかっています。
メヴラーナ霊廟(棺).jpg

これは、ムハンマドのあごひげが入っている箱です。
メヴラーナ霊廟(ムハンマド).jpg

屋根は青緑色のタイルで覆われているので、町の中でも目印になっています。
メヴラーナ霊廟.jpg

2006年01月21日

トルコ紀行:チャナッカレ

ツアーではチャナッカレは宿泊するだけで、見学することはほとんどないと思います。
トロイへのアクセスと、ダーダネルス海峡をフェリーで渡って、イスタンブールへ向かうために滞在します。
ダーダネルス海峡を越えると、マルマラ海が広がり、向こう側に見えてきた街がイスタンブールです。
フェリーに乗っている時間は約30分ですので、あっという間に到着してしまいます。
よほどの悪天候でない限りは、バス移動へ変更になることはありません。
チャナッカレ→イスタンブール(フェリー).jpg


トロイから約30分の距離にありますので、トロイの見学後はこの町へ移動することが多いでしょう。

2006年01月20日

トルコ紀行:ベルガマ(ペルガモン)

ベルガマ川を挟んで、アクロポリスとアスクレピオンがあります。
高台から天気が良いと、向かい側にギリシャが見え、ギリシャの電波も届いています。
実際に、ガイドの携帯電話を見たら、トルコ語ではなくギリシャ語のメッセージが入っていて、電波が届いていますよという内容のものでした。
ツアーでは、まずアクロポリスを見学してから、アスクレピオンを見学することが多いでしょう。

アクロポリス
ギリシャの影響を受けているうえで、これだけの傾斜がある円形劇場は珍しいそうで、確かにその場所に立ってみると、ちょっとクラクラしそうな感じがします。
円形劇場では、高所恐怖症の方は、あまり無理をしないように。
収容人数は1万人、音響効果はとても良く、下で拍手をすると隅々までよく音が響き渡ります。
アクロポリス1.jpg

また、大理石でできたコリント様式のトラヤヌス神殿も、写真スポットになっています。
アクロポリス2.jpg


アスクレピオン
アクロポリスに比べると、がらんとした感じがすると思います。
名物といえば、蛇とお椀のレリーフがある円柱で、「毒をもって毒を制す」という言葉の語源となった逸話は、このレリーフから来ているものです。
また、蛇は脱皮を繰り返すことから「再生」の意味もあり、現在ヨーロッパの薬局のシンボルになっている蛇は、ここから由来していると言われています。
アスクレピオン.jpg

2006年01月19日

トルコ紀行:トロイ

ツアーでは、トロイの木馬と遺跡を見学しても約1時間というところです。
遺跡で写真を撮るより、木馬と記念写真を撮る方が多いようです。

トロイの木馬
ドイツ人シュリーマンが木馬伝説を信じ、何度もバカにされていましたが、無事発見されました。
観光用に作られた大きな木馬が、遺跡の入口にあります。
木馬の全景写真を撮るには、少し離れた場所からでないと無理ですよ。
また、木馬の中に入ることができますが、中はとても狭いです。
トロイ遺跡2.jpg


トロイの遺跡
戦争や地震で崩壊していくたびに、その上からどんどん新しい町を築いていきました。
そのため、紀元前3000年〜紀元後500年の間に築かれた町が9層、複雑に重なっています。
トロイ遺跡1.jpg

2006年01月18日

トルコ紀行:トゥズ湖

アンカラからカッパドキアへ向かう途中に、とても大きなトゥズ湖があり、バスは道路脇に止めて、写真ストップをします。

カピカピに固まった塩を見ることもできますし、実際にその塩の上を歩くこともできます。

近くのサービスエリア(1ヶ所しかありません)で食事をすることもありますが、食事をしなくても必ずここでトイレ休憩をします。
小さな売店がそこにはありますが、トゥズ湖の塩がおみやげとして売られています。
人気があるため、売切れてしまうこともあります。
トゥズ湖.jpg
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