2008年07月19日

フィリピン紀行:セブ島B マゼラン・クロス、サント・ニーニョ教会

マゼラン・クロス
キリスト教布教のために訪れたマゼランは、フェルディナンド・マゼランの十字架を建てました。
これは、フィリピン最初のキリスト教徒となったフマボン王と王女ファナ、400人の部下が洗礼を受けた場所に建てられました。
万病に効くと言われたため、今まで多くの人が十字架を削り取って持ち帰ってしまいました。
そのため、1984年に八角堂を建て、その中に十字架を置き、さらに十字架の外側にコピーがつけられています。
天井には、洗礼の儀式が描かれています。
訪れる人は、赤いロウソクを買って灯をともし、願い事をします。
マゼラン・クロス.jpg

サント・ニーニョ教会
マゼラン・クロスの左にある、16世紀中頃に建てられた、珊瑚石でできたフィリピン最古の教会です。
守護聖人は約40cmの幼いイエス・キリスト像(サント・ニーニョ)で、マゼランが王女ファナに贈ったものです。
サント・ニーニョ教会.jpg

今日で、フィリピン編は終了となります。
明日からは、リヒテンシュタインをご紹介します。
ツアーでは、ドイツのロマンチック街道の観光後にスイスへ移動する場合、トイレ休憩を兼ねて立ち寄ることもあります。
滞在時間は短いですが、興味がある方は探してみて下さい。


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