2008年07月07日

インドネシア紀行:ジョグジャカルタ

ジョグジャカルタ市はジョグジャカルタ特別区の首都で、ジョクジャと呼ばれています。
インドネシア共和国の首都であった時期もありました。
ジョグジャカルタは、世界遺産に登録されているボロブドール遺跡があることで有名です。

ボロブドール遺跡
ボロブドールとは「丘の上の大伽藍」という意味です。
ジョグジャカルタから約1時間、世界最大で最古の仏教寺院です。
19世紀に火山灰と雑草に埋もれていたのを発見された、8世紀の建物と言われています。
塔の高さは42m、第1層から第6層までは正方形の基盤、第7層から第9層までは円形の基盤となっていて、上には鐘の形をした塔婆があります。
隙間から手を突っ込んで中の仏像を触ると、幸せになれると言われています。
ここを観光する際は、石段の上り下りがあるので、スニーカーなど滑りにくい靴を履き、帽子サングラスなど日射病対策をしっかりしましょう。
ボロブドール遺跡1.jpg ボロブドール遺跡2.jpg

こんな光景を見ることがあるかもしれません。
ボロブドール遺跡3.jpg ボロブドール遺跡4.jpg

プランバナン寺院
世界で1番美しく、インドネシア最大の、9世紀に建てられたヒンズー教の寺院です。
外の石壁には、インドのラマヤナ物語の彫刻があります。
入口側から、ブラシマ、シバ、ビシュヌ神をまつった3つの塔があります。
シバは別名ロロ・ジョングランと言います。
プランバナン寺院は通常、このロロ・ジョングランのことを言います。
プランバナン寺院.jpg
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