2005年10月10日

ポルトガル紀行:リスボンB お散歩コースその1

ホテルがどこになるかで少し変わりますが、リスボンの町を散歩してみましょう。
半日や終日自由行動で時間がある場合、特に行く予定がなければ、散歩してみるといいでしょう。
行きは体力と気力があるので徒歩、帰りは疲れてしまうので地下鉄利用としています。
ここでは、私が宿泊していたシェラトン・リスボア・ホテル&タワーズ★★★★★の場合を例にとってみました。
ホテルの詳細について知りたい方は、下の写真をクリックして下さい。





行きは下り坂なので、それほど苦にはならないと思います。
今日は、テージョ川の目の前の、コメルシオ広場までのコースを案内します。


シェラトン・リスボア・ホテル&タワーズ

エドゥアルド7世公園
斜面に広がった大きな公園で、幾何学模様の植え込みがあります。
展望台からは、ポンバル公爵広場やリベルダーデ大通り方面の景色が見下ろせます。
ツアーによっては、昼食でこの公園にあるレストランを利用することがあります。
エドゥアルド7世公園.jpg


ポンバル公爵広場
散歩から帰ってくる際に、地下鉄を乗り換える場所が、この広場のところになります。
ボンバル公ン広場.jpg


リベルダーデ大通り
とても幅の広い通りで、シュロの木がたくさんあり、ベンチも置いてあるので、休憩しながら散策できます。


レスタウラードレス広場・ロシオ駅(地下鉄レスタウラードレス駅が隣接)・ロシオ広場
オベリスクがある広場で、散歩から帰る際には、ここから地下鉄に乗ります。
地下鉄の駅の場所を確認して、先へ進みましょう。
レスタウラードレス広場.jpg

ロシオ駅はファザードがとてもきれいですので、ちょっと眺めてみましょう。
ロシオ駅.jpg


アウグスタ通り
たくさんの店がある、リスボンを代表するショッピングストリート。


コメルシオ広場
テージョ川の方へ道路を渡ると、対岸にカシーリャスにあるクリスト・レイや4月25日橋が見えます。
コメルシオ広場.jpg
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