2005年10月09日

ポルトガル紀行:リスボンA 

昨日は、リスボンを代表する発見のモニュメントについてご紹介しましたが、今日は、他の観光スポットについて、ご紹介します。

ベレンの塔
発見のモニュメントから少し離れた場所にありますが、ここからも発見のモニュメントが見えます。
テージョ川の方を見ると、カシーリャスにあるクリスト・レイや、4月25日橋も見えます。
ベレンの塔.jpg

ジェロニモス修道院
この修道院の建物は、大航海時代の栄華が反映されているなと感じるほど、とても立派です。
彫刻がたくさんあり、特に中庭の眺めがきれいです。
内部の教会には、バスコ・ダ・ダマと、ロカ岬に「ここに地果て、海始まる」という詩の一節が刻まれている石碑がある詩人カモンエスの石棺もあります。
ジェロニモス修道院.jpg

アジュダ宮殿
ここはツアーに含まれていることはほとんどありませんので、もし時間があれば、ぜひ訪れて下さい。
内部は撮影禁止ですので、外観だけでも写真を撮っておくと良いでしょう。
各部屋には、その部屋の説明カードが置かれていますので、それを読むことになります。
日本語はなく、英語やフランス語などで書かれています。
とても豪華な造りで、飾られている調度品もすごく立派で、当時の王族の暮らしがどれほど贅沢なものだったかということが分かります。
時計のコレクションがありますので、各部屋に置かれている時計を見比べるのも、変わった見方になります。
売店に絵葉書が売られていますので、写真代わりに買うのも良いと思います。
ホテルからタクシーで行った方が早いですし、帰りは宮殿の目の前に数台タクシーがいますので、心配はないです。
もしタクシーが見つからない場合は、宮殿の人に聞くと教えてくれますよ。
売店の方は、きちんと英語が通じますので安心して下さい。
アジュダ宮殿.jpg

サン・ロッケ教会
この教会の目の前にバスを止めることはできませんので、ちょっと離れたところでバスから降りて移動します。
歩道が狭いので、教会の写真を撮る際には、車の往来には注意をする必要があります。
日本の天正遣欧少年使節団が約1ヶ月滞在した教会ということで、日本と関わりがあります。
イタリア人建築家によって建てられた教会なので、ポルトガルにいるのに、イタリア?と感じてしまうかもしれません。
サン・ロッケ教会.jpg

ケーブルカー(グロリア線)
ツアーでサン・ロッケ教会とサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台が含まれている場合、教会と展望台の見学とセットで、ケーブルカー乗車というのが加わります。
狭い道路を通っていくので、スリルを味わうことができますが、乗車時間がとても短いです。
ほとんどの場合、坂がけっこう急なので、展望台へ向かうときにケーブルカーに乗ります。
ケーブルカー(グロリア線).jpg

サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台
ここからのパノラマはきれいで、テージョ川やサン・ジョルジェ城、バイシャ地区、アルファマ地区などの街並みを見ることができます。
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台.jpg






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ジェロニモス修道院 ぱ〜と 2
Excerpt:  今回は中庭に注目なり。  まずは、中庭に続く回廊! というか、途中で出ただけで、二階に行ってたはず!  で、出た中庭。ちょうど晴れてたのもあったけど、綺麗でしたよ〜!  日本人も中国人もたくさん..
Weblog: 旅
Tracked: 2005-11-28 01:13
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