入口には4つの塔があり、これはオリジナルのもので、下のタイルは19世紀のものです。
中に入ると、60年前のアラビア風のステンドグラスがあり、窓は44枚あります。
大理石の柱は重さ8tあり、キリスト教会の影響でたくさん柱があります。
中央には、ミーマと呼ばれている説教壇があります。
8世紀に行われた初めての修復作業中に、グリーンの塔から洗礼者ヨハネの頭の骨が発見されました。
体は聖地エルサレムにあります。
人が多くいて分かりづらいかもしれませんが、キリスト教会の洗礼の時に使用していた洗礼盤(井戸)の跡があります。
今日で、シリア編は終了となります。
明日からは、アルゼンチンをご紹介します。
アルゼンチンは、南米周遊の中に含まれています。
日本からはかなり遠くて、その分旅行代金も高いですが、興味がある方は体力があるうちにぜひ訪れましょう。
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