街路樹を見るとキバタンがたくさんいますので、白い大きな鳥だなと思ったら、よく見てみましょう。
アメリカの建築家バーリー・グリフィン氏によって作られた庭園都市なので、整然とした街に多くの緑があります。
キャンベラとは、原住民アボリジニの言葉で「人が集まる場所」という意味です。
ここの人口のほとんどは、公務員や学生です。
新国会議事堂
上院は赤、下院はグリーンと色が決まっていて、会議場を見学すると違いが分かります。
1988年に完成の、大理石の柱が使われている建物で、とてもきれいな建物です。
最高裁判所
裁判を実際に見学することはできますが、ツアーでは写真ストップが多いです。
建物は約40m、主にガラスとコンクリートが使用されています。
ガラスの枠にスチールが使用されていますが、キャンベラの激しい気温差に合わせての膨張が考えられていて、気温の変化やコンクリート構造上の変動に合わせて、ガラスが上げられたり、下がったりできます。
戦争記念館
エインズリー山のふもとにある戦没者記念館で、巨大なランカスター爆撃機や武器、軍服などが展示されています。
赤い石の道路アンザック・パレードには、オーストラリア軍の戦没者がまつられています。


