2008年09月05日

ネパール紀行:カトマンズM ヒマラヤ遊覧飛行

ツアーに含まれているものや、オプショナルツアーになっているものがあります。
天候が安定するまでは、空港ロビーで待機することになります。
機内は30席しかないプロペラがついている飛行機で、約40分間のフライトになります。
ツアー貸切なので、人数にもよりますが、全員窓側に座ることができます。
同じルートを往復しますので、左右どちらに座っても見える条件は同じです。
ヒマラヤ遊覧飛行.jpg

上空に行くと、たくさんの雪山を見ることができます。
観光中は地図を見ながら「あの山の名前は・・・この山の名前は・・・」というように照らし合わせながら確認できるのですが、写真になってしまうと区別がつかなくなってしまうものです。
ヒマラヤ遊覧飛行1.jpg ヒマラヤ遊覧飛行2.jpg

エベレスト(8848m)が見えると、カメラの有無に関係なく、全員コックピットに順番に案内されます。
ヒマラヤ遊覧飛行(エベレスト).jpg

これはランタン・リルン(7234m)です。
ヒマラヤ遊覧飛行(ランタン・リルン).jpg

機内から降りる際に、遊覧飛行記念をもらうことができます。
ヒマラヤ遊覧飛行記念.jpg

次の国は・・・& 重要なお知らせ!!

2008年09月04日

ネパール紀行:カトマンズL インドラ・チョーク

ダルバール広場から少し歩くと、インドラ・チョークに行くことができます。
日用品や食料品などがたくさん並んでいるので、地元の人の生活を知ることができます。
インドラ・チョーク.jpg

インドラ・チョークからまっすぐ歩いていくと、アサン・チョークに行くことができます。
ここもいつも大勢の人でにぎわっています。
現地ガイドの紹介で、少し日本語を話すことができる店主がいる品揃えが豊富のお茶屋に行くことができるかもしれません。
この後、ちょっと離れていますがタメル地区を散策するかもしれません。
ここは観光客向けのお店がたくさんあります。
日本語で「おふくろの味」と書かれている看板も見つけることができるでしょう。
タメル地区.jpg

2008年09月03日

ネパール紀行:カトマンズK ダルバール広場 その5

ジャガナート寺院のすぐ裏側には、カーラ・バイラヴがあります。
この写真の左にはジャガナート寺院、右にカーラ・バイラヴがあります。
シヴァ神の化身の1つである恐怖の神で、ここで嘘をつくとすぐに死んでしまうと信じられています。
カーラ・バイラブ(右)ジャガナート寺院(左).jpg

少し奥まで行くと、タレジュ寺院があります。
高さ36.6m、12段の階段があり、屋根は3層あります。
タレジュ寺院.jpg

クマリの館の前を通り、ちょっと奥まで行くとバサンタブル・ダルバールがあります。
バサンタブル・ダルバール.jpg

ティーハウスから、クマリの館の横にあるバサンタプル広場を眺めることができます。
ティーハウスからバサンタブル広場.jpg

2008年09月02日

ネパール紀行:カトマンズJ ダルバール広場 その4

シヴァ・パールヴァティー寺院のすぐ近くには、タレジュ・ベルがあります。
2本の石柱の間に、大きな鐘があります。
旧王宮で儀式がある際に、鐘が鳴らされます。
タレジュ・ベル(左).jpg

シヴァ・パールヴァティー寺院の右側にある白い建物は、旧王宮です。
シヴァ・パールヴァティー寺院(左)と旧王宮(右).jpg

入口は建物に沿って歩いていくとあり、遠くからでも目印になる赤い像がある場所がハヌマン門になります。
旧王宮(入口).jpg

目の前には、ジャガナート寺院があります。
ここで有名なものは、屋根を支える柱の彫刻です。
ジャガナート寺院.jpg

2008年09月01日

ネパール紀行:カトマンズI ダルバール広場 その3

クマリの館の真正面には、ガディ・バイカがあります。
周囲の建物とは様子が違う、白い大きなヨーロッパ様式の建物です。
1908年に宮殿の一部として建てられました。
ガディ・バイカ.jpg

なんとなくナラヤン寺院に似ている、シヴァ寺院があります。
17世紀後半に建てられました。
9段のレンガの階段の先に建物があり、木製の戸口、柱、窓、支柱などすべて美しく彫刻されています。
シヴァ寺院.jpg

シヴァ寺院は最上階まで行くことができ、周囲の風景を眺めることができます。
この写真には、中央にナラヤン寺院、左にクマリの館があります。
シヴァ寺院からナラヤン寺院(中央)とクマリの館(奥).jpg

この写真には、シヴァ・パールヴァティー寺院があります。
3段の階段の先に建物があります。
シヴァ寺院からシヴァ・パールヴァティー寺院を見る.jpg

建物の前に行くと分かるのですが、上の開いている窓から、木製のシヴァ神とパールヴァティー妃の人形が顔を出しています。
ジヴァーパールヴァティー寺院.jpg

2008年08月31日

ネパール紀行:カトマンズH ダルバール広場 その2

休憩所のすぐ近くには、ダンサがあります。
踊りの神様の建物で、17世紀のヒンドゥー彫刻がたくさん飾られています。
ここも1934年に改築されました。
ダンサ(踊りの神).jpg

ナラヤン寺院は、1690年に建てられました。
建物に入る階段が5段、屋根が3層あります。
ナラヤン寺院.jpg

斜め前には、クマリの館があります。
1757年に建てられました。
上の金色の部分から、午後4時以降になるとクマリが顔を出します。
クマリの館.jpg

クマリはこのような姿をしているのですが、写真撮影は禁止されています。
これは絵葉書を掲載しています。
この姿は、女神クマリの化身として崇拝される少女たちです。
クマリ.jpg

2008年08月30日

ネパール紀行:カトマンズG ダルバール広場 その1

ダルバールとは「宮廷」という意味で、多くの寺院が密集しています。
広場の近くには商店街もあります。
ダルバール広場近くの商店街.jpg

この周辺観光をする際は、マスクをするのがいいかもしれません。
生ごみの臭いがけっこうきついので、事前に日本から用意しておくといいでしょう。

おそらく最初に写真を撮るのは、休憩所です。
カスタマンダプ寺院を建てた時の残りの木材で建てられ、1934年に改築されました。
休憩所.jpg

2008年08月29日

ネパール紀行:カトマンズF スワヤンブナート

丘の中腹から参道の石段を上がると、ストゥーパがあります。
昔カトマンズが湖だった頃、旅の途中だった文殊菩薩が悪さばかりする大蛇を退治したら湖が消え、カトマンズ盆地が出来たという伝説があり、文字菩薩がここにストゥーパを建てたと言われています。
境内を散策する際は、作法の関係で、時計回りに歩きましょう。
スワヤンブナート寺1.jpg スワヤンブナート寺2.jpg

願い事が叶う、幸せになれると言われている鐘があります。
自由にできますので、希望される方は鐘をついてみましょう。
スワヤンブナート寺3.jpg

展望台から、カトマンズ市内を一望することができます。
スワヤンブナート寺(展望台からの眺め).jpg

2008年08月28日

ネパール紀行:カトマンズE ネパール料理

ツアーでもメニューに出てくるかもしれないものとして、ネパール式蒸し餃子モモがあります。
肉は水牛を使用しています。
ネパール式餃子モモ.jpg

ネパールの定食ダルバート・タルカリは、中央にご飯があり、その周囲におかずが入った小皿が並べられます。
ダルバート・タルカリ.jpg

2008年08月27日

ネパール紀行:カトマンズD ホテル・エベレスト ★★★★★

ネパールで最初の5つ星ホテルです。
ツアーによっては、ここで夕食をすることもあります。
ここには中華レストランがあり、ネパールの伝統舞踊も見ることもできます。
ホテル・エベレスト.jpg

このホテルだけではなく、夕食時に利用するレストランでも伝統舞踊を見ることができます。
ですから、旅行中に1度だけでなく2度も見るということがあります。
ネパール伝統舞踊1.jpg ネパール伝統舞踊2.jpg