2010年05月22日

イラン紀行:バンダレ・アンザリーB モーターボート・クルーズ

カスピ海アンザリー湾をモーターボートでクルーズをすることができます。
ライフジャケットを着て乗ります。
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水辺のところや、葦のところに家がある風景です。
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木々や葦、花もたくさんあります。
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渡り鳥の季節は湖がいっぱいになるほどいますが、時期が違っていても野鳥の群れを見ることができます。
魚も鳥もロシアからやって来ます。
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クルーズが終わって港へ戻ってきた風景です。
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次の国は・・・

2010年05月21日

イラン紀行:バンダレ・アンザリーA セフィーデケナール

ツアーで利用することがあるホテルです。
バンダレ・アンザリー海岸にあるので、とても景色の良いホテルです。
セフィーデケナール.JPG

お部屋からカスピ海を眺めることができます。
セフィーデケナール(お部屋からアンザリー潟を見る)1.JPG セフィーデケナール(お部屋からアンザリー潟を見る)2.JPG

ホテル内のレストランでは、チョウザメの炭火焼を食べるチャンスがあります。
セフィーデケナールのレストラン(チョウザメの炭火焼).JPG

2010年05月20日

イラン紀行:バンダレ・アンザリー@ ホテル・デル・パジール

ツアーではランチで利用することもある小さなホテルです。
場所としては、ヘーガン峠からバンダレ・アンザリーへ向かう途中になります。
ここを出発すると、間もなくバンダレ・アンザリーに到着です。
ホテル・デル・パジール.JPG

ケバブというと牛肉や豚肉、鶏肉といったものが主流となってツアーでもよく登場しますが(写真左)、ここではライオンフィッシュのケバブ(写真右)を食べることチャンスがあります。
ホテル・デル・パジールのレストラン(牛肉のケバブと鶏肉のケバブ).JPG ホテル・デル・パジールのレストラン(ライオンフィッシュケバブ).JPG

2010年05月19日

イラン紀行:ヘーガン峠

アルダビルからバンダレ・アンザリーへ向かう途中に通ります。
移動途中、この辺りから緑が多くなります。
海抜2000mの峠で、霧が多い場所です。
山の向こう側はアゼルバイジャンです。
ヘーガン峠1.JPG ヘーガン峠2.JPG

放牧されている様子も見ることができます。
ヘーガン峠6.JPG

ここではハミ瓜を食べるチャンスもあります。
ハミ瓜はシルクロードの名産品でもあります。
この建物はアゼルバイジャンとの国境です。
ヘーガン峠8.JPG

2010年05月18日

イラン紀行:タブリーズD バザール

1000年以上前から続いている世界一大きなバザールで、見て回るのに2日はかかると言われています。
金銀アクセサリーや日常品、ナッツなどたくさんのお店があります。
バザール1.JPG バザール2.JPG バザール3.JPG バザール4.JPG バザール5.JPG

2階は商人宿になっています。
バザール(2階が商人宿).JPG

2010年05月17日

イラン紀行:タブリーズC アゼルバイジャン博物館

ブルーモスクの隣にあり、パーレビ国王によって建てられました。
地下には現代彫刻があります。
1階には7000〜6000年前の陶器や宝石、ランプ、漆喰細工、金のネックレスや皿などがあります。
アゼルバイジャン博物館1.JPG アゼルバイジャン博物館2.JPG アゼルバイジャン博物館3.JPG アゼルバイジャン博物館4.JPG アゼルバイジャン博物館6.JPG アゼルバイジャン博物館7.JPG アゼルバイジャン博物館9.JPG アゼルバイジャン博物館10.JPGアゼルバイジャン博物館14.JPG アゼルバイジャン博物館15.JPG アゼルバイジャン博物館16.JPG アゼルバイジャン博物館(ライオンのリュトン).JPG

ライオンの顔があるリュトンです。
アゼルバイジャン博物館(ライオンの顔のリュトン).JPG

ブルーモスクから発見された骨です。
アアゼルバイジャン博物館(ブルーモスクから発見された骨).JPG

2階には織物や焼き物、コインなどがあります。

2010年05月16日

イラン紀行:タブリーズB ブルーモスク

1469年に建てられましたが、17〜18世紀の地震で大部分のタイルが落ちてなくなっています。
そのため、現在修復中です。
修復の方法ですが、現状復帰ではなくタイルの落ちた部分をペンキで塗って見栄えを良くするというものです。
ブルーモスク2.JPG ブルーモスク3.JPG ブルーモスク5.JPG ブルーモスク7.JPG

唯一オリジナルのタイルが残っている部分があり、色が濃いタイルです。
ブルーモスク(オリジナルのタイル).JPG

ブルーモスクの近くには、詩人ハーガーニの像があります。
ブルーモスクと詩人ハーガーニの像.JPG

2010年05月15日

イラン紀行:タブリーズA アルゲ・タブリーズ城塞

裏に神学校があり、中央には巨大なモスクがありました。
現在近くに新しい金曜モスクが建築中です。
アルゲ・タブリーズ城塞2.JPG アルゲ・タブリーズ城塞4.JPG
アルゲ・タブリーズ城塞3.JPG アルゲ・タブリーズ城塞5.JPG

2010年05月14日

イラン紀行:タブリーズ@ パルス・ホテル

16世紀初めの都で、235年間続きました。
人口はイランで3番目に多く、産業は2番目に盛んです。
テヘランからキャンドバン村を経由して、タブリーズに向かうというルートがあります。
キャンドバン村まで約1時間なので、タブリーズから日帰りで行くことも可能です。

タブリーズ空港もありますので、周遊ルートによっては利用することもあるかもしれません。
タブリーズ空港.JPG

パルス・ホテル ★★★★★
ツアーで利用することがあるホテルです。
パルス・ホテル.JPG

ホテル内のレストランでは、こんな大きなミートボールが出てきます。
パルス・ホテルのレストラン(巨大なミートボール).JPG

最上階には回転レストランがあり、サラダ・デザートビュッフェを食べることができます。
パルス・ホテルの最上階回転レストタン「デザートビュッフェ」(ケバブ).JPG パルス・ホテルの最上階回転レストタン「デザートビュッフェ」(鳥のシュニッツェル).JPG

お部屋からの眺めです。
パルス・ホテルの部屋からの眺め.JPG

2010年05月13日

イラン紀行:アルダビルC シェイフ・サフィー・オディーン廟 その3

陶器の間」と呼ばれている、アーバス1世が中国の皇帝から贈られたヒスイや陶器のコレクションが展示されている部分です。
シェイフ・サフィーの廟14.JPG シェイフ・サフィーの廟17.JPG

サフィー・オディーンの墓です。
シェイフ・サフィーの廟(サフィーオッディーンの墓).JPG

サフィー・オディーンの家族の墓です。
シェイフ・サフィーの廟(家族の墓).JPG

ドームは金メッキで、内部はレンカ造りになっています。
ここには古いアルダビル・カーペットが敷かれていましたが、何物かに偽物とすりかえられて持ち出されてしまいました。
シェイフ・サフィーの廟(ドーム)2.JPG シェイフ・サフィーの廟(ドーム)4.JPG シェイフ・サフィーの廟(ドーム)5.JPG シェイフ・サフィーの廟(ドーム)8.JPG